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What we do

東京駅から徒歩数分。抜群のアクセスのロケーションです。
私たちファウンダーズ株式会社(旧アンドディー株式会社)は、事業検証を自社で行い、ファウンダーに対して事業開発に必要な機能の提供スタートアップスタジオ機能と、開発した事業の周辺領域においてサーチファンドを行う事業投資法人です。 具体的には2ヶ月間をワンサイクルとする、アメリカのY Combinatorの事業開発プロセスを踏襲したプログラムを通じて、ゼロから事業開発を進め、法人として独立させることを目標としています。

Why we do

「会社の役割が変わるのではないだろうか?」 個人でもお金が稼げる時代に、会社とは何なのか。私たちは会社の役割を、「一人では得られないものが得られる場所である」と定義し、事業開発を通じて「経験」と「お金」の両方を提供できる仕組みを作ろうと言う話になりました。 今までの事業開発は同じ会社の中で事業部にすることが限界でした。しかし、ファウンダーズではより個人がエンパワーする時代の到来を見据え、より柔軟な組織形態を目指しています。 具体的には、「今は起業するほどリスクが取れないが、ゆくゆく独立したい」と言う人に向けて、立ち上げのフレームワーク提供と別法人化を目標とした部門を用意しました。 業界やジャンルにはこだわらず、ユーザーに求められるものを作る。いまはニッチで狭い分野でも、将来的に大きくなりスタンダードになれる分野を選ぶ。 そんなコンセプトを元にしつつ、一岡が考えるこれからくるであろうマーケットから新規事業を考えます。事業テーマは複数あるため、取り組む事業領域から、一緒に考えて決めていければと思っています。 豊富な事業開発経験を持つ、連続起業家と一緒にビジネスを考えて動かしてみませんか? 合わせて、代表一岡の授業・インタビュー記事も見て頂けると良いかと思います。 ▼2年間で12の事業を創造。Y Combinatorを踏襲した、起業家的20代を輩出する仕組みとは https://www.fastgrow.jp/articles/founders-ichioka-slogan-nishikawa ▼早稲田大学で行った起業家養成講座の一部資料 https://www.slideshare.net/RyotaIchioka/ver20-81735451 ▼「自分で選択肢を見つけ、自分の力で生きていけ」 2度のイグジット経験を持つ起業家・一岡 亮大 氏 が “リアルな体験”を通して大学生に伝えたい事とは? https://jeek.jp/news/posts/723

How we do

立ち上げを科学するフレームワーク
立ち上がったものをスケールさせるフレームワーク
事業は「立ち上げ」と「スケール」の両方がそろって初めて、成立します。しかし、この二つは仕事の特性が大きく違うため、立ち上げが上手くいったが、スケールできないなどの問題が発生します。 私たちは、この「立ち上げ」の専門集団と「スケール」の専門集団を分け、かつ経済メリットがあるような組織を作りました。 ①ファウンダー部門 立ち上げでは、「打席に多く立って、当てに行く」をモットーに、2ヶ月ワンサイクルのシードプロダクトのリリースを行ます。事業構想初日にモックを作り、一週間で最低限の機能でリリース、その後週次で7%伸ばすため、ABテストを行い、2ヶ月目最後に継続か中止かを決めます。継続の場合は事業部化し、投資を行います。 中止の場合は、また、2ヶ月のサイクルに戻ります。一般的なベンチャーの新規事業開発は、3ヶ月開発3ヶ月モニタリングと言うサイクルですが、これでは1年間に2打席しか立てず、多くの経験を積むことができません。このサイクルはきついですが、1年間で6打席立てるため、経験量で3倍積み上げることができます。 ②スタートアップスタジオ部門・ファンド部門 スケールは出来上がったプロダクトをいかに伸ばしていくかを考えます。「販売戦略」「組織設計」「ファイナンス」それぞれを行い、事業を伸ばしていきます。 最大でも「2年間」と決めて、一緒にビジネス作りに注力して頂く形を取っています。