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大手監査法人からベンチャーへ。年齢によらず活躍できる環境がここにはある

キッズラインはパパ・ママ社員が多いのでは?とよく言われますが、若手でも活躍しているメンバーがたくさんいるんです!今回は最若手男性社員、経理を中心に経営企画、法務や内部監査等いろいろな仕事を担っている伊藤さんにインタビュー。

若手でベンチャー転職ってどうなの?本当に成長・活躍できる環境があるの?という疑問に答えられる内容になっていますので、新卒や若手でベンチャー入社を考えられている方はぜひご覧ください!

【プロフィール】

大学在学中に公認会計士の資格を取得し、卒業後の2016年に監査法人に新卒入社。東証一部上場企業やJASDAQ上場企業の財務諸表監査、内部統制監査を主に行う。2018年10月にキッズラインにジョイン。趣味は旅行。

(旅行先のドイツでビールを堪能する様子)

自分の手で効率的な経理部門を創るために、監査から企業へ転職

小野:

「なぜキッズラインに?」の前に、なんで監査法人から企業に移ろうと思ったんですか?

伊藤:

監査法人では様々なクライアントを見てきましたが、監査の性質上、でてきた成果物を見る立場なので、改善点があったとしても応急処置的な対応しかとることができなくて、本質的な問題点がある場合に改善できないという部分に違和感を感じていました。

その中で、実際に企業の側で働きたい、その中でもまだ規模の小さいベンチャー企業に入り、自分の手で全体を見渡しながら正確かつ効率的に会社の数値を把握していきたいと考えるようになりました。

小野:

なるほど。キッズラインは全体でも今40~50名くらいの組織で、それくらいの規模のベンチャーだと選択肢はたくさんあったかと思いますが、キッズラインを選んだのはなぜだったんですか?

伊藤:

まず、働き方改革や女性の社会進出の影響があり、業界としてもまだまだ効率化の余地があることなどから、今後伸びていく可能性が高いと感じたからですね。

あとは、入社時点で経理担当が2名で、経理全体を見ながら自分の手で経理部を作っていくことができるというところと、コーポレート部門としての採用だったので経理にとどまらず経営企画や法務、や内部監査といった業務にも携われるというのも魅力的でした。

小野:

希望していた条件がそろっていたんですね!キッズラインは少数精鋭なので、全体を見ながら自分で創り上げていく経験をしたい人にはぴったりの環境ですよね。


年齢に捉われず重要な仕事を任せてもらえることが仕事のやりがいに

小野:

かなり幅広い仕事を任されているようですが、日々の仕事としてはどんなことをしているんですか?また、一番やりがいのある仕事は何ですか?

伊藤:

今は経理を中心に、経営企画、法務、内部監査などコーポレート全体を見ています。 また、月次決算、取締役会資料の作成、監査対応などの仕事は、ほぼ一人で対応してきました。

また、これから会社全体の予算作成、予実管理を自分が中心となって進めていきます。内容としては、会社経営を数値の面から計画・管理していくような仕事になります。社長を含む役員、各チームリーダーとのコミュニケーションを取りながら進めているのですが、これって大企業だと4-50名の担当者がいて、全体を見渡せるのは一部の上席者だけになります。自分としては入社の時からその仕事が一番やりたかったし、この年齢で経験できる人も少ないので、そこを中心として任されるのはすごく嬉しいですね。

また最近は、「会社全体を理解することができているな」というのを自分自身の成長として実感しています。コーポレート部門として、正確な数値を集計する際に他部門の理解が不可欠なのですが、小規模な組織だからこそ距離感が近く、気になることがあればいつでもコミュニケーションが取れていろいろ聞きやすい環境なので、会社のビジネス理解が深まっているなと思います。

小野:

キッズラインに入社して、仕事上でギャップを感じたことなどはありますか?

伊藤:

そうですね…。新しいことにどんどんチャレンジしていく環境なので、上司も自分も誰も分からない、初めて対応する案件が出てきたりするんです。社内で分かる人がいないので、自分で調べてみたり、外部の人に聞いたり、本読んで勉強したり、上司とも相談しながら一つ一つ進めていきます。監査法人の時は上の人が大体全て経験してきているので、聞いたら教えてもらえる人が身近にいたという点では大きな違いかなと思います。どっちがいいという話ではないですが、誰も正解を持っていないものを創り上げていけるという意味で、年齢に関わらず活躍のチャンスがあり、今の環境は面白いなと思います

(先日のホワイトデーにて。社内イベントを通じて他部門の人と話す機会が得られたりも。)


まだまだ発展途上でやれることの多い組織が魅力

小野:

伊藤さんからみて、今のキッズラインで働く魅力は何でしょうか?

伊藤:

転職するときにも良いと思ったポイントですが、まだ規模の小さな組織なので自分の力でいろいろ改善していけることが魅力的だと思います。経理部門をはじめ、各部門でまだまだ改善の余地は多いですが、そこがやりがいに繋がっています!

小野:

最後に、今後取り組んでいきたいことがあれば教えてください!

伊藤:

テクノロジーも生かしつつ最小限の工数で、かつ社内外に的確な情報を伝えられるようなコーポレート部門を作っていきたいと考えています。今後事業も拡大、多角化していくと思いますが、事業サイドを最大限に生かすことが出来るような体制を創っていきたいです!

キッズラインでは現在、一緒に事業を成長させてくださるメンバーを幅広い職種で募集しています!

ご興味のある方は募集要項をぜひご覧ください!

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