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事業責任者インタビュー vol.2<精度の高いマッチングをもとに、新しい求職者支援の形をつくることに挑戦>

みなさん、こんにちは!

株式会社All Personal採用担当です。

前回に引き続き、「All Personal」の事業責任者である越前谷(えちぜんや)のインタビューをお届けします!

今回は、「活躍保証型人材エージェント”All Personal”って他と何が違うの?」そして「株式会社All Personalはどんな組織?」が語られています。

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All Personal参画後、求職者の最適マッチングから入社後フォローまで、サービスの確立をリードしてきた越前谷。これまではタブーとされがちだった入社後フォローであるが、採用者の定着を願う企業からは好評だと語る。「本質的な求職者支援ができる場所だからやりがいがある」という言葉の背景を、具体的に話してもらった。

■個性を活かして職場で活躍するための支援に注力

-All Personalでは「入社後の活躍」という観点を、紹介時に重視されているのですね

そうなんです。個々人の個性を見ることができるFFSの結果は、本人との面談でも使いますし、求人ポジションに求める要件と照らし合わせたり、そのポジションの上司との相性度合いを見ることにも使ったりしています。FFSを受けるのはオンライン上なので、どこに住んでいても可能です。診断後のコミュニケーションは電話やWebでもできるので、物理的な距離を問わないサポートはもっと広げていけると思っています。

-活躍できる職場に出会うことが、求職者の方も最も求めることでしょうね

はい。キャリアアドバイザー側としても、「個性を活かして職場で活躍する」という軸を一貫させて話していけるので、随分やりやすいです。以前はその人の経歴を細かく聞いて、合いそうな求人を紹介していくやり方をとっていましたが、今はそこまで経験ばかり聞くことはありません。FFSの結果にもとづき、その人がどういう状況で活躍したか、どういう時にストレスを感じるかという経験をまず深く聞きます。そして今後どうなっていきたいかを伺ってアドバイスやサポートをしていくのですが、個性を中心とした会話として筋が通るので、求職者の方も納得感が高いですね。特に「その個性にもとづいた、いいキャリアの描き方をしている」と思った方に直接それを伝えると、ご本人の自信にもなるようです。

-ちなみに、求職者の方にはどんな形でサポートされているのでしょうか?

All Personalのホームページからアクセスくださった場合、Web上で簡単なプロフィール登録とFFS受検をするようになっています。その登録を見てキャリアアドバイザーからメールや電話をし、面談を実施します。そこでFFSの診断結果や経歴を確認しながら、「あなたの個性や経験にもとづいて、当社でご紹介できるのはこうした求人です」と紹介し、「その中でもあなたの個性を活かすならこの案件がよいと思います。なぜなら・・・」「こちらは個性を活かす面からは窮屈かもしれませんが、経験的には近いので・・・」といった話をすることが多いです。

■コミュニケーションのズレを解消できる入社後のフォローアップ

-企業側もFFSの理解があるところが多いのですか?

活用されている企業も結構多いですが、まだまだ同時進行で理解を進めているところですね。新しく興味を持って頂いた場合は、まず人事や想定される上司の方に受けて頂くところから始めることが多いです。上司データがあると、本人とのマッチング度合いやコミュニケーション方法の示唆まで出すことができるので、入社した後の活躍度合いを検討する一つの材料になるんです。

-かといってデジタルだけプロセスが完了することにはならないのですね

デジタルだけでも可能かもしれませんが、やはり相談機能というのが転職の際には大きいと思っています。一人ひとりと向き合って、その活躍を支援することができることこそ、もともとやりかった本質的な人材紹介だと思っています。

-求職者自身に寄り添った支援ですね

我々は、入社後のフォローアップもサービス化しているんです。入社後半年間、定期的にストレスの変化を見てサポートします。入社後に紹介会社が本人にコンタクトするのはタブーとされがちだったと思うのですが…しかし、今企業側が求めているのは定着するための工夫なんです。入社後1年以内に採用者の4割が辞めてしまった例も見たことがありますが、本人にも会社にとっても不幸ですよね。ですので、入社後の活躍支援をするためのフォローアップは求められていますし、ちょっとしたボタンの掛け違いが生じた時にも、私たちとの面談をして補足できることがあるかもしれない。コミュニケーションのズレによる思い込みが生じているとしたら、FFSの個性にもとづいてフォローすることで解決できることもたくさんあるんです。

-人材紹介の経験があるからこそ、今のおもしろさが際立つわけですね

FFSのように個性と志向のマッチングまで踏み込めているところは他にないと思います。実績のある理論を使ってチャレンジできること、本当に自分がつくっていきたい世界観が実現できることは、All Personalならではの醍醐味です。

■相談できる仲間がいるからがんばれる

-世界観についてもう少し教えてもらえますか

そうですね・・・ちょっと話は飛ぶのですが、私がリクルートに入った20数年前って、紙メディアの時代でした。それが2000年前後からWebメディアに変わり、だんだん人材紹介を使った転職が増えてきた。もちろんWebメディアも形を変えて進化していますが、歴史を見るとこのまた次のフェーズがくると思っています。求人を検索する軸も、年収や勤務地という条件だけではなく、個性や志向といったことが当たり前のように入ってくるはずです。今始めている「デジタルでのマッチングとアナログでの相談」というスタイルを足がかりに、転職の仕方自体が変わるような世界をつくっていきたいですね。

-採用の世界にもAIが使われ始めていますよね

FFS因子データと志向性のデータ、そして転職後の活躍データも集まってくると、マッチングの部分は相当精度高くいけるはずです。既存事業が大きいところほど従来のやり方からの転換が難しいと思うのですが、私たちはしがらみがないところからつくり出せるところが強みですね。ヒューマンロジック研究所の協力を得てFFSを全面活用した採用支援ができているのも、他にはない特徴だと思っています。

-All Personalの組織自体はいかがですか?

私にとっては、厳しさも暖かさも含んだ心地よさがありますね。自分で経営をしていた時には、自分ががんばるしかなかったんです。それに比べて今は相談できる仲間がいるので、苦しくても何とかできると思える場所です。本質的な人材紹介をつくりあげるという経験はお金では買えないものだと思っているし、新しい価値をどんどん世に提示していきたいと思っています。

-興味を持たれている方にメッセージをお願いします

今我々が目指している世界観とか、求職者と本当の意味で向き合う人材紹介の在り方に興味がある方は、是非お気軽に遊びに来てください!

-ありがとうございました!

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事業責任者、越前谷のインタビュー、いかがでしたでしょうか?

事業コンセプトでもある「入社後の活躍人材を増やす」について、より理解を深めていただけたのではないでしょうか。

最後までお付き合いいただきありがとうございました!

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