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「フラットな目線」を意識して写真を見るようにしています  クリエイティブコンテンツ部 / 渡邉尚

「フラットな目線」を意識して写真を見るようにしています          クリエイティブコンテンツ部 / 渡邉尚

―――どんな仕事をしていますか
今はお客様からリクエストのあったクリエイティブ写真のリサーチと、アフロにある写真の中から、どの写真をサイトで見せるかをセレクトする仕事をしています。最近だと自分の選んだ作家・作品が企業カレンダーに2つ採用されました。
お客様から「こういうテイストの写真がほしい」と依頼があったときも、当然お客様のイメージにあうような写真を探すんですけど、更にいいものがないのかを見つけるのが仕事だと思っています。必ずしも選んだ写真が採用されるわけではないけど、日々の積み重ねが信頼につながっているのだと思います。だから、カレンダーの提案も毎年ご依頼いただけいているのかなと思っています。

―――入社してから
入社してから3年くらいは本当にがむしゃらに仕事をしてきたと思います。そのおかげで写真を見る基礎はできてきたんじゃないかと思いますし。休みもきちんと取れるから、オンオフの切り替えもしっかりできるし、それがまたいい仕事につながっていると思います。

―――仕事で心がけていることは
悪い意味ではないんですけど、こだわりを持ちすぎず「フラットな目線」を意識して写真を見るようにしています。そうすることで、お客様が描くイメージの選択肢も多くなると思うし、臨機応変に対応することで自分の写真を選ぶ幅も広がってくるはず。でも、たまに自分の感性も信じて写真を選ぶこともあります(笑)

―――どういう仕事をしているときがやりがいだったり、楽しいと思いますか
写真集の全体の写真のセレクトをしているときはすごく楽しいです。世界の美術館とか、建築とか。写真を通して自分の見たことのない世界を見ることができるから。風景写真はこれまで本当にたくさん見ました。見たことない風景はないんじゃないかって思うくらい(笑)

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