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入社してから、より“正直”になれた。手を挙げられる環境で感じた、自分自身の変化

Amazonが提供するクラウドウェブサービス、Amazon Web Services(以下、AWS)の分野で世界トップクラスの技術力を持ち、企業向けの技術支援を展開するクラスメソッド。インフラエンジニアの加藤諒はAWSに関心があって、同社に転職しました。そんな加藤が働く過程で感じた意識の変化とは。

やりたいことに忠実に。エンジニアとして駆け出したキャリア初期

▲自宅作業スペースの様子(リモート制度を活用)

学生時代は電気系学科の高等専門学校に通っていましたが、新卒で入社した会社は、通信系の会社でした。

しかし、元々趣味でPCやサーバーを自作していたこともあって、エンジニアへの興味は尽きませんでした。そこでインフラエンジニアとしてのキャリアを踏み出そうと、前職の会社に転職しました。

前職ではオンプレミスと呼ばれる、自社内で運用する情報システムのインフラエンジニアをやっていました。そのうちにパブリッククラウド、特にAWSを使って仕事をしたいという想いが強くなり、独学で勉強を始めました。

そうやって学ぶ過程で、クラウドサービスに対する興味は次第に強まっていきました。でも、前の会社ではクラウドに触れられる機会がなかったんです。そこで、実際に仕事でクラウドを扱える会社に転職したいと考えるようになりました。

クラスメソッドはAWSの勉強をしていたときに、よく会社のブログを見ていて興味を持ちました。自分に一番雰囲気が合っていそうだと思ったんです。自分はAWSに関しては未経験で採用してもらえるか不安だったのですが、なんとか面接を突破することができました。

クラスメソッドは入社するまで、社員同士の関係はそこまで深くないと思っていました。リモートで仕事をする社員が多いし、チャットでのやり取りが多いと聞いていたので。ですが、実際に入社してみるとそれは全く違くて、いい意味でギャップを感じました(笑)。

憧れの仕事で学んだ、大変さと楽しさ

入社してからは未経験のメンバーが所属する、いわゆる育成系のチームに入りました。日々の業務や独学をするなかでAWSについて学び、次第に複雑な案件も担当できるようになってきました。そうして半年くらいしたころ、一人前として認めてもらうことができました。

それ以降は構築をメインに仕事をしていました。でも次第に、お客様が実際に求めている事は何なのか知りたいという気持ちが強くなってきました。また当時はプレゼンや提案等を人に伝えることに苦手意識があったので、それを克服したいという想いもありました。そういった背景から、今度はプリセールスメインで仕事がしたいと思い始めたんです。

その想いを上司に話したら、次の日にはカタリストセールスチームに所属になってましたね(笑)。

AWS利用を検討されているお客様から要件を伺い、AWS上で実現できるか・弊社で対応可能な範囲をお客様に提案するという、いわゆるプリセールスが担当業務なのですが、実際にやってみると、最初のころは結構大変だなと思うことが多かったです。

見積もり作成の際に情報が足りなかったり、構築担当のエンジニアに引き継ぐ際に足りない情報があったりして、他のエンジニアの業務を増やしてしまったことがあって。

後になって「ここの分、もっと聞けばよかったな」とか「ヒアリングが甘かったな」と思うことが何度もありました。

それにAWSはできることが非常に多いので、勉強するのは大変でした。またAWSに限らず、ツールを使うときに英語の情報しかないことがよくあり、かなり苦労しました。

また、お客様からの多種多少の質問に対して適切にさばくことができず、落ち込んだりもしました。頭のなかに漠然とした理解のまま放置されている情報が多数あり、うまく言葉にして伝えることができなかったんです。

でも、最近はお客様がクラスメソッドに何を期待しているかをしっかりとまとめて、私たちができることをしっかりお客様に伝えることを大切にしています。

挑戦を受け入れる環境で身についた、チャレンジ精神と正直さ

▲クラスメソッドのオリジナルステッカーが貼られたPC

仕事では難しさを感じることもあるけれど、楽しいこともたくさんあります。一番はコンサルティングをおこなっている際に、要望に応じてアーキテクチャを考えているとき。お客様が喜んでくれたり、お客様の反応をダイレクトに見れたり……クラスメソッドが提供できるサービスと、お客様のビジネスがつながった瞬間に楽しさを感じますね。

他にも、書いたブログに反響があったとき、書いてよかった、嬉しいなと感じます。

今の仕事は比較的短いスパンで、様々なお客様やアーキテクチャと関わることができます。知識の幅が狭くならずに仕事をできることがとても嬉しいです。入社後10か月の間にAWSの資格を9冠取得したのも、そういった楽しさが大きく影響しているのかもしれません。

クラスメソッドに入社してからの自分を振り返ってみると、いろいろ成長したなと思います。AWSでできることは、実際に仕事でやってみて増えました。

それに英語の勉強をしようと思えたことも、自分のなかですごく大きい。

これまでは英語の技術文書を読む必要が殆どなく、もしあったとしても必要に応じて、翻訳ソフトを使っていました。けど、いつまでも頼ってられないなと思って。

これまでも新しいことにチャレンジしたいという欲はあったんですけれど、一旦準備してからやるタイプでした。でもクラスメソッドに入社してからは、とりあえずチャレンジしてみようという意識が大きくなり、挑戦に対する抵抗はなくなりました。

考え方も、「失敗してもみんなで改善すればいい!」と思えるようになりました。チームに「とりあえず、チャレンジしてみよう! ダメだったらアラートを上げよう! みんなで助け合おう」という意識が強いので、自分自身すごく影響を受けたんです。

あと、自分自身で感じている変化なのですが、正直になったと思います。自分のなかにある、これをやりたいという想いを大切にできるというか。自分の能力を十分に発揮できるところに手を挙げれるという環境が、クラスメソッドにはあります。なので、やりたいことを飲み込んでしまうようなストレスがないんですよね。

助けてくれた先輩たちのように、自分もなりたい

現在はインフラエンジニアとして、AWS利用を検討されているお客様から要件を伺い、AWS上で実現できる、弊社で対応可能な範囲をお客様に提案しています。いわゆるプリセールスが担当業務です。

またプリセールスだけではなく、兼務でAWSの技術コンサルティングや構築支援をおこなっています。割合はプリセールスが80%ぐらいです。

今後は社内のメンバーやお客様がサービスを通して幸せになれるよう、適切につなげられるような働き方をしたいです。またそのなかでも、いろんな人から頼られるような存在になりたいと考えています。

そういうふうに自分が望んでいるのは、入社したばかりのころの経験が関係しているのかもしれません。ある上司に技術以外の部分でもすごく助けていただいて、「そんな人に自分もなりたいな」と思ったんです。

また会社が始めようとしている新しいこと、面白そうなことにはガンガン手を挙げて、様々なことに挑戦していきたいです。

技術的な目標としては、今は自分の知識がインフラレイヤーだけで、アプリケーションやデータベースに付いての知識が殆どないので、強化していきたいです。それに、技術者としてもスペシャリストを目指していきたいですね。

すぐ近くに技術者として尊敬できる先輩たちを見ていると「もっと勉強したい!」と強く思います。自分で全てを開発しないにしろ、理解して意思決定ができるようになっていきたいです。

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