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セカンドキャリアに困らない世の中へ〜アスリートを支える仕組み作りを〜

社員インタビュー第5弾は、この度アーシャルデザインを卒業される長浜里沙さんにインタビューしました!
アーシャルデザインを初期の頃から支えた長浜さんが感じる、アーシャルデザインの今までとこれからを語っていただきました。


■人材業界には何年いましたか?どのような業務を担当されていたんですか??

2年です!法人営業と、中途転職者のカウンセリング業務をおこなっていました。



■アーシャルデザインに入った当時のことを覚えていますか?

私自身大学4年生まで体育会として部活に所属していて、その後社会に出てみて就活の大切さを学んだので、アーシャルデザインに入った時は今までの経験を活かして人に寄り添っていきたいと思いました。
入社当初の会社の雰囲気としては、意見をぶつけ合ってピリピリしていた時期もありました(笑)
最初はそこに入ることに緊張しましたが、私は人見知りをしないタイプというのもあり、よく知っていくと皆良い人たちだったのですぐに溶け込めました!会社をより良くしていく意味での意見の対立だと知り、そのようなぶつかり合いはあって全然良いと私は思います。今はみんな尊重しあって良い雰囲気ですし、あのぶつかり合いが今の社風を作ったんだと感じます。


■人材業界って大変だなと思ったことは何ですか?

今まで何度か転職をしてきましたが、人材業界の経験はアーシャルデザインが初めてでした。扱うのが人なので、やはりいろんな出来事がありましたね・・・。(笑)
アーシャルデザインは体育会人材特化という特殊な人材業なので、私が言えるとしたら、体育会・アスリートの人材で特に大変だなと思うことなんですけど。
スポーツという好きなことで極めたいことをやってきて、その先を見出せないで突っ走ってきた人が多いんですよね。スポーツと同じようなモチベーションで仕事がしたいと思っているし、スポーツ以上に好きなことを仕事で見つけようとするんですけど、今までスポーツ一筋でやってきたので、それが仕事ってなった時に何がやりたいか分からない。ビジネスマンとしてどうなっていきたいかというのが明確にない人が多いんだなと感じました。
引退後のことを考えてもらったり、理解してもらうために一つ一つ考えながら伝えていったりするのは大変でしたし難しかったですね。



■アーシャルデザインで何が一番力になりましたか?学んだことや身についたことなど教えてください!

いろんな経験をしていま自然に身についているものなので、何が一番って言われるとなかなか難しいんですが。。
まず、私はBtoBの営業が初めてだったので、細かなメールのやり取りなど、色々細かなことは学びました。
それとやはり人材に関する知識です。
あとは、新規営業ですね。初めてテレアポを経験し、アポを獲得するための喋りの工夫ももちろんそうですけど、やるしかない・やってみないと進まない精神を鍛えられ、何百件かけて一件取れた時の達成感や喜びを知りましたね(笑)
ベンチャー企業で色々なことにスピード感をもってやれたことは力になったと感じますね。 


■アーシャルデザインにこれからどうなっていってほしいですか?

アスリートのセカンドキャリアの支援といったところで、アスリートのセカンドキャリアが困らなくなる様な世の中を作って欲しいと願っています。
例えば、日本ランキング外に外れている人たちは、スポンサーもついていないし引退後に国が支える仕組みがないですよね。現役中に先のことをもっともっと考えてもらえれば、「引退後の支援」はなくてもいいんです。現役中にそういう仕組みを作って、「競技をやってて良かった!」と就職に困る人たちがいないような環境を作って欲しいです。
会社のことで言えば、アーシャルデザインが体育会人材紹介会社でNO.1をとって欲しいです!!ベンチャーなのでこれからたくさん社員が入ってきて、私の知らない人も増えてカラーも変わると思いますし、今までと違ったアーシャルデザインになると思っているので、そこは楽しみです!



改めて、ご卒業おめでとうございます!長浜さんのマメな気配りに社員一同いつも助けられていました。
これから活動のフィールドは変わりますが、これからも明るくムードメーカーなお人柄を活かして、さらなる飛躍を願っています!

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