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某五大商社の内定を辞退して、農業コンサル企業へ入社!強者新卒社員へインタビュー!

「人は、なぜ生きるのか?」その問の先に、「農業」があった

「突撃!隣のコネクト社員」と題して、シリーズ形式でお伝えする本作。

2人目のインタビューに答えてくれたのは、今年度アグリコネクトに新卒として入社をした寺澤 朱梨さん、24歳。某五大商社の内定を辞退した彼女はなぜ、アグリコネクトに入社をしたのか?

就活から入社までのストーリーを紐解くことで、その答えを見つけたいと思います。

Q. 就活の軸はなんでしたか?

軸は「自分が本当にやりたい仕事かどうか。」でした。

今までの人生を振り返ると、高校や大学も人に言われたところには絶対に行きたくないと、自分で自分の人生を選んできました。

就活の時も同じ気持ちを持っていて「自分が納得した会社に入りたい。後悔は絶対にしたくない。」と思っていました。

Q. アグリコネクトを知ったきっかけは?

農業という選択をするまでに「そもそもなぜ人は働くのか」ということを2ヶ月位かけて、真剣に考えました。

なぜ人は働くのかの答えは、生きるため・お金を稼ぐためです。

では、なぜ人は生きているのか?それは幸せになるためです。

では、私にとっての幸せとはなんだろう?と考えたときに出た答えが3つあります。

1つ目は、周りの人が笑顔な時。

2つ目は、美味しいものを食べている時。

3つ目は、天気がいい時。

2つ目に上げた「美味しものを食べている時」を作ってくれている人は誰だろうと考えた結果、行き着いた先が農家さんでした。

人の根本を支える作物を作り、幸せを作り出せる農家さんは凄い!「私もそんな人になりたい」と思い、大学を卒業したら、就農するつもりでした。

そのことを周りの友人たちに伝えると「今まで勉強してきたのに、なんで農家なの?」と言われました。

すごくもやもやしたし、悔しかった。
その友人たちに「朱梨の選択は、正しかったね」と言わせたかった。

だから、農業界を引っ張っていけるような立派な農家になろうと、大きな決意を固めていました。

しかし、就農という決断をする前に、もっと広く農業界を知りたくて「Wantedly」を使い農業系の会社を調べていました

そんな時、「農業専門のコンサルタント」として、農業法人だけでなく、異業種の大手企業、自治体にまで事業を展開するアグリコネクトの存在を知りました。

Q. アグリコネクトを知る前は、どのような会社を受けていましたか?

そこまで多くの会社は、受けていないです。
覚えているのは、ベトナムのITベンチャーや、京都の小さなコンサルティング会社です。

その他、某商社から内定をもらっていました。

商社から内定をもらった数日後にアグリコネクトの説明会に参加して
「ここだ!」と直感し、説明会終了後すぐに商社の内定を辞退しました。

Q. アグリコネクトに受かる前に、某五大商社の内定を辞退したのはなぜですか?

私にとっては、商社よりもアグリコネクトの理念や仕事内容の方が、魅力的に写ったからです。
アグリコネクトに受からなかったら就農しようと思っていたので、不安や後悔はなく決断ができました。

Q. 説明会では、アグリコネクトのどのような部分に惹かれたのですか?

私が理想とする社会は「皆が幸せで、豊かな社会」です。

アグリコネクトには「農業の発展に努め、豊かな社会作りに貢献する」という企業理念があります。その想いに共感したのが一番です。

当時、農家になろうという想いはありましたが、
「1つのところに就農したら、社会に与えられるインパクトが少ないのでは…」という不安や疑問を持っていました。

アグリコネクトは農業を産業化することによって、業界の発展を目指しています。
1つの農家や自治体だけでなく、業界全体を底上げしようという姿勢も直感的にいいなと感じていました。

Q. 説明会から内定に至るまでを教えてください。

選考フローはかなり少なかった記憶があります。
説明会とカジュアル面談と、社長、副社長の面談だけでした。自分でもびっくりしましたが、流れるようなスピードで内定が決まったんですよね。笑

説明会の数日後に副社長と1時間程、面談をしました。
面談も終わりに差し掛かった頃「この後時間ある?社長が30分後くらいにくるから話してみて」と言われました。

社長が来てからも「これって面接なのかな?」と思うほどカジュアルに話をし、一緒にランチに行きそのまま帰宅しました。

一週間後、選考結果を聞くために会社に直接電話をしたら
「是非、一緒に働きたいと思っています。来年から来てくださいますか?」と言われ、内定を承諾しました。

Q. 実際に働いてみて、入る前とイメージのギャップはありますか?

ほとんどありません。入る前は「ばんばん仕事を振られそう。色々な経験ができそう。」と思っていました。

実際にその通りで、入社して1週間で熊本や小豆島など全国各地の出張に同行させていただきました。
その3ヵ月後には大手クライアントの報告会で、主担当として水稲肥料に関する調査結果をプレゼンしました。

まだ新卒なのに、こんなに任せてもらえるのか!と驚きました。

Q. 初めての報告会までどのように仕事を進めていましたか?

資料の設計は、大手調査会社からアグリコネクトへ転職してきた先輩と共に行いました。
その後も方向性を間違えないようにと、頻繁にMTGをしていただきました。

とても手厚くフォローしていただいたと思います。1ミリの不安もなく報告会の本番に臨めました。

調査の方向性に関して上司からアドバイスやヒントをいただくことはありますが、答えをいただくことはありません。自分の頭で考えて答えを出していくことが求められているし、そういったゼロから1を生み出す力を私自身も付けていきたいと思っています。

調査のために農家さんや肥料メーカーに直接電話をします。

Q. 初めての報告会はどうでしたか?

話し慣れていなかったのでものすごく緊張しました。全くストーリー性を持って発表ができませんでした…

報告会の夜、無事に終わったという安堵感と思うようにできなかったという悔しい気持ちで胸がいっぱいになりました。

上司には「よくできた」と褒めていただきましたが、私は全然納得していません。
次の報告会では1から自分で考えて、最初から最後まで責任を持って仕事を全うしたいと思います。

Q. どんな人がアグリコネクトに向いていると思いますか?

仕事を楽しめる人、成長意欲の高い人が向いていると思います。

私もたまにプライベートの予定に遅れてしまったり、土曜日に出勤したりしますが全然苦じゃないんですよね。

調査業務では今まで全く知らなかった事柄について調査を行います。作物や機械、肥料、はたまたCO2など調査対象は多岐に渡ります。私は新しいことを知るのが好きなので、常に楽しみながら仕事をしています。

Q. 仕事に活かされている寺澤さんの強みを教えてください。

物怖じしないので、目上の方にもしっかりと自分の意見を言えたり、仲良くなれたりします。

きちんと意見が言えるのは、父の影響が大きかったのかもしれませんね。
父はサラリーマンをしてますが、議論好きなんですよ。夜中に2人で政治などについて意見をぶつけ合うことも多かったです。

自分の考えを相手に伝える事ができると、コミュニケーションもスムーズに進みます。

周りからは、しっかりしていて頼りがいがあると言われることも多いです。

また、幼い頃からきちんと納得しないと次に進むことができない性格でした。

調査業務ではその特性が発揮されていると思います。
当たり前のことですが、クライアントへの提出資料に、自分が納得しない情報を載せるのは絶対に避けたいと思っています。

報告会でもきちんと情報を咀嚼していないと自信を持って話すことができないので、理解するまで徹底的に調査を行います。

Q. 農業を通して、社会の幸せを作れているという実感はありますか?

あります!
アグリコネクトはもともと、農業法人向けに事業を展開していたそうですが、今は大手企業とともに仕事をすることが多いです。

それにもきちんとした理由があります。

中長期の発展を実現しようとすると、投資の期間が長くなるので、その分資金が必要になります。

会社を立ち上げた当時は、農業法人や地方自治体に向けて事業を展開していましたが、どうしても資金不足に陥り、中途半端な状態でコンサル支援が止まってしまうことが多かったと聞きます。

そこで、富士通やJTBなどの大手企業と組んで、事業の幅と将来の可能性を広げたそうです。

社長はこう言っていました。

「大手企業向けの新規参入コンサルティングに加え、今後は農業法人経営コンサルティングも拡張していく。企業としての成長意欲ある農業法人の経営全体を支援したい。共に成長したい。」と。

自治体支援に関してはこうも言っていました。

「地域活性の仕事は、終わりがないもの。
現地でのイベント開催や首都圏とのマッチングフェアのような一過性のものだけでは、地域の永続には繋がらない。
外部のコンサルに任せてしまうと、地域住民のノウハウとして蓄積できるものも少ない。

誰よりも地元を大切にしたいと思っている地域住民自身が、当事者意識を持ち本気で課題解決に立ち向かうことが、真の地域活性につながる。」と。

アグリコネクトは地域を盛り上げようと頑張っている農業法人や自治体、地域住民と共に歩み、農業界や農村を豊かにするため、日々邁進しているように感じます。

Q. アグリコネクトの魅力はなんですか?

1つ目は、裁量権が大きいことです。
大学の同級生に会うと、1年目は研修で2年目にやっと配属先が決まるといった話も聞きます。
私はいつも10歳、20歳近く年が離れた先輩方と仕事をしており、OJTを通して新たな学びや刺激を受けています。

直属の上司はとても優しい2児の父です。

2つ目は、人です。嫌いな人が一人もいない職場って素敵ですよね。私は今、そんな場所に身を置いています。皆さん忙しいはずなのに質問をすると、とても丁寧に教えてくれます。
御本人が答えを知らないときは、わざわざ調べて意見をくださる方もいます!思いやりのある方たちに囲まれて幸せです。

3つ目は、社内イベントが豊富なことです。
新しい方が入ってくると必ずと言っていいほど、みんなでランチやディナーに行くんです。
また、従業員の家族を招いて行われる周年記念パーティが年に1回、開催されてます。
周年記念パーティでは、いつも仕事に邁進する上司の方々の違った一面が見れて楽しいです。レアです。

Q. 今後の目標はありますか?

まずは冬にある大きな報告会で自分が主担当となりストーリーを組み立て、納得のいく発表がしたいです。

他には作物や肥料に関する調査が多いので、農業の知識を増やしたいと思っています。

また大学時代は外国語学部だったので、海外の事業にも貢献したいです。
「農業の発展に努め、豊かな社会作りに貢献する」という理念のもと、アグリコネクトの事業が世界にまで広がれば、幸せになる人がもっと増えると思うんです!

日本を越えて、幸せの輪を広げる。そのお手伝いができればと思っています。

2018年新卒として、入社5ヵ月ながら既に多くの仕事を任され、日々楽しそうに働く寺澤さん。
社員みんなが彼女の成長を心から応援し、今後の農業界を引っ張ってくれる人財になることを期待しています。

次回は「突撃!隣のコネクト社員(番外編)」と題し、東大に入学して3ヶ月後にアグリコネクトへジョインした石田渡さん(24)にインタビューを決行します!
アグリコネクトで約4年間勤務した後、現在は農業系スタートアップベンチャーを設立するために独立。
東大生だった彼はなぜ、アグリコネクトに入社したのか?
型にはまらない面白い経歴を持つ卒業生インタビューを、皆さんお楽しみに!

アグリコネクトは、私たちとともに農業界を発展させ、変革してくれる仲間を大募集しています!
求人が気になる方は、下記のURLをクリックしてください。

コンサルタント(東京都 新橋):https://www.wantedly.com/projects/95087
ビジネスプロデューサー(熊本県 山都町):https://www.wantedly.com/projects/229351
レストラン店長(静岡県 磐田市):https://www.wantedly.com/projects/228081
学生インターン(東京都 新橋):https://www.wantedly.com/projects/224145

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