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Was wir machen

特別な支援を必要とする生徒のためのスペシャルニーズ・エデュケーションセンターを開設しています
生徒は年に一回、石川県、福岡県内の本校舎に日本中、世界中から集まりスクーリングを受けます。
川崎特区明蓬館高等学校、白山市美川特区アットマーク国際高等学校という国内でも認可された高等学校事業を核として、他の学校法人全日制高等学校や専修各種学校との教育連携事業や学習塾・社会教育施設等々との教育連携事業を推進しています。 また学習コーチアカデミーは、“教育界にコーチング”を定着させるために研修や講師派遣を行っています。 生徒たちが『生命(いのち)の力』を引き出し、伸ばせる場をつくります。 未来のジブンが好きになれる学びの場をつくります。 友をつくり、共に学び合える場をつくります。 それらを通して、学ぶ機会はみな平等。青少年の笑顔溢れる社会づくりに参画しています。

Warum wir das tun

明蓬館高等学校 品川スペシャルニーズ・エデュケーションセンターでは職員室からフロアにいる生徒すべてを目で追えるように、特注の設計をした。 職員室の扉も左右に大きく開く、特注の開き戸に。 日中はオープン・ザ・ドアに。 生徒達は見られている安心感を。 職員たちは見ているからね、とサインを送ることになる。 自習スペース、対話スペース、面談スペース、ワークショップスペース、懇談スペースどこにいても、目を離さぬよう。心を離さぬように。
スペシャルニーズを持つ生徒に対し、学業支援のみならず、心理支援、発達支援を行うセンターです。
■ビジョン(目指す社会)Vision 学ぶ機会はみな平等。青少年の笑顔溢れる社会づくりへ 成育環境、障害等によって学ぶ機会が阻害されたり、制限されることのない社会。 だれもが主体的に “学ぶこと” を謳歌できる社会を目指します。 ■生徒・保護者に対するミッション・ステートメント Mission Statement 生徒たちが『生命(いのち)の力』を引き出し、伸ばせる場をつくります。 未来のジブンが好きになれる学びの場をつくります。 友をつくり、共に学び合える場をつくります。 ■ビリーフ(共有する信念)Belief 生徒と保護者を支える、支援と伴走の思想を貫きます。

Wie wir's tun

生徒のために支援と伴走のできる気質や姿勢、価値観を持つ仲間たちです。
職員室から見た風景です。生徒との心理的距離が近いのも大きな特徴の一つです。
教員たちと支援員と相談員、それに学生の学習サポーターたちで、生徒と保護者を支え、伴走できるように、緊密に連絡、共有をしながら、チームワークによる仕事をしています。 10代にして挫折をしている生徒たちは、傾聴と承認、動機づけをし、高校単位取得に必要な学習をし、成果を出していく中で確実に良い変化をしていきます。 生徒の個別指導計画に基づき、日々どう接していけばよいか、組織的にそれぞれの役割で動きます。 生徒管理システムやグループウェア、その他さまざまなツールも用いています。 ケースカンファレンスや校内委員会における意思決定にも誰もが関与しています。