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決め手は選考での相互理解!採用責任者×19卒内定者インタビュー【前編】

フォースバレー・コンシェルジュ(以下FVC)では、現在19 卒を対象とした新卒採用を行っています。

今回は、組織人事の担当役員で採用責任者の橋本和宏さんと、19卒内定者で今はインターンとして働いている原田紗由実さんとのインタビュー。

FVCの新卒採用について2人に語って頂きます!


◆自己紹介◆

‐それぞれ、自己紹介をお願いします。

橋本さん:

創業約1年のタイミングで、3人目の社員として28歳のときにフォースバレー・コンシェルジュにjoinしました。入社当時は会社と言ってもオフィスはまだワンルームマンション。ビジョンだけが有ってまだ形が何も無かったところから、対企業様向けのコンサルティングセールス、求職者側の世界的な人財ネットワークまでフロントの最前線で魂を込めて事業を創って来ました。会社が出来て10年を迎えた2017年から、「事業」という柱を成長させるための「組織」創りをメインミッションに、採用、育成、制度、配置、カルチャー浸透に取組んでいます。

原田さん:

上智大学総合グローバル学部総合グローバル学科の原田紗由実です。大学時代は、Be Active!をテーマに、とにかくたくさん海外に行きました。中でも1年間休学をし、カンボジア・インドネシア・スリランカ・タンザニアの4か国で数か月ずつ教育ボランティア活動を行ったのが1番の思い出です。高校時代は国際科で学び、1年間、アメリカのオレゴン州に交換留学に行きました。

今年の3月にFVCから内定をいただき、5月から人財開発部でインターンとして働いています。大学の夏休みを利用し、8月は1か月間、ベトナムオフィスでインターンをする予定です。


◆お互いの第一印象◆

‐原田さんは、FVCの説明会に参加されたとのことですが、説明会での会社の第一印象はどうでしたか?

原田さん:

説明会で事業内容を伺った際、“これ、やりたい!”と素直に感じました。私は、大学で国際協力を学んでおり、自分の人生の中で世界の貧困解決をしていきたい、という思いがあります。FVCの事業にクロスボーダーな採用・就職支援がありますが、それは発展途上国の若者の雇用を生むことにつながるため、FVCではビジネスパーソンとして力をつけながら貧困解決にもつながる仕事ができるな、と感じました。

また、対企業様向けにコンサルティングセールスを提供するセールス&マーケティング本部の当時1年目の先輩が仕事についてのプレゼンテーションをしてくださったのですが、仕事のことをとても楽しそうにイキイキと話していたのが印象的でした。1年目の1月の時点で海外出張に3度も行っていると聞き、私も行きたい!と思いました。

‐橋本さんは、一次面接を担当されたとのことですが、一次面接での原田さんの第一印象はどうでしたか?

橋本さん:

高校時代のアメリカ留学、大学時代のゼミでのカンボジア研究など、自分の信念に沿って自ら行動し続けて来たこと、そのプロセスを通じての気付きを自分ごとに置き換え更に成長していこうという意欲が素晴らしいなというのが第一印象です。また、他社の面接も既に複数回受けていたこともあると思うのですが、面接の中でも全く物怖じすることなく、非常にハキハキとした受け答えをされる様子も非常に好印象でした。弊社の場合、採用プロセスの設計の中で戦略的に一次面接の合格率を最も厳しく見ているのですが、面接が終わった時点で、「内定を出せそうだな」という感触を持つことが出来ました。


◆選考について◆

‐橋本さん、選考が進んでいく中で、原田さんの印象は変わっていきましたか?

橋本さん:

算数が得意ではない(笑)ということ以外はそこまで大きな変化はありませんでした。弊社では選考プロセスの中で、お互いの相互理解を目的にオフィス内での2daysインターンシップを設けています。就職活動はどうしても企業が「選ぶ」という要素に目がいきがちですが、本質的には「選び」「選ばれる」もの。学生さんが正しく「選ぶ」ためには、会社で働いている人や空気を肌感覚を通じて知ってもらうことが一番だと考えています。原田さんにも実際に2日間オフィスに来て頂き、社員と席を並べて課題に取り組んで頂きましたが、面接で感じた彼女の良さはオフィスワークの中でも感じることが出来ました。

‐原田さん、FVCの選考はどうでしたか?

原田さん:

FVCの選考では、相互理解をはかっているな、ということを強く感じました。橋本さんとの一次面接、副社長との二次面接では、こちらから質問する時間もたくさんとっていただき、疑問点や気になる点を解消することができました。

二次面接通過後の2daysインターンシップでは、実際にオフィスに2日間身を置くことで、会社の雰囲気やカルチャーがよくわかりました。また、先輩社員もたくさんお話しすることができとてもうれしかったです。ランチの時間には、説明会でプレゼンをされていたセールス&マーケティング本部の当時1年目の先輩と話すことができ、説明会の時以上に仕事のことを楽しそうに話してくださいました。私もFVCに入って、この先輩みたいになりたい!と強く思いました。

2days インターンシップ後の最終面接では、インターンシップ中に取り組んでいた課題についてのプレゼンをしました。緊張したのですが、しっかり自分の実現したいこと、またそのために入社後取り組みたいことを踏まえて話すことができたと思います。その後こちらから社長に質問する時間をいただき、FVCの目指す未来を改めて確認することができました。



お二人のお話から、選考中、特に2days インターンシップで相互理解がされていることが伝わってきます。

次回【後編】では、入社・内定の決め手や、今後について伺っていきます。

お楽しみに!

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