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Was wir machen

代々木上原のオフィスの近隣にも店舗を構えています。実店舗運営は私たちの礎となっています。
2017年4月にローンチした、定期購入サービス「霽れと褻」。会員数は順調に推移しており、新たなブランド/サービスのローンチも予定しています。
株式会社BOTANICは、花き業界の新たなビジネスモデルの構築を目指して日々事業を行なっています。 開業して以来、業界に新しい風を吹き込むべく、多岐に渡り、試行錯誤を重ねてきました。 実店舗運営では、ウェディングやイベントの装飾、移動式花屋の開発、イベント出店、カフェとコラボレーションしたコンセプトショップの展開など、花と人が交わる場所作りを手がけています。 オンライン事業では、花の定期便(サブスクリプションサービス)をスタートし、業界内の流通と情報の改善に向けて活動を始めるなど、新たな販売チャネルの確立に挑んでいます。 2014年に中目黒の小さな生花店から始まった当社は、まもなく創業4年を迎えます。現在は都内に生花店を3店舗運営しており、メンバーは創業当初の1名から10名強に増えました。5年目を第二創業期と区切り、「花や植物に関わる全ての人々を幸せにする」ことの実現に向けて、次のステージへ進もうとしています。 これからは、「テクノロジー」を手段に、業界に一石を投じられるようなビジネスモデルを構築していきます。

Warum wir das tun

代表田中自身もフローリストして、花を束ね、現場の想いを汲み取ります。
花一本一本の魅力を伝えるためには、既存の花屋モデルとは違ったアプローチが必要であると私たちは考えます。
人の心を動かす圧倒的な魅力を持つ花々。人の気持に応えて、花を束ねて届ける花屋の仕事。表向きは、華やかで美しい花き業界ですが、その裏側では、早朝から夜遅くまで働くことが当たり前の過酷な労働環境、そして、決して高いとは言い難い社会的地位などたくさんの課題を抱えています。 花のことを最も理解して、一人でも多くの消費者に届けるべき花き業界の人間が、役目を全うできていないのが現状です。それらの課題の多くは、既存の花き業界のビジネスモデルにあると、当社は考えています。古くからあまり進化を遂げてこなかった業界に一石を投じ、花や緑に携わる人が自分の仕事に誇りを持って働ける社会を目指します。 代表田中の想い:「花屋で働きたい子供の夢を壊したくない」 https://goo.gl/7YYzXh

Wie wir's tun

生花店「ex. flower shop & laboratory(イクス フラワーショップ アンドラボラトリー)」の上原店。奥がオフィスになっています。
社内レクリエーションは多くはないですが、繁忙期後はみんなで打ち上げをして互いに労い合います。
現在の事業は大きく、4つに分けられます。 ■ SHOP事業 東京の代々木上原、中目黒、蔵前に3店舗の生花店「ex. flower shop & laboratory(イクス フラワーショップ アンドラボラトリー)」の運営 ■ ONLINE事業 「ex. flower shop & laboratory」のオンラインストアと、”farm to vase”をコンセプトに定期便等を展開する「霽れと褻(ハレトケ)」の運営 ■ DISPLAY事業 ブライダル、各種イベント、撮影での装花など ■ PLANTING事業 商業施設や住宅への植栽デザイン、メンテナンスなど まだ社員は10名強の小さな会社ですが、コンサル、IT、アパレル業界など、メンバーのバックグラウンドは多様です。今後は、テクノロジー面を強化すべく、エンジニアやデザイナーの人員を拡充し、旧来型とは違った、未来の花屋像を目指します。

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