2児の母である私が選んだ「私らしい働く形」

簡単な自己紹介をお願いします。

Cluexでライティングを担当している、坂口です。5歳と1歳のふたりの息子を育てる働く母です。現在、時短勤務でお仕事させてもらっています。

これまでの仕事について教えてください。

大学卒業後、都内百貨店に新卒で入社。売場での接客販売を経験した後、顧客向けに情報を提供する自社サイトやECサイトの企画・運営に約10年、携わってきました。

具体的には、コンテンツの企画、売場や取引先への取材、サイトのリニューアル、メールマガジンの企画・運営など、Webディレクターに近い立場の業務です。バレンタインデーや母の日のようなシーズンモチベーションの企画では、売場や取引先と交渉して商材を集めたり、リスティング広告による販売促進を行ったりもしました。

そのほか、女性顧客向けのプロジェクトチームの事務局メンバーとして、イベントやセミナーの企画、商品の開発に携わったことも。

もともと、消費者の生活を豊かにできるようなライフスタイルを提案できる仕事がしたいと学生時代から思っていたので、顧客に商品の魅力を伝えられる百貨店の仕事にやりがいを感じていました。特に出産前はいろいろな業務にチャレンジする機会に恵まれ、夜遅くまで働いても苦にならないくらい、本当に楽しかったですね。

一方で、出産後はどうしても業務範囲が限られてしまい、マミートラックに陥っている感覚がありました。将来のキャリアの道筋も見えず、漠然とした不安がありました。

Cluexに入社しようと思ったきっかけは?

次男が長男と同じ認可保育園に入れず、これまでの働き方を続けるのが難しくなったのが転職を考えたきっかけです。前の会社でやりたい仕事がまだあったので、正直あまり前向きな転職活動ではありませんでした。

ただ、せっかく転職をするのであれば、「家庭と仕事を無理なく両立できること」「仕事にやりがいと楽しさを感じられること」を叶えられる仕事を見つけようと思っていました。また、これまでの経験を活かし、Webを通じて消費者の生活を楽しくしたり、便利にしたり、豊かにしたりするできる仕事をしたいと考えました。

そんななかWantedly上で目に留まったのがCluexの求人です。「IT×教育で世の中を変える!」というビジョンは、ひとりの母親として非常に共感するものでした。またWantedly上の小林のインタビューを読み、自分と同じ思いを持っているワーキングマザーがいることに興味を持ちました。

まずは話を聞いてみようと、軽い気持ちで社長の大濱と面談。そのとき冷静な口調で熱い想いを語る大濱や、小林清水と話し、ビビビッとくるものがありました。実は五反田は自宅から少し遠いため入社を迷っていたのですが、勤務条件の面でも融通を利かせてもらうことができ、入社を決断。気付いたら、面接から2週間後にはCluexで働いていました。

常に新しいことに触れ、責任のある仕事にも携わらせてもらい、やりがいや楽しさを感じながら働く毎日です。一方で、育児・家庭とも無理なく両立できていて、子どもたちとの時間も確保できている状態です。自分にとって理想的な働き方ができていると感じています。



現在やっていることは?

主にママ向けメディア「mamanoko」の記事の構成とライティングを担当しています。現在「mamanoko」のユーザーは検索エンジンを使って記事をご覧になっているケースが多いので、ユーザーが知りたい情報をどのように検索しているのかを意識したSEOライティングを行っています。

日々子育てに追われているママたちに、必要な情報を正確にわかりやすく伝えること。初めての育児で不安を持っているママの気持ちに寄り添った記事を書くこと。こういったことを意識しながら毎日仕事をしています。

今後は、子育てにおける悩みや、子どもの教育関連の記事など、より子どもに関わるコンテンツの企画にも携わっていきたいですね。



Cluexはどんな会社だと思いますか?

良くも悪くも、まだまだ荒削りな会社だと思います。社長の大濱を筆頭に若いメンバーが多く、やる気に溢れていて、とても優秀な人材が集まっています。そして、後から入社した人の意見にも耳を傾ける、良い意味での素直さを持っている人が集まっている会社だと感じています。

だからこそ、Cluexのメンバーと一緒に、どんな新しいことができるのか、本当に毎日ワクワクしますね。「困っているママにとって役立つサービスはなにか?」「教育格差をなくすためにできることはなにか?」とメンバーみんなで追及していくことで、もっともっと世の中を良くするサービスを作っていけるのではないかと思っています。

ベンチャーでありながらも、ガツガツしすぎていない落ち着いた雰囲気も魅力です。のびのびとした雰囲気のなか、一人ひとりが自由にアイデアを出したり意見を述べたりすることができる環境です。

また、子育て中で時間の制約があるなかでも、やりたいと思う仕事にどんどんチャレンジさせてもらっています。各自の状況に応じた働き方・多様性を認めてもらえる環境で、本当にありがたいと感じています。

今後、どのようなことをしていきたいですか?

自分が子どもを持つ母親になってみて感じるのは、子育て中の母親に対するプレッシャーの大きさです。「母親なんだから子どものために我慢して当然」というような雰囲気があるなかで、子育てに真面目に取り組むママほど、不安を感じることが多いのではないでしょうか。

周囲に頼れる人がいない中で、パパも仕事で忙しく、平日はワンオペ育児をしているママは少なくありません。子育てが残念ながら「孤育て」になってしまっているママも多いと思います。そういった中で、ママの負担を軽くすることができるサービスをいろいろな形で提供していきたいですね。

また個人的には、ママだけで子育てを担うのではなく、社会全体で子どもを育てていけるような世の中が理想だと思っています。みんなで子どもを育てていく、そんな世の中をITの力で作っていけたら良いなぁと思っています。

最後に、Cluexに興味がある人にメッセージをお願いします。

まだまだ発展途上のCluexだからこそ、新しいことをできる可能性は無限大。サービスにおいても組織作りにおいても「新しいものを作り出す」そんなことに関わりたいと感じている方にとっては魅力的な会社だと思います。

子育てをしながらも責任とやりがいのある仕事をしたいママ、仕事をしながらも子育てにもしっかり関わりたいパパ、ITの力で教育を変えたい・子育ての情報格差をなくしたいという熱い思いのある方、ぜひオフィスに遊びに来てください!

他のメンバーのインタビュー記事はこちら!

▼CEO

▼ママさんメンバー

▼mamanoko ビジネスメンバー

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