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20代で学び得たこと〜スポーツに挑戦できる社会を目指して〜

社員インタビュー第4弾です!今回は、リクルーティングアドバイザー(RA)として、そしてマネージャーとして活躍する、笹森成人さんにインタビューしました!


■20代の頃、どのような心持ちで仕事をしていましたか?

前半と中盤、後半で心持ちは全然違いました。
20代前半は、仕事のやりがいというよりかはプライベートを大切にしたいと考えていました。ただ、そのスタンスでは不器用さもあり、なかなか成果が上がらず、仕事って大変だなとしか正直思えませんでした。
そんな中、大きなきっかけがあって。ずっと指導してくれていた上司から一言「もっとできると思ってた。」という言葉を言われたんです。こんなにも期待・応援してくれる人がいるにも関わらず、楽しようとばかり考えていたことをすごく後悔しました。そこからは気持ちを切り替えて、まずは目の前のことに対して全力で取り組むこと、それに加え、相手がどんなことをしてくれたら嬉しいだろうかということを考え行動に移し始めました。これが中盤頃のことです。性格的にガツガツしていないのですが、丁寧にお客様の対応をしていくことで徐々に結果が出始め、トップセールスマンになり、併せて紹介定着率NO1にもなることが出来ました。求職者・企業様から感謝の声を頂くことで、やりがいが芽生えどんどん前向きになっていきました。この経験が私の仕事に対する価値観を良い方向に変えてくれました。
後半は支店長になり、働く仲間とサービスを提供するお客さんの満足度がどうやったら上がるのか、そして売上を作ることを考えていました。億単位の予算を持つので、大変なこともたくさんありましたが、同じ考えを共有出来る仲間と一喜一憂出来ることや、少しでも顧客に良い影響を与えることに、やりがいを感じるようになりました。


■アーシャルに転職したきっかけは何だったんですか?

大きく二つあります。一つは、成長したいということです。前職の最後は支店長という立場ではありましたが、もっとチャレンジしたいという気持ちが芽生え、ベンチャー企業に入って役員を目指そうと決めました。役員を目指す理由としては、前職での体験からきており、役職が変わると見える景色・見なければいけない景色が変わるからです。もちろん役職だけに縛られずに、成長していく努力は必要です。
もう一つは、スポーツにチャレンジ出来る社会を創りたいという想いです。私は両親からスポーツで生きていくのは難しいという反対に遭い、当時は直ぐに諦めてしまいました。もし、スポーツにチャレンジして結果が出なかったとしても、そこからリスタート出来ると社会が認識していれば、もっともっとスポーツにチャレンジする人たちが増えるのではないかと思っています。スポーツが社会や個人にもたらす影響は計り知れないほどあると感じています。



■いま感じている一番のやりがいは何ですか?

新しいサービス・仕組み・組織を創ることです。ベンチャー企業だからこそ日々変化が激しく、自分たちの力で創り上げている感覚をもって仕事に取り組めることです。
前職では、決まった仕組みを如何に安定的に回していくかということにどうしても比重が高まり、ルーティーンになってしまう傾向がありました。仕組みを回す側から創る側になった大変さを今実感しており、創るだけでは意味はなく、どう差別化をはかるのか、どう伝えていくのか、どう結果に結びつけていくのか、リピートに繋げていくのか等。現在は人材紹介の事業が中心ではありますが、会社全体としてはスポーツ×人材・アパレル・スクール・メディアなど、スポーツとの掛け算で様々なことに取り組み、スポーツ業界が抱える課題を解決出来る可能性を秘めている部分に非常にワクワクしいてます!


■20代のうちにやっておいた方が良いと思うことはありますか?

社会的な地位を高めることです。私自身、最初は何がやりたいか、夢・目標は正直ありませんでした。ただ、仕事を通してやりたいことが明確になりました。
そんな時に自分自身の力がないとやりたいことも出来ない状況に陥ってしまうからこそ、世の中から必要とされる経験・知識を身につけておくことが大事だと思います。


■笹森さんは前職も人材業界に勤めていたということですが、人材業界で働き続ける理由や人材業界の魅力を教えてください。

「人」が関わる事業なので、一つとして同じ場面はありません。というのも、求職者のバックボーンや思考・将来のビジョン、企業の目指したいビジョン・課題も違うためです。
一番嬉しいのは、ご縁を繋いだ瞬間というよりかは、ご縁を繋いだ数年先に企業や人材から感謝の声をいただけることです。例えば、前職で7年前にお付き合いを始めた企業さんは当時正社員が20名ほどの会社だったんですが、その後私が20名ほど紹介し、会社の売上・規模がどんどん拡大していきました。入社した人財が人事になったり、役職が上がったりと、人と会社の「変化(成長)」を感じとれる所も魅力の一つです。



■仕事を通じてどんなことを成し遂げたいですか?

三点あります。一点目は、スポーツ全体の価値向上です。スポーツの世界は厳しいからチャレンジしない・出来ないという人たちのために、スポーツにチャレンジできる仕組みや社会への価値認識をさせたいです。
二点目は、顧客(企業・求職者)の満足度向上です。
そして、三点目は、私個人・会社の仲間が成長し、仕事によりやりがいを感じている状態を作ることです。


■転職希望者にメッセージをお願いします!

今は人生100年時代と言われ、また変化も激しい時代です。世の中に必要とされる人財になることが、人生の選択肢を増やします。
また、仕事の充実はやはり重要だと考えています。仕事が全てではないですが、年間365日の内約240日は勤務して、そこに充実感がないのは辛くないでしょうか?就職・転職する際には、理想の将来像を整理し、そこに向かう為に、今何が必要なのか考えて頂ければと思います。



人材業界で長年活躍し続けている笹森さん。その経験から、20代のうちに何をしておくべきかや目標について、丁寧にお話してくださいました!

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