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2018年新卒先輩社員に聞いてみました!「入社後どんな研修がある?」 vol.3

<interview>

2018年4月新卒入社  エンジニア
山 宗一郎さん

<とある1日の流れ>

8:45頃  出勤
9:00   朝礼
9:30   プルリクを確認
      勉強のためと皆さんが書いたコードの良いところを盗めるように読んでいます。
10:30  開発業務
12:30  ランチ
     前はお弁当つくることもありましたが、今はおにぎりを買ったりしてます!あとあんパン!
     ちなみにおにぎりは鳥五目が好きです!コーヒーは買わずにオフィスにある
      コーヒーメーカーで自分で入れます。
13:30  開発業務
15:00  プロジェクトに関するMTG、コーポレートサイトに関するMTG
16:00  資料作成
17:00  開発業務
18:30  退社

趣味:一眼レフで夜景撮影
夕日を横浜やお台場に撮りに行きます。

<2018年4月>
研修テーマ:ポーカーのアプリケーションをつくろう!
内容:ゼロから開発して、実装テストまですべて自力で行う。

山さん:入社後の1ヶ月では、プログラミングスキルはもちろんですが、社会人としても多くのことを学びました。
4月1日を境に社会人として見られるので、4月の研修期間を越えたら「世の中に提供しているサービス開発に携わるんだ」という “責任感と緊張感” を強く感じたのを覚えています。

研修で与えられた課題は、RubyでObject思考にのっとって開発する基礎を身につけるためのものでした。
学生では、テストを書くことはなかなか学ぶ場がないので、非常に勉強になりましたね。

少し学生時代の話に遡りますが、実は僕は文系出身なんです。

何もないゼロの状態から、プログラミングのスキルで何かを生み出すというエンジニアの仕事に魅力を感じ、エンジニアになることを決意しました。スキルを磨くことで、他の人には実現できないことを実現させたいと思っていたんです。

文系出身でわからないことも多く、大変なこともありましたが、エンジニアとしても人としても成長したいという一心でここまで頑張ってきました。

スクールに通ってプログラミングを学んだのですが、文系なので実務を経験できる環境がない。そこで、知り合いの経営者の方に直談判して、無給で働かせてもらいました。そこで開発経験を積むことができ、1か月後には実力もついて、お給料をもらいながらアルバイトとして働かせてもらえるまでになりました。

あしたのチームへの入社を決意した理由は、面接や説明会を通じて尊敬できるエンジニアの方を見つけたからです。
優秀かつ尊敬する方のもとで働くことが、最も成長できると感じました。

今でもその想いは変わらず、日々成長を感じています。


<2018年5月~7月>
研修テーマ:タスク管理のシステム構築
研修内容:自社サービスであるコンピテンシークラウド®の開発言語である
Railsでタスク管理のシステムを構築し、
コンピテンシークラウド®の基本的な仕様について理解を深める

山さん: 研修をしていく中で、ゼロから何かを作り出す感覚がとにかく楽しかったです。

少し行き詰まったのは、カレンダー機能の構築です。ロジックの理解に苦労しました。
まず、自力でつくって動くようにしてから、先輩社員にレビューをしてもらって、出来ていることと出来ていないことを把握して改善していきました。

当時のプログラミングを思い返すと、他の人が追加で開発する際に読めないプログラミングになってしまっていたと思います。(笑)
きっと今自分で読んだとしてもわからないぐらいのレベルです。(笑)

その点では、この1年でかなり成長出来たと思います。


<2018年7月末>
研修テーマ:制作したタスク管理の成果物についてプレゼンしよう!

山さん:
ログイン画面はかっこよくSign inと英語で表記しました。
カラーは、僕なりに調べてグリーンが落ち着く色だと言うことが分かったので、グリーンをベースにしました。



タスク作成は1画面で入力できるようにし、期日はカレンダー選択形式にしました。
優先順位もパッとみてわかるようになっています。

ラベルはプルダウン式になっており、プルダウンは管理者であればマスター追加が可能です。

カレンダーでタスク一が一覧でわかるようにし、タスク完了にしたら一覧から消え、
完了一覧から確認出来るようになっています。

<2018年8月~10月>
研修内容:いよいよ実務に挑戦!

山さん:8月から、会長から指示された特殊ミッションに参加しました…!

そのミッションに取り組む中で一番頭を使ったのは、入社直後の研修時からやっていたことでもありますが、要望を聞いて機能に落とし込むことですね。
開発に入ってからは体力的にも大変でしたが、やはり燃えました!

MGRはレビューのみ、という環境を作っていただいていたので、新卒だけで作り上げたと言っても過言でないです。

大変でしたが、とても良い経験でした!

<2018年10~12月>
任務:コンピテンシークラウド®の開発にはいりました

山さん:まずは社内向けに、コンピテンシークラウド®に関する勉強会の資料作成を行いました。
同時に要件定義資料も作成していて、すでに日程が決まっている勉強会までに同時進行するのは大変でした。

勉強会の資料は、基本的な内容から新たにリリースされた機能まで、すべてパワポでわかりやすく作成する必要がありました。
大変でしたが、この作業によりコンピテンシークラウド®の操作方法と商材について、
より深く理解することができたと思います。

作成した資料を使って、勉強会の講師も任せてもらいました!勉強会では、現場の社員向けに機能を説明し、質問に答えます。
質問内容は、もしこんな場合はどうしたらよいのか?という具体的なものが多く、開発する側にとってもとても参考になります。もらった質問に答えることで、自分自身の理解も深まりました。

<2019年1~2月>
開発業務と外部アワードのプレゼン資料を作成しました。

山さん:Good Project Award2019※という、2018年でもっとも素晴らしいプロジェクトを表彰するアワードにエントリーをしたので、最終審査で使用するプレゼン資料をつくりました。
プロジェクト名は、『部署の枠組みを超える!!「お客様目線」の製品開発』というものです。

※Good Project Award2019 詳細は以下参照
https://www.wantedly.com/companies/ashita-team/post_articles/153232

プレゼン資料は、作成してから確認をもらい、修正を繰り返して約1週間で完成しました。最優秀賞は逃してしまいましたが、優秀賞を獲得しています!



一人前になりたい!


山さん:ゆくゆくはリーダーになって、マネジメントを勉強するのも良いなと思っています。ただ、まず今はマネジメントよりも開発力を高めたいとも思っています。
数をこなし、同期とも助け合いながらスキルを上げていきたいです。

同期は社内で一番頼れる存在ですが、友人とも少し違う感じがします。
お互いに尊敬し合い業務に取り組んでいると言えば正しいのでしょうか…
表現が難しいのですが「親しい他人」という言葉もしっくりくるかもしれません。
言いたいことは言い合える、程よい距離だと思います。

20卒の皆さんへ!


どの会社に入っても一緒だと思うのですが、辛いから辞めるというのだけはもったいないなと思います。目の前のことに全力で取り組むことが重要だと思います。

採用説明会では18卒、そして19卒で4月に新たに入社予定のメンバーも座談会におりますので、ぜひご参加下さい!説明会でお会いしましょう!

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