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理系出身・農薬の研究をしていた私が、ネクステージへの入社を決めた理由。19卒新入社員インタビュー(石塚編)

みなさんこんにちは!
ネクステージ採用担当です!

新入社員インタビュー第二弾は、石塚亮太さんです!

農薬の研究をしていた学生時代

――石塚さん、よろしくお願いします!

石塚「お願いします!」

――それでは早速インタビューに移ります!石塚さんはどのような学生生活を送っていたんですか?

「私は青森県の弘前で大学・大学院の6年間を過ごしました。大学院では農薬の研究をしていました。大根とか玉ねぎを、好きなタイミングで膨らませる農薬の実用化にむけて、研究をしていました」

――すごいですね…!卒業後、研究の知見を活かした仕事に就こうと思わなかったんですか?

「もちろん思いましたよ(笑い)。薬とか、食品といった分野の大手企業を見ていましたね。周りの影響とかもあって。しかし、就活を進めていくうちに、何かモヤモヤしてきたんです。何か働き方合わないなとか、研究職合わないなとか。自分がやりたいことを整理したとき、やっぱりクリエイティブというか、ものを作る仕事をしていきたいなと思って。そこから、就活の方向を転換していきました。」

――そうなんですね!ものを作ることへのこだわりって、何かルーツがあるんですか?

「もともと自分が持っていた思いですね。母が美術の先生で、父が建築関係の仕事をしていて、幼い頃からものを作る環境にいて影響を受けたのかもしれないです」

「人としての成長」を大事にする文化

――ネクステージ入社の決め手を聞かせてください!

「就活における軸の一つとして、人というものがあったんです。やりたくない分野でも、周りの人によって楽しくできたり、やりがいを感じたりすることってあると思うんです。ネクステージの人ってみんな元気で楽しい人ばかりで。一次選考の時に朝礼に参加させていただいたんですけど、元気な様子がひしひしと伝わってきて、そこが最終的な決め手になりましたね。」

――実際に入社してみていかがですか?

「研修における成長度が高いなと感じます。というのも、土日違う会社に入った友人と会ったんですけど、研修の内容が全く違くて。比べるわけではないですけど、一口に研修といってもこんなに充実度が違うのかと驚きましたね。」

――具体的に、どの点が充実していると感じていますか?

「人としての成長を大事にしているなと感じました。あいさつとか、ありがとうとか、拍手とか。普段無意識で何気なくやっている事も、意識してしっかりやっていくことが大事だと学びました。拍手は社内でもよく響いていて、しっかり相手への承認とか敬意を表していくいい文化だなと感じています」

――確かに拍手はよく聞こえてきますよね!成長する環境としてはいかがですか?

「入社前の内定者研修が10月から月1ペースであるんですけど、大学生から社会人になる上での意識が変わっていきましたね。先を見据えるようになりましたし、大学でもあいさつとか拍手を意識的に行うようになりました」

――学校での行動も変わっていったんですね!

「社長になりたい!」

――今後チャレンジしていきたいことはありますか?

「まだまだ知らないことがたくさんあるので、まずは主体的に動いて色んな経験をしていきたいですね。その上で、1年後は主任、ゆくゆくは社長になりたいですね!」

――では最後に、就活生の皆さまにひと言お願いします!

「会社って、自分の夢を叶える手段だと思います。なので、就職を目的をするのではなく、その先を見据えてほしいなと思います!もし一緒に働くことになったら、楽しく仕事をしていきましょう!」

――ありがとうございました!

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