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アメリカの大学生がattaのインターンを選んだ理由と、得た3つのこと

こんにちは!

2019年 5月から3ヶ月間、attaにてインターンとして新規事業企画を担当させて頂いている、HIKARUです。

悲しいことにあっという間に月日が経ち、そろそろattaのインターンlifeも終わりを迎え、現在住んでいるアメリカに帰国する日が近づいてきました。

ということで、attaを去る前に、私がattaで長期インターンをする事を決めた理由とattaでのインターンを通して得た3つのことをこの記事に残し、今後インターンを考えている方々のお役に立てればなと思っています。

attaでインターンをした理由

私は現在、アメリカの大学でホスピタリティ・観光経営学を専攻している大学四年生です。日本の大学にはあるか分かりませんが、アメリカの大学では大学の卒業条件に「インターンシップを○○時間する」といった様に、学生のうちに企業で一定期間インターンシップをする事が卒業条件になっている大学があります。私の大学もこういった条件があり、国や業種問わず最低400時間以上、企業でインターンシップをしなければ大学を卒業できない 仕組みになっています。

そこで、大学の夏休みを使って長期インターンをしようと思い、2018年の 冬ごろにインターン先探しをスタートしました。

当初はアメリカでインターン先を探すつもりでしたが、私の夢である「観光に特化した訪日外国人客向けのホテルを開業する」事を叶えるファーストステップとして、会社経営を学びたく、旅行業に特化した創業したてのスタートアップ企業でインターンをしようと思い日本でインターン先を探し始めました。

そこで、「旅行 ベンチャー」や「旅行 インターン」のように漠然とした検索ワードでインターン先を探している際に、たまたまWithTravel (現atta)の求人情報を見つけ募集要項や事業内容を読んでいたのですが、旅行とITを掛け合わせたスタートアップ企業という点に非常に興味を持ちました。そこで、「まずは話だけでも聞いてみよう!」と思いCEOの春山さんにコンタクトとりました。その後Skype面談、そして日本に一時帰国する予定があったのでオフィスにお伺いし面談をして頂いたのですが、業務内容を聞く以前に、春山さんの暖かい人柄に惹かれ、「この方と一緒に働きたい」と思い始めました。

面談をしていくうちにattaのミッションが「旅行者が旅前で抱えるペインを解決する」であるという事を教えて頂き、より一層attaに魅力を感じ、attaでインターンをする事をその場で即決しました。


(企画アイディア出しに励むHIKARUさん:photo by コーポレート部)

attaのインターンシップを通して得た3つのこと

attaのインターンで得たこと①:0→1 (ゼロイチ)の経験

私はattaでインターンをし、人生で初めてゼロからイチを生み出す、いわゆる「ゼロイチ」の貴重な経験をする事が出来ました。attaでは新規事業企画を担当していたのですが、今まで一度も新規事業を立ち上げた経験がなかった為、インターン初日から右も左も分からない状態でした。

しかし幸運にも、同じ時期にインターンとして入社された、現在アメリカ在住でMBA取得を目指している優秀な方 (以下、師匠) が同じチームにいたので、師匠に日々多くの事を学びながら着々と業務をこなし、少しずつチームに貢献する事ができるようになりました。師匠には企画の手順や提案資料作り、プレゼンテーションのコツ、社会人としてのマナーまで基礎的な事から実践的な事まで今後社会に出る上で役に立つ知識を教えて頂きました。

そして約3ヶ月間の期間を経て、企画、提案、データ収集と分析、CSV制作 、デザイン考案、そして営業まで幅広い業務を経験し、私が携わった新規事業をリリース直前まで導く事が出来ました。3ヶ月という短い期間でしたが、何もないゼロの状態から企画や提案を繰り返し、CEOやシンガポールにいるデザイナーと 日々コミュニケーションをとりながら、デザイン、コンテンツ、そして代理店契約まで1の状態を生み せたことはattaでインターンをしていて一番達成感を感じた事でした。


attaのインターンで得たこと②:働くことの楽しさ

率直な感想ですが、attaでのインターンは、毎日出勤するのが楽しみなくらい楽しかったです。私自身、就活を終え、数ヵ月後には 社会人デビューですが、就活の軸も「自分が好きな事」を軸にして就職先を探していました。インターン探しの際も、自分の専門分野である旅行業以外の企業は眼中にありませんでした。

正直なところ、日本の会社で働くことが初めてだったのでインターンを始める前はattaで働く事に不安でいっぱいでした。しかし、インターン初日にコーポレート部長である大沢さんにattaが大切にしている3つの要素は「JOY, LOVE, TRUST」であるという事を教えて頂き、自分が働く上で大切にしていることと一致したのでその瞬間に自然と不安が無くなりました。

また、attaはフラットな組織なので、思ったことや意見を立場関係なく誰にでも共有できる上、CEOの春山さん含め、メンバー全員が気さくで話しやすいのでアットホームな気分で日々楽しく働く事ができました。attaで新規事業企画を担当していた際、新規事業なのでこれといったマニュアルがなく自分自身がチームメンバーと上手くコミュニケーションをとって業務の進め方を判断しなくてはいけませんでした。

もちろんマニュアルがないので裁量権も大きくその分責任も大きかったですが、それ以上に新規事業を立ち上げる事が面白かったので日々ワクワクしながら楽しく働く事ができました。また、attaでは利益を一番の目的としたサービスではなく、旅行者が快適に旅行に行けるようなサービスを作っていたので、一旅行者の目線で楽しく事業を企画する事ができ非常に良い経験ができました。

(インターン生のランチ風景:photo by コーポレート部)


attaのインターンで得たこと③:幅広い業務の経験

attaには新規事業企画のインターンとしてジョインしたのですが、新規事業企画だけではなく、幅広い業務を経験する事が出来ました。メインの業務は新規事業の企画、市場調査、デザイナーとのデザイン調整等だったのですが、それ以外にも取材や写真撮影、自社ブログ用記事企画作成といったマーケティングの業務も担当させて頂きました。

また、私自身、英語を話す事ができる為、外国人インターンの通訳やアプリ翻訳を経験させて頂いたり、人事全般のサポートもさせて頂きました。一つの業務だけではなく、幅広い業務を経験させて頂き、専門的なスキルや知識はもちろん、社会人としてのマナーも身につける事が出来ました。attaでのインターンのおかげで社会人としての良いスタートダッシュができるのではないかと思っています。


また、会社のランチタイムの際にはCEOの春山さんとランチをご一緒させて頂ける事が多く、業務の話だけではなく豊富な経験を持つ春山さんならではの起業の話や旅行業界の話も聞く事ができました。インターンなのにCEOとの距離が近く、CEOから直接将来の役に立つ知識を学べた事は貴重な経験であり、attaでインターンをして良かったなと心から思います

最後に…

約3ヶ月間attaにてインターンとして新規事業企画を担当させて頂き、attaでインターンをしなければ得られる事はなかった素晴らしい経験をする事が出来ました。attaでインターンをする前の自分とインターン後の自分を比べてみると天と地の差があるほど成長できたと我ながら身にしみて感じています。CEOの春山さん、その他経験豊富で明るいメンバーと一緒に同じ目標に向かってattaを成長させることに携われたのは一生の思い出であり、attaで得た多くの知識や経験を今後の仕事、そして将来ホテルを経営する際に生かしていきたいと思っています。

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