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元バンドマンのリードエンジニアが語る。技術力で前人未到の領域へ挑むライブ感のあるエンジニアライフ

オンラインでシステムインフラのコンサルサービスを提供する「Sreake」、データ分析・アドテクプラットフォームを提供する「Reckoner」などインフラレイヤーの技術力を武器に、

独自のサービスを展開する株式会社スリーシェイク。

そんな3-shakeの躍進を技術で支えるリードエンジニアの香田昌俊さんへインタビューしてきました。

-- 3-shake に入社したきっかけを教えてください。

香田:以前働いていた会社でもエンジニアをやっていたのですが、その時の上司の紹介で当社代表の吉田の仕事を手伝うようになったことがきっかけです。

3-shakeは「Sreake」というシステムインフラのオンラインコンサルティングサービスを展開しているのですが、当時は吉田が一人でとある会社のシステムインフラを担当していました。とても吉田一人では回らないということで、私は前職の会社に所属しながら平日夜や土日に彼の業務を手伝っていました。一緒に働いていく中で、吉田の考え方や人柄に惹かれていったんです。特にインフラエンジニアが活躍できる世界を目指すというビジョンに魅力を感じましたね。

吉田から「オフィスを立ち上げたので一緒にどうですか?」という相談を受けた時には、二つ返事で引き受けてスリーシェイクへの参画を決めました。

-- エンジニアとして長くキャリアを積まれてきたのですか?

香田:スリーシェイクは4社目となりますが、これまで所属した会社ではずっとエンジニアをやっていました。でも学生時代からエンジニアを目指していたわけではないんですよ。

地元長崎の商業高校を卒業した後は、情報系の大学や専門学校に入学するでもなく音楽のために上京して音楽漬けの毎日を送っていましたから!

-- 音楽漬けの毎日とは?

香田:バンドを組んで毎週ライブやイベントに繰り出す日々です。ほとんどライブハウスに入り浸っていました。仕事もバンド繋がりで紹介していただいていましたが、あくまでもバンド活動を続けることが目的。だから髪型などのルールが厳しく無い仕事を紹介していただくことが多かったですね。奇抜な格好をするちょっとマニアックなジャンルの音楽にハマっていたので(笑)

-- そのまま音楽を続けようと思わなかったんですか?

香田:25歳の時、バンド活動に燃え尽きてしまったんです。それまではCD制作等かなり本格的に活動していましたが、ある時「今の自分がやっていることに意味はあるのか?」とふと我に返ってしまい・・・

そこからはもう音楽活動を続ける気力も無くなってしまいました。環境をリセットするつもりで地元の長崎へ帰る決心をしたものの、あまり仕事が無く、同じ九州でも働き口の多そうな福岡で仕事を探すことにしたんです。

-- そこからエンジニアとしてのキャリアがスタートするんですね。

香田:当時は2008年の初頭でした。リーマンショック前のIT業界は活況で、各社で人手不足が発生していた頃です。私はパソコンすら持っていませんでしたが、求人雑誌から興味のある仕事を探して募集。ITの企業は諦め半分でしたが、ダメ元で受けてみたところなんと合格!

働くことになったのはエンジニア派遣がメインの会社でした。未経験者向けの研修があり、3ヶ月のみっちりトレーニングしていただくことができました。一通りの知識を身につけた私はお客様先に派遣され、システム運用保守の仕事に従事することになります。

-- 実際エンジニアとして働いてみてどうでしたか?

香田:ITの仕事の面白みがわかってくる一方で、今の業務の物足りなさも感じていました。

福岡で勤務した後大阪へ異動したのですが、その頃には自宅に開発環境を構築するくらいシステム開発の仕事に夢中になっていました。

職場での業務は運用保守がメインでしたが、自己学習していく中でサーバ構築や設計の仕事にチャレンジしたい気持ちが強くなっていきました。

今の環境を変えなくてはならない。焦りを覚えた私は、運用保守業務の傍ら資格勉強を続け知識を蓄えて行きました。

東京の方がチャレンジングな案件が多いかもしれないという思いから東京のシステム会社の面接を受けるように。無事内定をいただき、東京のシステム会社へ転職することを決めました。当時27歳ごろの話です。

-- そこからエンジニアとしてのキャリアを積んでいかれたのですね。

香田:はい、次に入社した会社ではインフラエンジニアとしてシステム基盤構築を主に担当していました。その会社でも2年ほど働いた後はWeb周りの技術力を磨きたいと考え、Web制作会社へ転職しました。

そして冒頭でお話ししたご縁で3-shakeへの参画につながってくるのです。

キャリアを振り返ってみると転職回数が多いように見えますが、その会社が嫌になったから転職したわけでは無いんです。自分の身に着けたいスキルや挑戦したいことに素直にしたがった結果です。

3-shakeではプロフェッショナルマインドを持って開発に臨むこと、自ら学び行動すること大事にする文化が根付いています。改めて考えてみるとこれまでの自分のキャリアに対する価値観とも合っている気がします。

-- これまでにキャリアを積んでこられた3社とスリーシェイクとの違いはなんでしょうか?

香田:圧倒的なスピード感とメンバーの向上心や技術力です。3-shakeは現場のメンバーの意思でどんどん開発を進めることができます。

代表の吉田自身も判断から実行のスピードがとても速く、日々3-shakeが成長している実感があります

-- スリーシェイクに入社して一番良かったと思えることは何ですか?

香田:何よりもお客様から感謝や驚きの声をいただけるのが嬉しいですね。

データ分析基盤「Reckoner CDP」を導入されたお客様から「このプロダクトはすごい!導入して本当に良かった!」とお褒めの言葉をいただいた際には、「これぞエンジニア冥利につきる!」としみじみ感じていました。

「Sreake」におけるコンサルティング案件に関しても、自分たちのコンサルティングがお客様の大規模サービスを支えているというダイナミックさにとても大きなやりがいを感じています。

重い責任を押し付けられて地味な仕事をこなすのではなく、積極的に攻めてお客様に感謝されるインフラエンジニア。吉田とかつて企んでいたインフラエンジニア像を実現できつつあります。こんな環境だからこそ、技術的に困難な開発に積極的にチャレンジできるのだと思います。

-- 聞くまでも無いかもしれませんが、改めて3-shakeへ入社してよかったですか?

香田:日々忙しい毎日ですが、3-shakeで働くことで経験したことがない技術領域にもどんどんチャレンジできて、この会社で働けて良かったと思っています。

圧倒的なスピード感の中で、お客様に持っている技術のすべてを届ける。

かつてバンド活動にのめり込んでいた頃と同じくらい躍動感のあるエンジニアライフを送っている気がします。

-- 香田さん、色々とありがとうございました。これからの仕事での目標はありますか?

香田:今は3-shakeのサービスを利用してくださるお客様が増えてきているフェーズで、

メンバーもどんどん増えています。リードエンジニアとしてサービス成長の為に自分の技術力を高めチームを支えていけるようになりたいですね

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