This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

意志あるところに、まだ見ぬ自分が待っている〜設立3年目ベンチャーに飛び込んでみて感じたリアル〜

2017年4月にサーキュレーション新卒2期生としてジョインをした4名。入社から約1年半が経ち、就活当時の心境や自分たちの現在地、未来の可能性について語り尽くしました。

・茅野秀平(以下茅野):中央大学文学部で、教育学を専攻する中で、日本のキャリア教育に問題意識を持ち、メディア立ち上げ等を経験し、株式会社サーキュレーションに参画。製造業のコンサルタントとして主に食品業界を担当する傍ら、広報業務を兼務。
・鶴巻百門(以下ももと):法政大学国際文化学部で国際関係学を専攻。カナダ留学の経験や国際関係学を学ぶ中で日本の「少子高齢化」「地域活性化」などに課題を感じサーキュレーション参画。2017年10月から東海支社立ち上げメンバーとして東海支社でコンサル業務に従事。
・佐藤里緒菜(以下里緒菜):慶應義塾大学商学部で、労働経済学を専攻し、多様な人が輝ける社会の実現を志し、株式会社サーキュレーションに参画。1年目から新卒採用担当として活躍中。
・櫻井力也(以下力也):新潟大学農学部で、農作物の研究をする傍ら、飲食店の経営に関わる。マレーシア大学への留学を経て、株式会社サーキュレーションに参画。IT業界のコンサルタントとしてAI、ブロックチェーン、HRテックのベンチャー企業を担当。

社会の仕組みを変えることに燃えるメンバーとの”衝撃的”で”運命的”な出会い

ーーまずは皆さんの就活時代の思い出とサーキュレーションとの出会いについて教えてください。

力也:元々ほとんど就職活動する気がなかったんですが、友達に就活フェアみたいなものに誘われたのがきっかけでした。そのときに一人だけものすごくテンションの高い人がいて、半ば強引に話聞いていかないって声をかけられたのが信澤さんでした。その翌日も別の就活イベントに行ったら、信澤さん(※人事マネージャー)笹島さん(※事業部長 兼 関西・東海支社長)がいてそこで1対1で話をして、とにかく熱いなって思っていたら、その2日後くらいにまた信澤さんに遭遇して、そのときになんか運命を感じて選考に進んだのを覚えています(笑)

ももと:それはめちゃくちゃ運命だね(笑)

力也:やばいよね(笑)それで最終選考のときに代表の久保田さんに開口一番、「お前は日本を変えたいか?」って言われて、「変えたいです」って思わず言っちゃったですが、その一言で入社を決められたから不思議な力を持ってる人だなって思いました。

里緒菜:他に受けてなかったの?

力也:3社で最終迷って、これ以上絞りきれないなって思っていたので、あとは誰と一番働きたいかを一番に考えたときに、久保田さんの志や会社のビジョンを信じて入社を決めました。

茅野:運命感じちゃってるね。里緒菜はどう?

里緒菜:一番の志望動機はビジョンですね。私のやりたかったことは、多様な人を活かせる社会の実現で、その実現においては企業側が前向きに取り組めるような仕組みが必要だろうなって思っていました。「人」に関わりたい文脈の中で人材業界をみていったんだけど、既存の人材ビジネスだと多様な人を活かすということに限界があるんではないかなと感じていました。既存の仕組みを回す人材業界に携わるのではなくて、新しい働く仕組みを創る側になりたいと思っていたところで、サーキュレーションに出会い、「世界中の経験・知見が循環する社会の創造」というビジョンを聞いた瞬間にビビッと運命を感じちゃいましたね。ここでなら多様な人が輝く社会を創れるんではないかって。

茅野:里緒菜も運命感じちゃった系ね(笑)ももとのサーキュレーションとの出会いは?

ももと:僕も運命感じちゃった系ですね(笑)元々は第二創業期の200〜300名ミドルベンチャーくらいの会社を見てたんだけど、なぜか就活のエージェントの人から、当時まだ20,30名のサーキュレーションを紹介されたのが始まりでした(笑)しかも全然調べずにいったから最初の印象は、「なんだこのゴリゴリの第一創業期のベンチャーは、早く帰りてー」って内心思ってました。でも説明会終わったら「もうここしかないな」って思ってたからすごいですよね(笑)


一同:大爆笑

力也:そのギャップすごいね。説明会でなにがあったの?(笑)

ももと:最初は信澤さんがなんでこんなに熱いんだろうって思ったんですが、プレゼンを聞く中で、その情熱の背景には「社会課題が解決できる新しい仕組みを創る」というテーマがあることに気づいて、このサービスなら少子高齢化も地域活性化も解決できると確信しました。選考受ける前から勝手に入社した気持ちでいましたね。

里緒菜:何そのいい話!茅野は?

茅野:残念ながら運命系ではないかな(笑)大学生のときは、立ち上げた事業もアルバイトも大学の専攻も教育一色で、事業をやる中で自分の視野って狭いなって感じてしまって、それで経営を学びに一回社会出たいなって思っていました。一番関心のあった「キャリア」という部分で、日本の働き方は変わっていくべきだと思っていたので、そこをど真ん中でやっているサーキュレーションを選びました。


新しいマーケットを切り拓きながら、会社自体も創っていけるリアルな経験

ーーサーキュレーションならではの仕事のやりがいを教えてください

力也:サーキュレーションのコンサルタントって、世間一般的なコンサルタントではないし、人材業の営業職でもない、全く新しい職種だと思っています。全く新しいからこそ全然イメージできないし、やってみないと面白さって絶対に伝わらないです。単純に敷かれたレールの上で仕事していくというよりは、自分自身で道を切り開いて、その上を走っていくっていうイメージに近しいですね。少し話変わるんですが、最近の就活生を見ていると社内で新規事業やりたいっていう人が多いじゃない?

茅野:そうだね。自分もそう思っていた側の人間でした。

力也:ただそれを社内だけではなく外のお客様と一緒に創れる経験は、他では味わえない成長機会だったと思います。最近とある企業様でAIを使って新規事業をやったら面白いだろうなって思って提案したら、「それやろうよ」って言ってもらえて、実際にプロジェクトがスタートすることになりました。これはサーキュレーションだからできることではあるけれど、社外の人と新規事業を一緒に立ち上げていくみたいな世界は必ず来ます。サーキュレーションを通じて僕らが最前線でその仕組みを創っていけているのはやりがいの一つですね。

里緒菜:それめちゃくちゃいいね!外部人材を活用しながら新規事業を生み出していくOpen Innovationの世界観を広げていくことがまさに会社のビジョンに繋がっているもんね。

ももと:組織自体が成長しているという観点で言うと、個人的にはこの1,2年で会社としても変わったなって思います。自分自身は30、40名くらいのサーキュレーションで内定者インターンをしていたからこそ、当時は本当に何も無かったですし、役員陣含めて全員で営業するぞっていう当時はコンサルティング業というよりは営業会社要素がすごく強かったです。でもいざ入社してみたら新卒研修は整っていて、社長含めた役員陣がフルコミットで時間を使ってくれるし、お客様との基盤も整備されつつありました。だから「あれ、意外と整ってるな」って感じたし、会社が変わっていく瞬間に立ち会えているのはすごく貴重な経験で、ギャップというよりかはそれを楽しんでいますね。



どんな仕事もまずは任せてもらえるからこそ、得られる経験がある

ーーサーキュレーションに入社して約1年半経ちますが、自分自身の成長についてはどう感じていますか?

茅野:すごく表現が難しいですが、多分1年半前の自分を見たら、めちゃくちゃ成長している気もします。ただ何か成長実感を得るにはまだまだ経験も足らないですし、日々できないことの連続なので、もっともっと走り続けなければいけないなっていう危機感のほうが大きいです。ただ他の会社の新卒ではなかなか任せてもらえない企業様をここでは任せてもらえるので、何事にも物怖じしなくなったことと、それに紐付いて経営というものを一番近く感じることができているのは間違いなく成長につながっていますね。

ももと:間違いなく胆力は付きましたね(笑)とくに東海支社に異動してからは本当に一人で切り開かなければいけなかったのでよりそう感じます。とある大手企業のアポイントは25人の役職者相手に新卒の自分一人でプレゼンする、普通では絶対にあり得ない状況もサーキュレーションではあり得るので、すごく自分の能力からストレッチした環境にいて、その分成長しているなって実感します。コミュニケーションスキルも格段に上がったし、当たり前の基準もすごく高くなって、情報のキャッチャアップも速くなったなと思います。

力也:そうですね。本当に日々向き合っている課題が難しく、その分インプットしないと全然お客様と対峙できないですし、必然的にそういう環境にいれるというのはいいなって思います。

茅野:環境としては、20代前半で経営者と経営の課題に対して本気でディスカッションができ、その課題を一緒に解決まで伴走できるっていうのはすごく魅力的です。多分他の会社だったら、10年とか20年とかかかる領域の経験値を新卒のこの時期にとれるっていうのは貴重だと思います。

里緒菜:私は人事っていう立場だから、逆に3人に聞きたいのはサーキュレーションのコンサルタントとして成長していった先に何が今見えてるのか教えてほしいな。

ももと:質問に質問で返してきたね(笑)見えている先と見えていない先があって、ある意味この1年半で入社当時はなかったポジションが生まれ、新しい事業ができ、成長すればするほどそれに応じて役割が与えられていくというのはすごくいいですね。

茅野:それは本当に思います。手を挙げればやらせてくれる環境だと思いますし、サーキュレーションのサービスが大手企業から中小企業まで価値提供できるからこそ、自分が提案すべきだっていうお客様には自らアプローチにいけます。だけどやっぱり能力が追いついてこないから色々周りにフォローをもらいながら、走り続けながら学び続けられるのがすごく成長環境としていいなって思います。だからこの先みたいな話も走り続けながら、切り開いていくっていうことは変わらないです。

力也:同感です。だからギャップというものを感じるというよりかは、自分事としてのいい経験として捉えています。サーキュレーションは、なんでもまずはやってみろっていう文化は強いですサントリー様の創業の精神である「やってみなはれ」ではないけれど、自分で考えて実行して改善しての繰り返しの中で、そのサイクルも速いからそれに応じて成長しているんだなって感じます。



"意志"を持って自ら動ける人はベンチャーに向いている

ーー最近ベンチャー思考の学生も増えていると思いますが、ぶっちゃけベンチャーって誰でも成長できると思いますか?

茅野:人によるかなって思います。多分漠然と成長したいですって思っている人は、成長できる幅が小さいっていうのは断言できます。個人的な経験則が大きいですが、その会社でどういった経験を積んでいきたいのか、どんなことを実現したいかを明確にしている人はめちゃくちゃ成長できます。

里緒菜:ベンチャー企業は、会社のフェーズがどんどん変わっていくので、いろんなポジションが生まれたり、手を挙げたらそこを任せてもらえる風土はあるのかなと思います。だからこそ、意志のある人にはいい環境である一方、教えてもらいたいとかいるだけで成長できるでしょみたいな考えの人は向いてない気がします。

茅野:ももとは支社立ち上げを経験しているけど、そこから得られた成長ってどんなものがあった?

ももと:支社立ち上げでは本当に誰もいないオフィスで、何にもないところでいい意味でも悪い意味でも自分次第だったからこそ、本当に意志を持ってないとここまで来れなかったなって思います。意志があれば何でもやれるし、自分のやりたいことに合わせて任せてもらえたからこそ、いろんな経験ができて成長できたのかなって思います。

力也:意志を持ってベンチャーにいると、自分が想像できなかった成長をできるなって感じました。多分5年後に自分がこうなるだろうみたいな想像ができてそのとおりになっていくのは面白くなく、どこまで成長できるか想像がつかないからこそ面白いのだと実感しています。

ももと:ベンチャー企業は非連続の成長だなって思います。会社が大きくなっていけばいろんなことが変わっていきますし、予期せぬ出来事もありますが、それを自分ごとで楽しめる人にはいい環境だと思います。



まだ見ぬ成長を追い求めてきてほしい

ーー最後に今就活中の学生にサーキュレーションのアピールとともに一言ください!

里緒菜:サーキュレーションのビジネスモデルは新しいからこそ、その中で社会をどう良くしていくのか、どうやってこのビジネスを広めていくのかっていう視点を持ってる人には面白い環境だと思います。個人的にはサーキュレーションを絶対に未来のメガベンチャーにしますので、そこを一緒に創っていきたい学生とはぜひお会いしたいです。

ももと:さすが人事だね!ベンチャー企業をみている学生って自分も最初そうでしたが、まず第一に自分の成長を考えている人が多いなって感じます。でも今思うのは第一にその会社の事業の社会的意義や価値を大切にしてほしいなって思います。社会を良くしていこうって本気で考えている企業で、自分がそれを信じてがむしゃらに頑張れれば勝手に成長がついてくるので。

力也:自分の想像を超える成長をしたいって思っていて、それを楽しんで取りに来れる人にはぜひサーキュレーションへきてほしいなって思います。前提成長できる環境であることは保証しますし、今いる私たち自身もどこまで成長できるのか見えてないからこそ、一緒に無限大の成長を取りにいきたいです。

茅野:みんなと同じです!1年目から大手〜中小企業の経営者や一流のスキルを持った専門家の方と一緒に仕事ができるのは最高に刺激的です。それが単に刺激的であるというだけでは意味がないとは思いますが、サーキュレーションという会社に何かしらの強い意志を持って、どんどん自分から行動起こせる人にはすごくいい環境だと思うので、ぜひそういう学生には飛び込んできてほしいです。



ーー本日はありがとうございました。これからの益々の活躍を期待しています!

株式会社サーキュレーションs Stellenangebote
11 Likes
11 Likes

Wöchentliches Ranking

Weitere Rankings anzeigen
Hat dir diese Story gefallen? Dann schau doch mal bei uns vorbei.