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元インターン生はなぜ、オイシックスからアグリコネクト(株)へ転職したの?

2018年7月、中途採用で、アグリコネクト株式会社に新たなメンバーが加わりました!

食品ECサイト大手「オイシックス・ラ・大地(株)」で、新卒1年目にして、売上数億円規模のプロジェクトリーダーを経験した、「ふなっしー」こと船越 真結さん。

前職で結果を残した彼女がなぜ、創業6年目のベンチャー企業である「アグリコネクト株式会社」に入社したのか?

その答えを、大学インターン時代~アグリコネクトに中途入社するまでの、ふなっしー激動の歴史を紐解くことで、お伝えしたいと思います!

ーなぜアグリコネクトのインターンに応募をしたのですか?

中学2年生の時、北海道にファームステイをしたことをきっかけに、農業と豊かな食の関係に興味を持つようになった私は、農学部のある沖縄の大学に進学します。

(北海道:ファームステイ)

大学4年生の時には、1年間休学し、ドイツ・北海道・和歌山へと足を運び、生の農業現場を体験しました。

(ドイツ:農村写真)
(大学時代:農業実習)

その経験から、こんな想いが生まれます。

「規模は小さくとも、農業を大切にしたいという熱い想いを持った、生産者の方達に、たくさん出会えた。今度は、彼らとは相反する、大規模な農業が知りたい…。もっと多面的な視点から、農業界を見てみたい。」

そして、当時「農業を産業化し、豊かな社会づくりに貢献する」をビジョンに掲げ、企業・農業法人・自治体などに対して、農業に特化した経営コンサルティングを行っていたアグリコネクトのインターンに申込みをしました。


面談で想いを伝えると「いいね!来月から来れる?」と一気にインターンが決まりました。

ーインターン時代の業務内容を教えてください。

インターン時代の業務で特に印象に残っているのは、にらのマニュアルづくりです。

自分で情報を集め、実際にお客様と会って、相談しながら中身の構成を練りました。

インターン生でありながら、いち戦力として扱っていただき、プロジェクトの深いところまで関わることができました。

その他、新卒採用イベントの集客を担当したり、J-GAPについて調べたりと、依頼を受ける業務は、多岐に渡ります。

インターン中、一番しんどくて、かつ身になっているのが日報作成です。

今日やったことを書くだけでなく、1日の業務から何を学んだのか。次につなげるためにはどうすればいいのか。を深掘りします。

また、「自分がなぜ働くのか。」「どんな人生を歩みたいか。」などを考えるきっかけになり、本質的なことに向き合わせてくれました。

経営陣からは、

「まゆちゃん流の農業を強くするって、どういう意味なの?」

と問われ続けていました。

前職で働いていて、上手くできない。評価が気になる。など悩みを持つこともありましたが、「農業界を強くする」に対する「私流の答え」があったので、軸がブレずにすみました。

ーインターン時代に驚いたことはなんですか?

インターン時代にビックリしたことが、アグリコネクトの一貫した理念経営です。

新たなクライアントになりうる企業とのMTGに同席した時は、「農業界に貢献しない会社とは付き合わない」というスタンスを貫き、大きな案件だったのですが、取引しないことを決断しました。

自分たちが思う「農業界を強くする。」に合致しないと判断すれば、支援をしないという、一貫したスタンスは凄いと思いました。

ーインターン経験から得た「学び」はなんでしたか?

インターン時代に経験した、1つ1つの仕事から、「考える力」をつけることができました。

初めて調査業務を請け負った時、調べた情報をパワポにまとめて、自信を持って会議に望みました。

ところが、会議に参加し、発表を終えたあと、「うん。わかった。で?」と問われました。

なぜなら、資料は集めたデータを記載しただけで、こうすべきという自分の意見がなかったからです。

当時の私は、目的からの逆算思考や、仮設を立てた上で情報を集め、結論を導くといったところまで思考が及びませんでした。

しかし、この経験から、「目的を意識する」が癖づけされ、今ではあらゆる場面で活かされています。

いただく仕事のほとんどにフォーマットはありません。だからこそ、考える力や、目的思考が業務を進める上で重要だと思います。

私は、業務を受けたら、分かりました!と言って、ある程度まで一気に作り上げ、フィードバックをもらう形が多いです。

当時は、得意・不得意を見極めて、仕事をふってくれていたと思います。

ーなぜ、「オイシックス・ラ・大地(株)」へ就職したのですか?

アグリコネクトの新卒に入りたくて、大学4年の7月まで就職活動は、ほとんどしていませんでした。「絶対に入れる」と信じていたので…

が、まさかの不採用となったのです…

経営陣含め、社員全員が、『私のしたいことがアグリコネクトで、できるかどうか』を、一生懸命考えてくれた結果でした。

確かに、当時の私は、「消費者を変えたい」という気持ちが強く、企業向けの事業を展開しているアグリコネクトとは、目指す方向性が異なりました。

結果的に、消費者を第一に考え、事業を展開する、「オイシックス・ラ・大地(株)」に就職しました。

いまとなっては、前職での経験は、私の莫大な財産となっています。

―このタイミングでもう一度戻ってきたのはなぜですか?

アグリコネクトに入ることをずっと目指していました。

いずれ、「アグリコネクト側から、来てくださいと言われる人材になりたい。今の会社で力を積んで、成果を残してやる!」と熱意を燃やしていました。

アグリコネクトの仕事が、ものすごく楽しくて…前職の業務が上手くいっている時でも、常に頭の片隅ありました。

―そこまで思わせる魅力とはなんですか?

「人」ですね!

アグリコネクトのように、社員同士が、個性・人間性・考えを認めあっている組織はかなり珍しいです。そのため、チームワークも強固だと思います。

普通の会社は、「うちはこうですよ」というルールや枠組みみたいなものがあって、その枠に入る人を探して、入れていく。

アグリコネクトは目指している方向や軸は同じだけど、1人1人が枠から出て自由に空を羽ばたいているイメージです。

各々が、心の中に「自分にとっての農業界を強くする」の答えを持っています。

一生に一回は、仕事をしたいと思える方達です。

経営陣や社員の方達には、本当に大事にしてもらっているなと感じています。

だからこそ、「入ることがゴールになってしまってはいけない」と常に襟を正しています。

いい状態の組織をこれからも続けていくために、しなければいけない変化があると思います。

その変化に、私も関わっていきたいです。

ー今後の目標は?

この1年は、ずっと関わっている新卒採用イベントを1人で回せるようになりたいです。

将来の夢は、アグリコネクトの役員になることです!

私はアグリコネクトへの愛がすごくて…なぜこんなに好きなのかを、時間をかけて言語化し、外部に発信していきたいんです!社員ではなく、チームを作る側の人間として…

―アグリコネクトのインターンの良いところ3つは、何ですか?

1つ目は、なぜ自分は働くのか。社会に対してどんな価値を残したいか。などの本質的な問に対して、真剣に向き合えます。社会という荒波に自分の足で立っていく覚悟を養えます。

2つ目は、役員・社員の直下で仕事ができることです。会社が若いからこそゲットできる特権です!

3つ目は、インターンであっても、裁量権が大きいので、自分の意見が、プロジェクトの重要な部分に反映されることです!自分の意見が通ると、やりがいや、モチベーションが上がります。

ー中途でコンサル職を志望している方に一言

「誰と働くか」がとても重要だと思っています。

入社して1週間目に気付いた、良かった点が、2つあります。

1. 挨拶が行き交う

2. いい意味で小話が活発

まだ会社の規模が小さいこともあってか、いい意味でアットホームな会社だと思います。

周りの人達の心配りが伝わってきます。緊張しないし、皆さん優しいです。

土台づくりのための社内制度も充実しています。

「お互い同士、理解し合いましょう!」ということで、登山や周年記念パーティなど社内イベントも定期的に開催されています。

インターンに興味のある方は、下記URLをチェック↓
https://www.wantedly.com/projects/224145

登山と周年記念パーティの様子も公開されています!
登山:https://www.wantedly.com/companies/agri-connect/post_articles/78642
周年記念パーティ:https://www.wantedly.com/companies/agri-connect/post_articles/117690



今回は、アグリコネクトへの愛があふれる、ふなっしーのインタビューをお届けしました。

これからも「突撃、隣のコネクト社員!」と題して、シリーズ形式でブログを更新していきます。

次回は、大手企業の内定を蹴って、弊社に入社した、新卒社員へインタビューを決行します!期待して待っていてくださいね~♪

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