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【インタビュー】妊娠・育児中のママをサポートするアプリ「ままのて」に込められた想いとは?

こんにちは。徳永です。

Cluexでは、妊娠・育児中のママをサポートするアプリ「ままのて」(https://goo.gl/1fDUMS)を7月にリリースしました。

最近、Instagramで「#ままのて」と検索すると、ままのての画像が並ぶようになりました。

『これから育児に活用させていただきます(^^)🌟 もう少し早く知りたかったな😊🎵 』
『お友達が載せてるの見てダウンロードしてみました。 生まれて何ヶ月何日がすぐわかっていい♡ 月齢にあわせた記事がみやすくでてきて、いいかも٩(*´︶`*)۶ 』

といった声をユーザーのママさんから多数いただき、とてもうれしく思っています!

今回は、そんな「ままのて」アプリについて、担当者にアプリの誕生秘話、アプリにこめた想いなどをインタビューしてみました。

小林 恵理
ままのてディレクター。一児の母。コンテンツ企画・作成、マーケティングを担当
清水 勇希
ままのてディレクター。数値分析、プロダクト進行、マーケティングを担当。


「ままのて」を作ったきかっけとは

徳永:「ままのて」がリリースされて、もうすぐ3ヶ月が経ちますが、「ままのて」はどういったきっかけで作られたのでしょうか?

小林:現代では、欲しい情報をいつでもどこでもスマホやパソコンから手に入れることができるようになりました。しかし、インターネット検索にはさまざまな情報があふれており、求めている悩みの答えや、信頼できる情報にたどりつくには、個々のメディア・リテラシーの高さが求められるようになったのではないでしょうか。

清水:悩みの絶えない妊娠・出産・子育ての領域では、検索エンジンで数多くの悩みが検索されているにも関わらず、情報の多さに悩んでいるママがたくさんいます。「情報があふれているにも関わらず、情報格差が起こっている」という事実に疑問を感じ、「ままのて」を作りました。

小林:ママ一人ひとりにあわせた適切なタイミングで、医師監修による信頼できる情報をアプリから提供することで、ママの疑問や不安・悩みを解決できるサービスにしたいと思っています。

ママが妊娠育児で悩まないようにしたい

徳永:Cluexでは妊娠・育児の悩みを解決するメディア「mamanoko」を運営していますが、「mamanoko」との違いはなんですか?

小林:webメディアの「mamanoko」では、インターネットの検索を通じて、今現在抱えているママの悩みを解決しています。一方「ままのて」では、今現在抱えているママの悩みを解決することに加えて、事前に情報を知ることによって、未来のママが「悩まないですむ」「不安にならないですむ」ようにしたいと思っています。

というのも、私自身が妊娠・出産・育児を経験するなかで、後から「あのとき知っていればよかった」「知ってたら悩まないですんだのに!」と思うことがたびたびあり…。インターネット検索や情報アプリなど、悩み解決の手段はいろいろありますが、そもそも悩まないですむにこしたことないですよね(笑)

徳永:たしかにそうですね(笑)

小林:適切なタイミングで、ママの現在の悩みを解決する情報と、ママがこの先悩まないですむような情報を「ままのて」から提供していきたいです。

徳永:「ままのて」が妊娠・育児を見守ってくれる、心強いパートナーになりそうですね。

清水:まさに、そうですね。「ままのて」というアプリ名には、ママの手の中のアプリがママにいつも寄り添っている、ママの手の中のアプリを通して、赤ちゃんとのつながりを感じてほしいという想いがこめられています。

徳永:アプリだけでなく、機能などにも優しさが詰め込まれていそうですね。

妊娠中から出産後まで「ままのて」がサポート

徳永:「ままのて」の特長を教えてください!

清水:「ままのて」の特長は、大きく4つあります。

1.妊娠~育児中までママへのメッセージが毎日届きます。メッセージはすべて医師監修です

2.医師が回答する、妊娠・育児に関する約1700問のQ&Aで悩みを解決します

3.今のママにぴったりの、妊娠・育児のおすすめ記事を毎日配信します

4.妊娠週数にあわせて、赤ちゃんのイラスト・セリフが変わります

「妊娠中モード」「育児中モード」を切り替えることで、妊娠中から出産後までしっかりママをサポートします。

徳永:ままのてはコンテンツが豊富なだけではなく、医師監修なので安心してアプリを使うことができますね。

ママについて徹底的に考える「ままのて」チーム

徳永:サービス作りで一番意識していることはなんですか?

小林:サービス作りでは、「ママが使いやすいこと」を一番意識しています。アプリを使うママが、パソコンやスマホに詳しい人だとは限らない。こちらが作りたいデザインや機能を作るのではなく、ユーザーであるママを深く理解し、毎日気持ち良く・心地良く使ってもらえるものを目指しています。そのため、競合サービスや流行ではなく、ママにとって本質的な価値があるかどうかで、機能案やデザイン案の意思決定をしています。

清水:そのために、「ままのて」チーム全員で、現在2つの取り組みを行っています。

1つ目に、1ヶ月に2〜3回ほど、実際にままのてを利用しているユーザーを会社にお招きし、インタビューを実施しています。普段の生活の悩みからアプリレビューまでざっくばらんなインタビューを行い、見えないニーズを吸い取れるよう取り組んでいます。

2つ目に、週一でエンジニアを含むチーム全員で「ペルソナ共有会議」を行っています。ユーザーであるママが普段どんなことに悩んでいるか、どんなアプリを使っているのかなどの「具体的な生活行動」や、ユーザーがアプリ内のどのページを好んで使っているか、どのくらいの時間や頻度で使っているかなどの「アプリ内行動」を共有します。

小林:独身のメンバーが多いので、できるだけプレママ・ママのリアルなライフスタイルを理解してもらうよう、心掛けています。

清水:こういった取り組みを通して、チーム全員がオーナーシップを持って、ママを想ったサービス改善ができるような組織作りをしています。

徳永:いつもアプリチームの会話を聞いていると、チームの一体感があって、すごく良い雰囲気ですよね。ママを想ったユーザーファーストな目線で議論が行われているのは、Cluexらしさがでていますよね。

清水:上記で述べたユーザーファーストな組織に加えて、「スピード感」は強みだと思います。ツール導入やサービス改善案はやってみないと分からないことが多いため、足踏みせず、迅速に決断・実行が行われます。

小林:つい先日も、エンジニアの何気ない一言から、一週間で企画→要件整理→リリースまでが実行されましたね。これまでいた会社もベンチャーでしたが、意思決定からリリースまでにかなり時間がかかっていたので、Cluexのスピード感にはいつも驚いています。現場判断でどんどん進めていけるスピード感はCluexならではですね。

「ままのて」が目指す未来とは

徳永:最後に、今後の展望について教えてください。

清水:ままのてを使うことで、今後より一層ママが幸せに妊娠・育児生活を送れるようなアプリにしたいです。妊娠中・育児中の不安な気持ちに寄り添えるよう、的確な情報を、信憑性とわかりやすさをもって、必要なときに届けられるサービスとして「ままのて」を成長させていきます。

ままのてのビジョンとして「子育ての情報格差を無くす」ことを掲げています。東京にいる人も、田舎にいる人も、高所得の人も、シングルマザーでお金がない人であっても、スマートフォン一台あれば誰でも情報を得ることができる、子育ての情報格差を無くすことができる、そんな世界を目指したいです。


小林:4年前に妊娠生活を送っていたときは、悩みの検索魔になっていて、気になることは常にインターネットで検索していました。サイトの信頼性について考える余裕もなく、悩みをインターネットで検索すればするほど不安になったりモヤモヤが増えたりして、検索ノイローゼになったこともありました。そんなママたちの妊娠・育児の悩みやネット検索でのモヤモヤを少しでも減らし、「ままのて」だけで悩みをすべて解決できるよう、よりアプリを進化させていきます。

ゆくゆくは、Cluexが現在運営するママ向けメディア「mamanoko」、妊娠育児サポートアプリ「ままのて」といったインターネットの領域を越えて、ママのリアルな悩みを解決できたらいいなと思っています。ママと赤ちゃんが楽しめるリアルイベントや、保育園・幼児教室運営などを通して、ママの生活をサポートしていけたら良いですね。

徳永:Cluexのサービスが、妊娠育児のインフラとして、ママの生活に根付くよう事業を広げていきたいですね。どうもありがとうございました!

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