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Was wir machen

様々なバックグラウンドのメンバーが集っています
オフィスの様子
BionicMはロボット技術を活用し、すべての人々のモビリティを向上させる技術を開発・販売するハードウェアスタートアップです。 【主な事業内容や特徴】 東京大学発のベンチャーとして設立され、ロボティクス工学研究に基づく最先端テクノロジーを活用し、従来の義足の問題を解決し、自然な動きを実現する高機能義足を開発しています。 2018年に事業としてBionicMが設立された後には億単位の資金調達を行っており、製品の市場投入に向けた開発を加速させています。 【今後の展望やビジョン】 将来は日本に始まり中国やアジア、アメリカ、ヨーロッパへと展開予定です。 現状は義足に限っていますが、今後は脚の不自由な方以外も含めた、全ての人々のモビリティを拡張する事業へと展開していきます。 ▶東大発のBionicM、電動義足を開発(日本経済新聞) https://www.nikkei.com/article/DGXMZO42723230Q9A320C1000000/ ▶元ソニー技術者が創業、東大発のロボット義足ベンチャーBionicMが資金調達(TechCrunch Japan) https://jp.techcrunch.com/2019/03/18/bionicm-fundraising/ ▶自分が作れば不便を解消できる。 BionicM 孫小軍~TTTアラムナイインタビューvol.2~(TTT) https://medium.com/@todaitotexas/interview02-831d5891926

Warum wir das tun

下肢切断者数の増加リスク
【Powering Mobility for all - すべての人々のモビリティにパワーを -】 弊社代表である孫は、9歳の時に病気が原因で片足を切断し、その後15年間、松葉杖を使って生活をしてきました。大学時に初めて義足ユーザーになった孫は、それまで松葉杖に拘束されていた両手が自由になり、生活の幅が大きく広がったことに感動すると同時に、義足を必要とする人々が利用できていない現実に問題意識を抱くようになりました。 さらに、義足を使う生活が続く中で、次第に既存の製品には改良できる点があると感じるようになり、自らの手で新たな義足を開発すべくBionicMの設立に至りました。 ロボット技術の飛躍とともに、様々な分野でその技術が活用される一方で、義足という分野においてはロボット技術の導入が大きく遅れています。義足市場で普及している99%以上の義足は動力をもたない受動式義足であり、「技術革新の空白地帯」と言えます。 一般的に下肢切断というと、事故などによる損傷・切断がイメージされやすいですが、実は糖尿病などに代表される疾患に伴う切断が下肢切断原因の7割を占めると言われています。超高齢化社会に突入した日本をはじめとして高齢化が進む世界で下肢切断者数増加のリスクは高まると想定されています。 既存の義足が抱える問題を解決する高機能義足を低価格で提供することは、現在の義足ユーザーののモビリティを改善させるだけでなく、高齢者を含めた人々のQOL(Quality of Life: 生活の質)を向上させたり、世界中の福祉における財政負担を改善させるなど、様々な点において大きな意義があるものです。

Wie wir's tun

SXSWの授賞式の様子
製品のデザインにもこだわりがあります
【私たちの特徴やカルチャー】 ・総勢15名。機械系に限らずさまざまなメンバーが集っています ・製品のコンパクトさや安全性など各パートが密接に絡み1つの分野に収まらない議題が多いため、電気・設計・メカが集まって議論。賑やかで闊達、アイデアがどんどん出てくる雰囲気 ・オフィスは東京大学内のインキュベーション施設内。落ち着いた周辺環境で研究開発に専念できる場所でありながら、カフェや食堂、生協や書籍部などいろいろな施設も ・最寄駅から徒歩10分以内という便利な立地 大手メーカーから熱意をもって飛び出してき人や、定年退職後にさらにスキルや知見を活かしてサポートしようとジョインした人など様々なメンバーが集まっています。さらに大学の研究者や学生もチームメンバーとして関わっています。インターンも優秀で、たとえばプログラミングやロボコン大会で優勝しているようなメンバーもいるほどです。 【仕事の進め方】 代表自身が義足ユーザーのため、既存の義足の課題をどうやって解決できるか研究を行ってきました。研究開発ではたとえば義足ユーザーにどういう課題があるのかをアンケートして調べます。そこからプロダクトをプランニングし、どういう製品が求められいるのか、創りたいのかを議論しながら開発を進めます。立場に関係なく、いいアイデアなら誰の意見でも反映され、製品は日々ブラッシュアップされます。 製品化に向けた開発が大詰めを迎えようとしていると同時に、国内外のサプライヤーと連携し、量産体制・サプライチェーンの確立も急ピッチで進んでいます。まさに0から1を作るエキサイティングなフェーズを一緒に進めるメンバーを募集しています。 <受賞歴など> BionicM設立以前より開発されてきた義足は技術・デザインの両面から高い評価を得ており、2017年には世界最大級のカンファレンス「サウスバイサウスウェスト(SXSW)」にて、革新的なアイデアや製品に贈られるInterective Innovation Awardを日本チームとして史上初めて受賞しました。さらに、ジェームズダイソンアワードにおいて、国内最優秀賞を受賞、世界23か国からの優秀作品115作品の中から国際TOP20に選出されています。 ▶South by Southwest (SXSW) 2017 Student Innovation部門 Interactive Innovation Award https://www.sxsw.com/interactive/2017/sxsw-interactive-innovation-awards-winners-2017/ ▶ジェームズ ダイソン アワード 2017 国内最優秀賞、国際TOP20選出 http://www.jamesdysonfoundation.jp/news/jda2017nationalwinnerannouncement/ ▶第3回東大IPC起業支援プログラムに採択 https://www.utokyo-ipc.co.jp/2018/10/ipcprogram/ ▶日本最大級インキュベーション・アクセラレーションプログラム「未来2019」企業賞・III GAPグラント”MIRAI”採択 https://mirai.ventures/2019/last_exam/