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【19卒内定者紹介Vol.11】青い炎を燃やす僕がかっこいい大人になるための就職活動。

#青い炎のほうが赤い炎よりも温度が高いらしい。

たくさんの酸素を含み"完全燃焼"すると火が青くなるそうですね。松儀です。

さて、揚羽では内定者インターンとして、内定者の間に1週間程度、揚羽で業務体験を行います。
今回は、来年揚羽に入社予定の内定者、米山くんにお話を聞いてみました!

米山奏祐 (Sosuke Yoneyama)
埼玉県さいたま市出身。生まれてから一度も引っ越したことがない、生粋の埼玉人。
(姉はサンフランシスコ生まれでお洒落なミドルネームまで持っているのに・・・)
慶應義塾大学経済学部出身。
大学ではdance crew esというストリートダンスサークルに所属。lockというジャンルを踊る。
大学1年からスターバックスでアルバイトを行う。
ゼミの専攻は工業経済学。国内では主に中小企業、国外では新興国にフィールドワークを行い研究。
趣味は旅行、カフェ巡り、スポーツ観戦(アーセナル、巨人)、MCバトル鑑賞。

ー内定者インターンお疲れ様でした!この一週間はどうでしたか?

同行や会議への参加、研修などでたくさんの先輩方にお世話になった5日間でした。
社員のみなさんのおかげで充実したインターンを過ごすことができたと思います!

ーありがとうございます!
 今年の内定者は17名いますが、そのうち慶應生が4人と一番多いんですよね。

そうなんですよね。前々回の内定者紹介に出てきた坂本と同じダンスサークルでもあります。
でも僕はあながち純粋な慶應生というわけでもなくて…。
実は、中学・高校と6年間早稲田で過ごしたんですが、そこから受験して早稲田から慶應に寝返ったんですよね(笑)

ーえっ!そんなことあります?(笑)

めったにないと思います(笑)
早稲田大学に行かずに受験をした理由は2つあるんですけど、「中高大と10年間同じ通学路で同じ場所に通い続けるのが純粋につまらないと感じた」という点と、 「中学受験は自分の意思より親の影響が大きかったため、自分の進路を自分で決めたかった」という2点です。

ーへえー!チャレンジャーですね!
 普段はもの静かで落ち着いた印象なのでちょっと意外です。

よく言われます(笑)
普段はクールとか温和とか、そういう印象を持たれやすいんですが、決して僕自身が冷めてるわけではなくて。
むしろ結構意志が強いタイプなんですよね。

分かりやすくパッションが溢れてたり、自分のパワーを周りに伝えられる人ってとても魅力的で憧れるんですけど、僕がそうなるのはなかなか苦手で…。
色で言ったら赤じゃなくて青って感じですかね。

ーちょっと分かる気がします。

今回、松儀さんから自分のキャッチコピーを考えなさい、というお題があってすごく難しかったんですけど、そういう意味では「青い炎」っていう例えがはまったりするのかなとは思います。
見た目はクールだけど本当は誰よりも熱い、みたいな…。
これ自分で言うのめちゃめちゃ恥ずかしいですね(笑)

ー恥ずかしいことを言わせてしまってすみません(笑)

あと、青二才とかいう言葉もあるように、青ってまだまだ新米ってイメージがあるじゃないですか。
今は内定者なので青いのは当たり前ですけど、今後仕事に慣れてきた後にも、慢心せず、いつまでも初心を忘れずに頑張っていきたいですね。

ーめちゃくちゃ謙虚ですね!(笑)

ー就活活動ではどのような観点から企業を見ていたんですか?

軸はいくつかあったのですが、結局、最終的に一番重視していたのは、その会社の人たちが”かっこいい”かどうかでした。
もちろんかっこいいっていうのは決してルックスとかそういうのじゃないですよ(笑)

ー違うんですね!美人がいっぱいいる会社を探している内定者もいましたが(笑)

それとは違いますね(笑)
僕が思うかっこいい社会人は「自分の仕事に自信を持ち、心から楽しんでいる」人です。
バリバリ仕事してる人ってかっこいいじゃないですか。
昔からそういう人になりたいな…という憧れがあって。

ー確かに。バリバリ仕事してる人って、どんな人なんでしょうね?

基本的には、自信を持って働いている人なんだと思います。
でも、就職活動中、いろんな社会人の方とお話をしていくなかで、そういう人にも2種類いるなって思ったんですよね。
「バリバリ働いている自分の仕事ぶりに自信がある人」と「仕事を楽しんでいて、そんなやりがいのある仕事に自信がある人」の2種類です。
両方大事だとは思うんですけど、僕は前者に寄りすぎている人より、仕事自体を楽しんでいる後者の人たちがすごく魅力的に思えたんですね。

ー「仕事そのもの」を心から楽しめているかどうか。

僕はそういう人が”かっこいい大人”だと思っていたので、そんなかっこいい大人達がいる企業を探してました。

ーでも、それこそどんな仕事が自分にとって楽しいかって、すごく難しいですよね。

本当にそうですね。面白い仕事っていっぱいあると思います。
説明会に行って企業の説明を受けると、どの企業も上手に自社の仕事を説明するので、僕はわりとどんな仕事でも面白いと思えちゃうタイプでした(笑)

なので、僕は実際に働いている人が仕事をどう感じているかっていうのはかなり気にしていました。
選考やイベントを通してその企業の社員の方と話す機会ってたくさんあると思うんですけど、直にお話していると、本当にその人が仕事を面白いと思っているかどうかわかると思うんです。

ーなるほど!どうやって見分けていたんですか?

たとえば「仕事面白いですか?」って聞いたら、学生に対しては「面白いよ~」と言うと思います。
でも、それが本音かどうかというのは、仕事について詳細に聞いたりしたときに、話し方とか、表情とか、オーラとかにも表れると思ってて…。
社員の方と話すときはめちゃめちゃ観察してましたね(笑)
それって結局は直感によるところも大きいと思いますが、僕はその直感は大事にしてました。

あとは、「ぶっちゃけ~ですか?」とか、そういう質問をぶつけると本音がポロリみたいなことが結構ありましたね(笑)
選考のときは、自分は選考されている側という意識だけでなく、企業を選考している側だという意識を忘れないようにしていました。

ーその意識はとっても大事ですね!
 最終的にはどんな会社と迷っていたんですか?

僕の場合は、人材系の会社とコンサルティング会社から内定を頂いていました。
その中で揚羽に決めた理由は、やはり”かっこいい”人が多かったからです。

社員の方と話をする機会をたくさん設けていただき、仕事の面白さだったりをお伺いしている時に、「あ、この人たちかっこいいな」「こんな風に仕事に自信を持って楽しめるようになりたいな」と何度も思いました。
選考中は受注までの話とかの体験談を話してくださったのですが、どなたも熱く語ってくださって、一つ一つの仕事への思い入れというか、本当にクライアントのことを考えているなという顧客志向の強さも印象的でしたね。

ーそう言っていただけると嬉しいです!

あとは、一番自分に向き合ってくれた会社だと感じたのも大きかったです。
選考の際には就活の話だけでなく、プライベートな話とかもたくさんさせていただきました。

そういうのも含めて、米山奏祐という人間がどういう人なのかを知ってもらったうえで、一緒に働きたいと言ってくださったのが自分の中で刺さりました。

ー選考中に飲みに行ったのも懐かしいですね!
 表裏をちゃんと開示できる、そんな環境だったということかもしれません。

ーさて、この一週間を通じて入社してからのイメージは沸きましたか?

はい!とにかく今の自分にはできないことや知らないことも多いので、最初はたくさんのことを吸収していきたいです。
先輩方の技を盗んでいくということはもちろんですが、知識もたくさんつけていきたいですね。
過去の事例だったり、担当する業界の研究はものすごく重要になってくると思うので、気合いれて頑張っていきます!

ーそうですね。事例研究はこれから大事になってくると思います。
 米山くんの中で「揚羽でこう成長していきたい!」みたいな目標はありますか?

長期的なビジョンでいうと、まだ明確にはないんですよね。
ただ、インターンを通して、いろいろ幅広いことができると改めて実感したので、その中で徐々に自分のやりたいことを見つけていければいいかなと思います。

あとは、やっぱり営業やるからには、「揚羽の米山にお願いしたい」と言ってもらえるように頑張りたいですね。
今回、内定者インターンの初日の朝会で表彰式が行われていたのですが、それを見て「自分もいつかはMVPになって表彰されたい」と強く思いました。

ー営業MVPは個人としての目標達成や成長、全社への貢献など、様々な要素から選ばれる賞ですね!

今回は新卒2年目の女性の方がMVPを受賞されていて、カッコいいなあと思いましたね。
自分も揚羽をレペゼン(ヒップホップ用語で「~を代表する」)して会社の価値を高めることに貢献していきつつ、個人としても抜きん出た存在になれたらベストだと思います。

まず個人として抜きん出るためには、もちろん知識を入れることは必要なんですが、何より”熱意”とか、”思い入れ”とか、そういう自分の想いをクライアントにきちんと伝えられるかが決め手になるのかなと思います。
”伝える”じゃなく”伝わる”ということは常に意識していきたいですね。

ーそうですね。まずは自分の熱意を絶やさず常に燃え上がらせること!
 頑張って走りぬいてください!

以上、クールに見えるけど内側がメラメラ燃えている米山くんでした。
「2月になってようやく就職活動について考えられるようになったけど何から始めたら…?」という方は、いつでも就活相談に乗りますのでご連絡くださいね!

▼慶應のダンスサークルにたぶん一番詳しい人事担当者はこちら!

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