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「修行しなくちゃ!」大学まで野球を続けた僕は、気がつくと鞄メーカーの営業を辞め、クリエイティブ業界に転職していました。

#もっと「仕事」がしたい。

気がつくと入社から4年が経ち、時の流れの速さを感じます。揚羽の松儀です。
3月末までWantedlyのフィードに総勢16名の内定者ブログを書いておりましたが、ついに19卒メンバーの配属も決定しました。
それぞれの配属先で新人がイキイキと頑張っているのを見ると「もっとお仕事頑張るぞ!」と私自身が元気をもらいます。
今回は、そんな19卒メンバーの新入生歓迎会で司会を担当してくださったり、今クオーターの営業MVPを取っていたり…と大活躍中の田中さんに「営業プロデューサーのお仕事」についてお話を聞いてきました!

田中 創大(Sota Tanaka)
大分県別府市に生まれ育つ。
立正大学法学部卒業。大学には野球推薦で入り、青空の下で4年間白球を追いかけ続けていた。
新卒では鞄メーカーに入社し、鞄商品の企画や、営業を担当していた。
2018年に中途で揚羽に入社し、現在は営業プロデューサーとして勤務中。

Chapter.1:タフさは、成長のうらがえし。

ー揚羽に入社してもうすぐ1年ですね!
 転職してからの揚羽の雰囲気はいかがでしょうか?


もう1年経つんですね。本当に毎日があっという間で…!
初めての転職で、前職とは雰囲気も違うので最初は緊張感がありましたが、大分馴染めたなと思います。
総じて言うと、揚羽は「今っぽい」ですね。

ー「今っぽい」ですか?(笑)

はい!「今っぽい」っていうのは、先輩後輩の壁がなくてカジュアルな雰囲気という意味です。
前職がいわゆる「THE・日本企業」で、上司に話しかけるときはピシーーー!!っと直立不動で「いま、お時間、よろしいでしょうかっ!」みたいな社風でした。
なので、揚羽のこの空気感は、僕にとってはイマドキだなーって感じです。

ーそんな感じだったんですね…!
 前職ってどんなことをしてたんですか?

前職は鞄を主力商品とした製造から小売までやるメーカーでした。
新卒で入社して約6年間営業をしていて、直営店を担当することもあれば、ECサイトに卸す仕事もありましたね。

中でも大半の時間を占めていたのは百貨店さんとのお付き合いです。
店内の直営店はもちろん、様々なブランドの靴や鞄が置いてある平場と言われるコーナーでは、バイヤーさんやフロア担当と仲良くなって自社製品を多く取り扱ってもらうことが重要な仕事でした。

ーなるほど!仲良くなるのって大変そう…。
 特に田中さんが思い出に残っている仕事ってどんなお仕事ですか?


思い出深いのは、季節ごとに開催されるフェアや企画で百貨店との別注コラボ品の企画ですね。
お客様の顔を思い浮かべながら「ものづくり」をしている実感が湧く瞬間でした。

もちろん売り場にも立ちましたよ!
百貨店のスタッフさんに「アイツ、毎日店先に立ってるなあ!なんか頑張ってるじゃん!」って思われると、やっぱり得なんですよね。

ー毎日店頭に立ってたんですか!?大変ですね…!

そうですかね(笑)
製造小売系の会社ってどこの会社も想像以上に泥臭くて、みんな僕みたいに土日は店頭に立って販売活動したり、朝早く出社して在庫の発送してから店舗に行くのが日課という営業マンは多いと思います。
ちなみに僕の新卒1年目は7時頃出社して、2年以降も朝8時前には出社、百貨店担当の時代は閉店後の処理をして退社するのが22時とかでした。

ーえっ!7時出社ってすごいですね…!
 (私はまだ寝てる時間…)

そう、朝の7時。新人時代に限った話ですけどね!
もっと言うと、繁忙期は月に2日しか休みがなかったです。

それに比べたら、夜の時間で多少の残業があるのなんて余裕ですね。
揚羽の面接に来た時、「うち(揚羽)に限らず、クリエイティブ業界は労働時間長いし、体力勝負だよ。大丈夫?」と言われたんですが、体力的には今のところ問題ないです。

それに今は、自分の担当をひとりで回しきれているとは言い切れない修行の身。
顧客折衝の場でも、想いは伝えられても本質的な課題解決と、それを揚羽の仕事として数字に結びつけることの難しさに直面しています。

一方で、揚羽では全社的に労働時間を短くする流れもあるため、無限には時間が使えません。
なので、やりたいことを早くやれるようになるために勉強しながらも、いかに効率的に働くかも考える必要があります。
毎日本当に、やらなきゃいけない、考えないといけないことばかりで楽しいですね!

ーとてもポジティブな気持ちで日々お仕事をされているんですね!

Chapter.2:お客様に最適な事が何かを考えるコンサルタントに。

ーどうして田中さんは転職活動を始めたんですか?

もっと「仕事」したい、って思ったんですよね。

僕にとって「仕事」とは、自分で考えて行うことです。
そして、考える行為と時間と、出てきたアイデアの全部が自分のストックになります。
それと比べて「作業」は、極端に言えば1~10まで決まってることをミスなくやること。
そこから学べることももちろんあるけれど、それを超えてより成長したいと思ってます。

前職でも、別注商品の企画やフェアを担当したときなど、「仕事」はできていたと思ってますが、
数字を追い求める販売、商品を発送したりする「作業」も多かったのも確かです。
そこで転職を考え始めたのがキッカケですね。

ーなるほど。「仕事」の割合を増やしたいなって考えたんですね。
 それにしても、鞄メーカーからどうして揚羽へ?

転職活動の軸は「人材」だったんです。
市場を見た時に、人材業界全体が8年くらい連続で伸びてたので、いいな、と。

でも、人材業界ってほとんど場合がキャリアアドバイザー(個人側)かリクルーティングアドバイザー(企業側)の2択じゃないですか。
例えば企業担当の営業側になると、担当する業界が限定されるので、それだと自分の幅が広がらないな…と考えていました。

そうやって転職活動をしていく中で「そもそも自分のステータスって?」と、ふと客観視してみたことがあって…。
振り返ると「自分って、社会への介在価値低いな…」 とか、「同世代の奴らより知ってること少ないかもな…」って思う瞬間がありました。
「やばい、今はもっと修行しないといけない時期だ」って感じたんですよね。

それもあって、ちゃんと修行できそうなベンチャーを転職先として見はじめて、揚羽を選びました。
老舗企業からベンチャーに行くのは大変だということは分かってはいましたが、何をするにしたって始めは大変なものなので、入社を決めました。

ーそうだったんですね。
 実際に働いてみて、揚羽の営業プロデューサー生活はどうですか?


めちゃめちゃ難しいし、面白いです。
一言でいうと、揚羽で僕がやっている営業プロデューサーは「採用コンサル」のようなお仕事です。
私はまだまだできていませんが、先輩方は課題解決を一番に考え動いている方々ばかりですし、営業ではなくコンサルというニュアンスが近いと思います。

今は主に、映像・Web・パンフレット等のグラフィックの3つが揚羽が提供できるラインナップですが、お客様によってはWeb広告やTVCMを流すことが必要かもしれないし、揚羽がメインで扱っていない分野については、外部パートナーさんをご紹介することがお客様の課題解決になることもあります。
考える幅がすごく広いですね。

なので、揚羽の営業プロデューサーになるということは「お客様に最適な事が何かを考えるコンサルタント」になることなんじゃないかと思っています。

Chapter.3:自分にしかできない仕事を。

ー揚羽の仕事の中で、心が動く瞬間ってどんな時ですか?

お客様と一緒にプランを練っていく中で「それいいね!」とか「そんな考え方もできるんだね!」とか言われた時が、やっぱり嬉しいです。

BtoCのコミュニケーションは初対面から購入していただくまでのストーリーを一瞬で考えて臨機応変に対応する、という意味ではとても大変な仕事ですが、目の前にいる、購入してくださるお客様とは一期一会の関係性であることが多いんですね。
一方、BtoBでは、長い時間をかけて醸成してきた関係性の中で、単に買ってもらうのではなく、課題解決をすることが求められます。

顧客に入り込んだ結果「うちのこと分かってますね」って言われるのは最高に嬉しいですし、「あ、自分、仕事できているかも!」と思える瞬間です。

ーなるほど!それは嬉しいですね…!
 最近はどんな仕事をされていますか?

スポーツ関連の案件を担当させてもらっています。
先輩からバトンタッチした大切なお客様です。

実は、我が家は両親はバレーボール、妹は新体操、僕も大学まで野球を続けてきたというバックボーンがあって、スポーツの事ならどんなジャンルも話せるし、自分が長年やってきた分、辛さとかも深さも分かるし、会社の誰よりもスポーツについては分かっていると自負してます!

ーすごいスポーツ一家ですね!(笑)

そうなんですよ(笑)
案件としては、スポーツマネジメントという考え方を一般企業向けに広げていこうという取り組みです。一般的にスポーツの世界では選手にフォーカスが当たることが多いのですが、今回は監督・コーチ・選手を裏方で支えるスタッフにフォーカスをあてて、選手育成の考え方やチームマネジメント論などをビジネスに活かそうという試みです。

実際、自分自身のモノの考え方のルーツは部活ですし、すごく自分に合った仕事だな、とずっとワクワクしていますね!

ーへえ…!まさに田中さんのためにあるようなお仕事ですね!

はい!
企業のインナーブランディングの一貫として新しいアプローチになるんじゃないかなと期待しています。
ここは得意分野を活かしてアイデアをもっと出せそうなので、モデルケースを作っていきたいですね。

この新しいジャンルに揚羽の得意な映像という力を掛け合わせれば、従業員数の多い大企業でも、会社の考えを社員の皆さんに分かりやすく広められると思うんです。
揚羽としてもインナーブランディングの重要性を世に広めたいと盛り上がっていますし、自分が先導できるようがんばります!

ー自分の強みを活かしながら、社会にインパクトを与えていける素敵な仕事ですね。
 これからも揚羽で修行、頑張ってください!

以上、営業プロデューサーの田中さんでした。
仕事ができるようになるための、「修行」としての転職。
みなさんも、転職活動の参考にしてみてくださいね!

▼営業プロデューサー大募集中!修行したい方はぜひ揚羽へ!

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 株式会社揚羽は「採用ブランディング」「インナー・アウターブランディング」「マーケティング・コミュニケーション」など企業のあらゆる組織課題を解決するクリエイティブ・プロダクションです。  現在110名弱、ここ5年毎年安定的に右肩上がりの成長を続けています。 弊社が担当している仕事事例です。 ※一部抜粋になります。 ------------------------------------------- ◆事例紹介 ⇒ https://www.ageha.tv/works/ ◆映像 ・企業紹介映像「We are player」 シンプレクス株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/simplex/ ・採用映像「TEAM YANMAR」 ヤンマー株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/yanmar/ ・採用映像「仕事を遊ぼう」 株式会社コロプラ ⇒ https://www.ageha.tv/works/colopl/ ◆WEB ・コーポレートサイト 住友商事ケミカル株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/sc-chem/ ・採用Webサイト「一生ものに、懸ける。」 三菱地所レジデンス株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/mitsubishijisho/ ・採用Webサイト「新世代吉野家」 株式会社吉野家 ⇒ https://www.ageha.tv/works/yoshinoya/ ・採用Webサイト / パンフレット / 社員紹介映像「挑め。何度でも。」 双日株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/sojitz/ ◆グラフィック ・採用Webサイト / パンフレット「新しいの、素になる。」 三井金属鉱業株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/mitsuikinzoku/ ・採用パンフレット「3 EYES , 24 SPIRITS」 株式会社ベルシステム24 ⇒ https://www.ageha.tv/works/belsystem/ ・早期パンフレット「化ける、昭和電工」 昭和電工株式会社 ⇒ https://www.ageha.tv/works/showa/ -------------------------------------------
株式会社揚羽

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