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FACYのマーケティングマネージャーってどんな人?

昨今、「ニュー・リテール」や「OMO(Online Merges with Offline)」が注目されている中で、スタイラーが手掛けるアパレル企業向けニュー・リテールプラットフォーム「FACY(フェイシー)」は、オフライン(店舗)にデジタルを融合させることで、ユーザーとショップの利便性を高め、従来のショップの販売手法を大きく変える事業として注目されています。
そのため、スタイラーの中でのセールスやマーケティング事業も従来の手法にとらわれないで、市場に向きあう必要があります。

そんな中、2017年11月に入社し、わずか4ヶ月後にセールス・マーケティングチームのマネージャーになった埴岡 瞬(はにおか しゅん)に「スタイラーでのセールス・マーケティングの仕事」について聞いてみました。

アパレル業界にインパクトを

スタイラーでの面接の際に、20ページほどの企画書をまとめてCEOにプレゼンしたようですね。改めて入社のきっかけを教えてください。

理由はシンプルです。今のアパレル業界に対して、デジタル技術を活用してインパクトを残したいからですね。

アパレル業界に憧れを持ち始めたのは、大学2年生の時でした。元々興味はあったのですが、大阪のセレクトショップに通い始めたのもあって、その頃からアパレル業界に憧れを抱くようになっていきました。

自分が選んで満足している服装で外にでるだけで、背筋が伸びて毎日がなんとなく楽しくなったんですよね。それで服の力はすごい!と思うようになりました。

そこからアパレル業界を目指したんですね。

いえ、キャリアの最初はアパレル業界を選びませんでした。

どうしてですか?

もちろん新卒採用に応募しようと思ったアパレル企業はいくつもありました。でも、僕はせっかちなんで(笑)。普通に入社して、店長になって、だと時間がかかりすぎる。少しでも早く最前線で、アパレル業界をデジタルを使ってもっともっと盛り上げたかったんです。

なるほど。

そうするためにはブランド側から頼られる存在になる必要がありますよね。
だから絶対にアパレル業界のブランドに必要な要素で取り組めていないこと…それはデジタルマーケティングだ、と行き着きました。

アパレル業界はレガシーな要素がまだ多く残っていて、デジタルマーケティングは課題ですよね。

ただ、デジタルマーケティングにも、代理店・メディア・ベンダー、様々な立場があります。その中でもっとも現場で実践しながら学ばないとわからないスキルを磨くためにデジタルメディアを軸にした事業展開をしている企業に新卒で入社しました。

1年半ほど働いていたのですが、すごく優秀な上司やメンバーに恵まれていたので、通常では考えられないくらい濃い経験を積むことができたと思っていますね。

未来の購買体験をつくる

そしてスタイラーに転職するんですね。なぜスタイラーだったんでしょう。

転職するにあたって、アパレル業界のマーケティングについて色々考えたとき、主観ですが、グローバル企業のサービスははオンラインショッピングをメインに考えたサービスが多いんですよね。

一方で、国内マーケットにおいて、90%は実店舗での取引です。それに気づいた時、未来の購買体験をつくるというスタイラーのビジョン、そして大きなマーケットにデジタルの力でインパクトを残そうとしている事業に惹かれて、入社をしようと思いました。


そして、入社後4ヶ月でセールス・マーケティングチームのマネージャーになった訳ですね。今はどのような業務をしていますか。

オリジナルサービス「FACY(フェイシー)」のデジタルマーケティング設計、オウンドメディアのディレクション、一部アパレル企業様のデジタルマーケティングの支援を担当しています。

アパレル企業は、まだまだ表に出ていない資産がたくさんあります。それをデジタルというツールを活用して、どのようにどんな人に届ければいいのか。その視点で常に考えながら働いています。

入社前と現在で、スタイラーに対して考えが変わった点はありますか?

自分が想定している何倍も裁量を持って仕事に向き合えるところですかね。裁量がある分、自分で意思決定ができるため、施策の実施から振り返りを高速化できるのでかなり働きやすいです。

また、FACYのようなサービスのプラットフォームのマーケティングは、事業開発・エンジニアリング・デザインとも密接に繋がるんですよね。その中で、必要であれば事業展開の提案も社長にするし、開発のメンバーともやりとりもします。

入社前は自分の役割がここまで広がると思っていなかったので、嬉しい誤算でしたね。

仕事ではどのようなスキルを使うことが多いですか。

部署にもよると思いますが、ポータブルなスキルで言うと、
・オーナーシップ
・知識欲求
この2つだと思います。

この2つさえあればわからないことはないと思っていて。僕自身、スタイラーに入ってから覚えたことはたくさんあります。

わからないのであれば、どこがわからないのか、なぜなのかを突き詰める。そうすることで、わかるようになりますから。

この2つのスキルを持っていると、スタイラーでの業務はあらゆることが知的好奇心を刺激してくれるものなので、楽しく働けるのかな、と思います。

現代は、インターネットが普及して、企業に所属せずともフリーランスでもやっていける時代です。この時流の中で、企業に所属する理由は何だと思いますか。

フリーランスで1人でやるとやっぱり業界に残せるインパクトが少なくなるんです。組織に入って、メンバー全員で同じ方向を向いてサービスを運営することで、より大きなインパクトを作っていける。それが企業に属するのメリットだと思っています。

スタイラーのメンバーと大きなインパクトを残したいですね。

将来的にはどのようなことを目指しているんですか?

今のアパレル産業に、デジタル、マーケティングの観点からインパクトを残すこと。その後は例えばファッションブランド向けのファンドを作ってブランドを支援をする、といったようなブランド支援の幅を広げられるといいな、と思っています。

プライベートで大切にしていることはありますか?

ストック型の情報のインプットに使いますね。平日は基本的にフロー型の情報を追いかけているので、それらのフロー型情報の原理原則をまとまった時間でインプットするようにしています。

プライベートでも知識欲求で動いているんですね!

あとは体型を維持するために、適度に体を動かしています。
ファッションテック企業に身をおいていながら、自分の体型で服装がダサいと思われたらたまりませんから(笑)


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