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What we do

5,000人、60万枚の実例レポが見えます
フォロワー数は20万人を突破
花嫁プラットフォームの「ウェディングニュース」を運営しています。 5,000人の実際の結婚式の実例レポが高い熱量で投稿される花嫁プラットフォームです。 ユーザー数は月間80万人をこえ、インスタフォロワー数は20万人でブライダル領域のアカウントの中ではNo1です。 結婚式場のメタサーチ機能を2019年1月にリリース。 ユーザーは複数サイトを回遊しなくても、インターネットに公開されている全ての口コミや、本当の最終料金明細、もっともお得な予約方法に簡単にアクセスできるようになりました。 月間来店の予約数は1500件を突破し、これは日本の結婚式場のフェア予約の1-2%まできています。 19年度は安定して月間で1,000万以上の売上を達成し、昨対で3倍の成長を維持しています。 ウェディングニュース式場検索 https://www.weddingnews.jp/halls/search/ 特徴1:ホンモノの写真が見える。 ウェディングニュースでしか見えない5,000人、60万枚を超えるリアルな花嫁の実際の結婚式の実例から探せる。 特徴2:最もお得な予約ルートがわかる。 サイトによって特典が違うため一覧で比較できる。 特徴3:本当の料金がわかる。 会場ごとにいくら初期見積もり費用から料金があがるのかの平均値を明示している。 2020年1月より宝島社の「sweet」さんとウェディング領域での協業をはじめました。 https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000014.000017300.html

Why we do

ウェディング業界は大きな変革期にあります。 インスタグラムの普及で、歴史上はじめて消費者同士が直接つながり、消費者が不利になりがちなブライダル業界を変えつつあります。 複雑な結婚式場の契約のなかで、少しでも自分の理想を実現するために、花嫁同士がつながって情報交換するという実利的な側面だけでなく、結婚準備期間という幸せな時間を、お互いに噛み締めている感情的な側面もあり、とても豊かな文化が生まれていると僕は思います。 結婚式場からは、消費者同士が、直接つながることで、やりにくい時代になったと聞くこともあります。たしかに、これまでのような、人によって値段や条件を変えるような営業方法や、見積もりを低く出してアップセルして単価を保つようなことはどんどん難しくなっていくでしょう。 でも僕は消費者同士がつながる時代は、新しく結婚式ビジネスをやりたい人にとっては大きなチャンスじゃないかと思います。いい結婚式をつくることが、次のお客さんの獲得につながるからです。当たり前に聞こえますが、リピーターがいない結婚式ビジネスでは当たり前のことではなかったです。いい結婚式をつくって、顧客満足度をあげてもほぼ次の顧客獲得には影響しませんでした。顧客満足はそこそこに、高い粗利を確保して、広告宣伝に投下して、次の顧客獲得をするのが式場経営の正義でした。でもこれからは違います。いい結婚式をつくれば、その花嫁が高い熱量でその感動を伝えてくれるからです。本当にいい結婚式をつくれば次の顧客をその卒花がつれてきてくれる時代になっています。 この時代の流れを少しでも早めたいと思って、僕らは今日「ウェディングニュース式場検索」をリリースします。プレ花嫁は結婚式場を広告ではなく、結婚式のリアルな実例から探せるようになります。いい結婚式をつくってきた結婚式場が、正しくプレ花嫁に届くようになります。 ウェディングニュースを2年運営してきて痛感したのが、結婚式場選びで、プレ花嫁が一番知りたいのは、その会場で結婚式をあげた卒花が実際にどんな結婚式をあげたという実例です。1件1件の結婚式のリアルな実例が、次の顧客獲得にダイレクトに効く結婚式場の資産になることを目指しています。 もしも、いい結婚式を経験した卒花のレポが、次の顧客獲得に、ダイレクトに影響する世界をつくることができれば、大きな変化が起こると思っています。結婚式場経営において、顧客満足度がお題目でなく、最重要の指標になります。そうすれば少しでも顧客満足度を高めるために、粗利を下げてでも持ち込みを自由にしたり、50%のマージンでは提携できないパートナー会社と提携を広げたり、顧客満足度が高い、いい結婚式を作れるプランナーをスタープランナーとして評価することが当たりまえになります。そうすれば日本の結婚式がもっともっと素晴らしいものになるのではないかと思っています。 消費者の経験のシェアが産業の進化を起こす。この未来に僕はワクワクしています。ただこれは今の僕らだけでは実現できません。メディアの方、パートナー企業、新しく仲間になってもらえる方の協力が必要です。少しでも面白いと思っていただいた方。ぜひ一度お話をさせてください。

How we do

仲間を探しています!
現在社員8名でいっきにチームを拡大する今年は変化が大きく面白いタイミングです。
■基本思想 「消費者ジャーナリズムで産業の進化に貢献する」をテーマとしています。 一生に一度のことで消費者が情報を持たない消費者が損をしがちなブライダル業界を、 消費者の経験と行動データを産業側にフィードバックすることで、オープンでフェアな競争環境をつくり、より消費者がのぞむ商品が提供されるような産業に変革するようなプロダクトをつくっています。 100%ユーザーファーストを社是としていまして、とにかくユーザーの近くでサービス運営をしています。 オフィスには常に10名程度の直近で結婚式をあげたばかりのフレッシュな元ユーザーがいる環境でプロダクトの開発を行なっています。オフィスにいる元ユーザーにカジュアルに意見を聞いたり、弊社がかかえる数千人規模のコミュニテイメンバーの中から適切なステータスのユーザーにカジュアルに意見を聞くようにして、ユーザーからフィードバックをうけながらプロダクト開発を行なっています。 ユーザーに手触り感をもって感謝されるようなプロダクトをつくりたい腕に覚えがある人が、自分の人生を面白い方に舵を切りたいタイミングであれば、素晴らしい機会を提供できると思っています。