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#12《 プロモーション》「PromoTechという領域を広めたい」~PromoTech conferenceの魅力~

皆さん、こんにちは。
ONE COMPATHの戦略人事室、富岡(トミー)です。


ついにあと1週間後の10月17日、18日は【PromoTech Conference】ですね。

担当者の小西さんにカンファレンスの見どころを聞いてきました!


その前に、いったんおさらいできるようにリンクを貼っておきます。

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ そもそもPromoTech conferenceってなに? ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 前回の記事 ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


では早速インタビューしていきたいと思います。

それでは小西さん、よろしくお願いいたします。 
まずはじめに、小西さんとはどんな方なのか?をお聞かせください。

Q.) 小西さんはどんな学生だったのですか?簡単に自己紹介をよろしくお願いいたします。

ヒューマンインタフェースに熱狂していた学生時代

はい。どうも。小西です。

神戸出身神戸育ちで、大学時代は主にVR、AR、MRおよびその領域におけるHI(ヒューマンインタフェース)を専攻していました。HIとは、人間とコンピューターの間のインタフェースのことです。


例えば、VRやARの世界でリンゴを掴んでも、実際の触覚としてはリンゴを掴んだと認識しないですよね。
どうやったら仮想現実での五感体験を実世界にも持ってくることができるのか、ということも一つのインタフェースの問題です。また例えば「りんご」というモノを複数人が同時にそれぞれの角度から見て、触ったり指示したりするという、現実世界では当たり前にできることを、ARの世界で実現するのもまた一つのヒューマンインタフェースの問題であり、その研究については海外で発表したりしていました。

あと趣味では、VJ(Visual jockey)といって、アーティストやDJの後ろに流れる映像を表現することにハマっていました。

HI(ヒューマンインタフェース)のお話、とても面白いです!
約20年前にその領域に目を付けていたというのが先見の明があるなと思いました。

Q.) では、どんなキャリアを歩まれてきたのでしょうか?

社会人16年目にして人生の大きな分かれ道が訪れ、今はプロモーションに熱狂している

就職活動の頃を振り返ると、メーカー系でかつ情報系、さらにはデザインや表現に強い企業での就職を考えていました。
たまたま凸版印刷の面白い社員の方に出会って、それが決め手で2000年に凸版印刷に入社しました。情報というコンテンツが集約されていて、表現のクオリティにもこだわり、かつ技術力があるという点が凸版印刷の魅力だと感じました。

凸版印刷では、出身の関西に配属され、2015年までの15年間はエンジニアとしてのキャリアを歩んでいました。自分でコードを書いたり、仕様書を書いたり、PMのような仕事もしていました。

2013年頃からは、自分たちで作ったプロダクトのニュースリリースを書くなど広報的な仕事も一部、並行して行うようになりました。


転機となったのが2016年です。

東京にあるShufoo!部隊でプロモーションを本格的にやらないか、と打診を受けたことでしたね。環境が変わりしんどいこともあるでしょうけど、その分刺激も多いと思い、環境を変えることを決意しました。

そこからプロモーションをメインとしたキャリアを歩み始めました。


その後、ONE COMPATHにジョインすることになったのですが
ONE COMPATHでは、ONE COMPATH商材のプロモーション・広報・PRをメインミッションとしています。 具体的には展示会やイベントの企画運営、キャンペーンの企画、webやリアルの広告、ニュースリリース作成、メディアリレーション、ポスターやノベルティなどの販促物作成、などを行っています。

キャリアスタートはエンジニアとしてだったんですね。
そして16年目にして大きなキャリアチェンジを決断した勇気が
すごいなと思いました。プロモーションにキャリアをシフトした
小西さんが今、絶賛企画されているというPromoTech conference 2019に
関して、質問していこうと思います。

Q.) PromoTech Conferenceとはどんなイベントでしょうか?

プロモーション×テクノロジーが起こす化学変化の片鱗が垣間見れる場所

まず、“PromoTech”という言葉を補足すると、もともとPromoTechという言葉はなく我々が作った造語です。PromotionとTechnologyの掛け算で、プロモーションの領域において、技術を活用して効果効率を図っていくという意味の言葉です。


FinTechなどの領域に比べると、どうしてもプロモーションという領域は多種多様なリアルの要素が絡み、定性的な側面を多く含むのでテクノロジーの活用が進んでいない。しかし、令和時代は、技術革新によってオンラインとオフラインの境目がますますなくなります。 言い方を変えると、テクノロジーはデジタルの領域だけでなく、リアルの世界にまでこれまで以上に進出していきます。つまりこれまで定性的に語られがちでなかなか技術の活用がなされなかったプロモーションの領域にまでテクノロジー化の波が来ているということです。


したがって、PromoTech Conferenceでは、この止めることができない大きな流れの中で、具体的にプロモーションとテクノロジーをどう組み合わせていくべきなのか。そのヒントを発表するカンファレンスとなります。

なるほど。確かにお金や不動産といったように
実際にそこにものが存在するフィンテックやプロップテックの領域
ではテクノロジーとの融合が進んでいるイメージがありますが
人の気分や感情とかが大きく絡むプロモーションの領域にもテクノロジー化の波が
来ているということですね。

Q.) PromoTech Conferenceを実現するうえで、苦労していることは何ですか?

チカラとスピードの両輪をうまく回すこと

開催に向けて今、絶賛苦労中ですね(笑)

今回は、凸版印刷とONE COMPATHの共同主催という形を取っています。
性質の異なる2社の良いところを残しつつ、開催に向けて調整していく、ということが難しいです。

ONE COMPATHは 意思決定や行動に移すまでの“俊敏性”が強みです。
一方で凸版印刷は実現に向けた “推進力”が強みです。

つまり
物事を決定したり行動に移すスピードは、【 ONE COMPATH > 凸版印刷 】だと思いますが
決定してからの推進力は【 ONE COMPATH < 凸版印刷 】です。


この2社の足並みを揃えることが難しくもあり、やりがいにつながっている部分でもあります。

なるほど。
関与するプレイヤーの数によって、両者の強みに違いが出るのですね。
両者の良いところを残しつつ推進していくのは、交渉力や折衝力が試されますね。

Q.) ずばり、PromoTech Conference の見所は何ですか?

小売りの現場を知るゲストが語るPromoTechの世界観


今回ゲストスピーカーとして、「富永 朋信さん」にご登壇いただきます。

富永さんは、メーカーや様々な流通でCMOをご経験されてきた方なので、
流通の現場のこともよく理解しているうえで、マーケティングにも精通しています。

そういった方の様々な経験から導き出される深さと広さを持った視点で、
PromoTechという世界観を語っていただく基調講演を予定しています。

店頭という現場にはどんな変化が訪れていて、今後どんな価値を消費者に提供していく必要があるか?を現場感を持っている方が語る、というのは大変魅力的だと思うので、ぜひ聞きに来ていただきたいです。

なるほど。確かに小売り×プロモーションの世界に精通した方から直接語られる
PromoTechという世界は、大変面白そうだなと思いました。

Q.) 最後に、小西さん個人として今後どんなことにチャレンジしていきたいですか?

PromoTechという領域の第一人者になりたい

冒頭で話した通り、VR・ARというデジタル世界とリアルの人の間のHI(ヒューマンインタフェース)について研究していました。言い換えるとデジタルとリアルを融合した世界をどう体現できるか、ということをひたすら研究していたということになります。

そこから時間を経て、ひょんなことからプロモーションという領域にキャリアを広げてきたわけですが、

今まさにプロモーションの領域でデジタルとリアルとの融合、人とデジタルの接点、まさにHI(ヒューマンインタフェース)の実現が課題となってきているわけです。
自分がこれまで熱狂してきた点と点がつながって、線になったという感覚を持っています。


なので、これまでの自分の経験を掛け算して、
未踏のPromoTechという領域の第一人者となれたら面白いですね。

具体的に何からやるかは、PromoTech Conference が終わってからゆっくり考えます(笑)

小西さん、ありがとうございました!

これからますます進化する「PromoTech」という領域のカンファレンスがあります!


あと1週間で開催となりますが

ご興味がある方、以下からもお申し込みできますので、ぜひご応募ください!

↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓ 応募はこちらから ↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓↓


また、小西さんのように新しい概念を打ち出して1から業界を作っていく、という働き方にご興味がある方、ONE COMPATHでは仲間を募集しております。

少しでも気になった方は、「話を聞きに行きたい」ボタンをポチっとよろしくお願いいたします。


以上です!

それでは。

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