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「Beyond Cafeの”おかん”が語る、組織における『残す』とは」(前編)

株式会社Beyond Cafeの社員に突撃インタビュー企画!この企画ではBeyond Cafeで働く社員さんが
普段どんなことを考えていて、どんな会社にしていきたいのか、Beyond Cafeのインターン生であるかおりんが、根掘り葉ほり聞いていきます!あーんな事からこーんな事、聞きまくりますよ覚悟しとけええ。

これを読めばBeyond Cafeの雰囲気が知れちゃう!

記念すべき第1弾は、Beyondの”おかん”こと、岩井勝利さん!!!

1.”BEYOND CAFEのおかん”こと、岩井勝利さん

中村(以下:中):

よろしくお願いします!と、言ってもいつもお世話になってます(笑)

改めてBEYOND CAFEのおかんってどんな人ですか?てかそもそもなんでおかんなんでしたっけ?


岩井(以下:岩):

・・・おかんって呼んでるのかおりんだけだよ(笑) 逆になんでおかんって呼んでるの?


中:

・・・えっ、そうなんですか!なんか・・・母親のように温かく見守ってくれてるイメージがすごいです。

だからおかんです。そう!!!!おかんなんですよ!!!!!




・・・失礼しました。おかんは自分の事どんな人間だと思ってますか?


岩:

んー簡単に言うと、BEYOND CAFEのおかんは人と違った生き方をしたい人だね。そうゆう自分が好きな人なんです。


中:

ほう・・・違う生き方・・・。といいますと!


岩:

自分パイロットになりたいんだよね!



中:

・・・え!パイロット!?


岩:

さっきも言った通りで、人と違った生き方をしてる自分が好きで、パイロットって夢もその象徴かな。

そうだな。承認欲求は誰しもがあるっていうじゃない。自分にもあるのかなーと、もんもんと考えていたら結果、自己実現欲求が強かったんだよね。感謝されたら嬉しいんだけど、その考えの前に自分がやりたいからやってるんだって。その先に他者貢献があればなおいいと思ってる!

そう、極端にいうと「自分は自分の為に生きてます。」

まさにこれだね。(スっ・・・


中:

・・・これは!!!かの有名な!!


あなたの時間は限られている。だから他人の人生を生きたりして無駄に過ごしてはいけない。ドグマ(教義、常識、既存の理論)にとらわれるな。それは他人の考えた結果で生きていることなのだから。他人の意見が雑音のようにあなたの内面の声をかき消したりすることのないようにしなさい。そして最も重要なのは、自分の心と直感を信じる勇気を持ちなさい。それはどういうわけかあなたが本当になりたいものをすでによく知っているのだから。それ以外のことは、全部二の次の意味しかない。
(スティーブジョブズ


人に依存しない生き方が好きなんだよね。人に依存しちゃうと結果として他責になってしまうから。人に振り回されるってことを防ぐために、最初から自分は自分の道を生きるようにしてる。


中:

なるほど。だから人と違った生き方を意識してるんですね。


2.おかんのテーマは「残す」

中:

今BEYOND CAFEで人事として社員制度を整えていますが、もともと組織づくりやモチベーションには興味はあったんですか?


岩:

あったね。前職の内定者インターンの頃からあった。

そうだな、一つ自分の中でキーワードがあってね。それが「残す」なんだよね。


中:

「残す」!「お残しはいけまへんで!!」の残すですね。

岩:

・・・うん。まぁ間違いではないよ。てかかおりん世代じゃないでしょ?笑


中:

はい。


岩:

例えばなんだけど、自分がその組織を去る時に、叩き出した数値とかの実績だけじゃダメだと思うんだ。なにか形に残るものでないと、後に入る人への再現性がない。

だから制度作りでも仕組作りでも「残る」は自分のキーワードだった。

この前さ、自分が新卒の時に作ったプログラムを今年の新卒が使ってたらしくてさ(笑)
「え!やめてぇぇぇええ」と思ったけど、でもこれが大事なんだって思ってる。




中:

プログラム!すご!引き継がれて行くんですね。


岩:

あと、制度作りってとこでいくと「しらけないもの」がいいよね。

だってさ、せっかく制度作っても続かなかったら「残る」じゃないよね。しらけるものを始めるくらいなら最初から作らない方がいいよね。ね、モチーベションもさがるじゃん。


中:

「え?制度終わった?」みたいな雰囲気になりますよね。続かないなら制度やってもな〜とか、やっぱこんな組織だから〜とかモチベーションが確かに下がる気がします。


岩:

そうだよね、「残る」って後輩への引き継ぎのとこでも大事だし、社内のモチベーションを高めて行くにも重要なんだ。今の全社ランチって取り組みもそういう心意気で始めたんだ。


3.おかんの骨の折れた話。

中:

それずっと新卒よりも前から考えてるってすごいですね。そんだけやってたらあるでしょ・・・なんか、「もうやだ、むずい!!」って思うこと。


岩:

そりゃあるよ〜。組織、人って自分がどうこうで簡単に動くもんじゃないし。

コミュニケーションの質を高めるのに本当に苦労した。制度作って浸透させなきゃいけないのに、話が合わせられなくて浸透しなかったらマジで元も子もない。どうやったら聞いてもらえるのか、ロジックを通して話せるのかが難しかったかな。

具体的な苦労したエピソードは、新卒の時とBeyond Cafe立ち上げの時それぞれにあるなぁ。


中:

その辺を詳しく・・・(お、ぶっちゃけはじめるぞおお


岩:

新卒の頃は何事も未経験で、会話について行くのも必死。その中で制度を作ってくれてる先輩と話して疑問点をぶつけるのにも苦労した。というのも内定者インターンの頃から組織制度に関して考える事が多くて。「なんでこうなってるの?もっとこうした方が良くない?」とか思っちゃうと制度作ってる人に話に行くんだよね。でも自分がまだ理解してない部分もあったりして、伝え方が完璧じゃなくて先輩に伝えきれなかったりした。


中:

言いたいことを伝えるのにも、まずは自分の理解力をあげなきゃいけなかったんですね。うーんもどかしい。言いたいのに伝わりづらいとかもどかしい・・・。Beyond Cafeの方はどのあたりが大変だったんですか?

岩:

ぶっちゃけ新卒の時よりもこっちが苦労した。(笑)

Beyond Cafeの親会社のTerraceの立ち上げに入った時は、まずこの管理のマインドを理解してくれる人がいなくて苦しかったよね!

0→1だから、制度も何もない状態なんだよ。で、作ったとして浸透しなきゃいけないよね。この浸透役を担ってくれる人って組織管理することへの理解がない限りいないんだよね。ここの理解を促さないといつまでたっても管理役は独りよがり。そのままだとこれから大きくなって行く組織としてやっていけないんだよ。組織人数が数人ならいいけど、何十人になると一人で全員は見きれなくなるから!


中:

そっかああ。制度作っても浸透させなきゃ意味がないですよね。理解者がいないと、浸透役っていつまでも一人ってことですもんね。きっついですね。


岩:

ただその環境にいたからっておかげで、ロジックが立てやすくなったんだ。一年先の話の設計をしながら自分以外の社員の成長を見れるようになったし、そうこうしてるうちに理解者も増えてきた。コミュ二ケーションを取りやすくするための環境を整えられてきたんだよね。やりがいはまちがいなくあったよ!


中:

そういえば普段率先してミーティングしてくれますよね。そっか!だからおかんって言ってるんだ!!そのおかげで組織内部について考えることが多くなって、最近では”おかん”だけでなく、他の人も”おかん”を買って出てくれるようになってきましたね。

私もその一人です!!


【前編終了】

いや〜話が濃すぎて一編じゃまとまらなかった^^

次回は後編!今後Beyond Cafeをどうしていきたいかを聞いてみます!!!


〜後編に続く〜

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