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Client Interview Vol.01 生命保険の変革者が語る:デジタルの力でQOL向上をリードする

対談者

第一生命保険株式会社 部長 兼 株式会社QOLead取締役 

由水孝治


MedVigilance株式会社 代表取締役 耿 聡


貴社の事業内容やサービスについて、簡単に紹介していただけますでしょうか。

2018年6月に設立された第一生命ホールディングスの100%出資子会社です。第一生命に「健康第一アプリ」を、かんぽ生命に「すこやかんぽアプリ」を提供しています。「すこやかんぽアプリ」をリリースするタイミングで子会社化されました。

生命保険業界では、近年どんな動向やトレンドがあるのでしょうか。

「健康第一アプリ」のリリースにあわせ、2017年にCMを作成。サービスのみのCMを放映したのは、第一生命では初めての試みでした。業界全体で見てもこれまでに「健康第一アプリ」のようなサービスはありませんでした。そういった意味では、業界のトレンドを作ることができなと思っています。

実際にどのような形でサービスを活用されているのでしょうか。

生命保険はケガや病気にならない限り、なかなかその価値を見出せません。そこで第一生命が考えたのは、「健康な方を応援する」ということでした。身近な「歩く」ということにこだわり、アプリケーションを作成。社内にも浸透し、生命保険を提案する1つのツールとして生涯設計デザイナーが活用しています。

貴社では「LANCEBAND」をどのような形で導入する予定でしょうか。

これまで「健康第一アプリ」は個人向けのサービスでしたが、今後は団体向けにも展開していく予定です。もともと、「健康第一アプリ」はウェアラブル端末との連携が可能ですが、端末を持たない団体様向けに、「LANCEBAND」を提案していきたいと考えています。

なぜ、LANCEBANDが選ばれたのでしょうか。

最大の魅力はソフトウェアも自社開発されていることですね。「ここが気になるな」というとき、代表の耿さんに相談すれば親身に聞いてくれる。とても誠実な耿さんの人柄も魅力的です。

弊社は健康データのクラウドサービスlivelog.ioを開発しています。貴社のビジネスと協業できる可能性はあるでしょうか。

正直、当社の場合はまだそこまでの踏み込みはできていません。しかし、クラウドサーバーで顧客情報を管理するという部分は取り組んでいるところなので、今後一緒に価値を見出していきたいと考えています。

最後に、今後の方針をお聞かせください。

当社のテーマは「コネクト」。アプリケーションやデバイスにこだわらず、いろいろなコネクトをグローバルに持ちたいと考えています。Medvigilanceとはサービス含め今後も一緒に盛り上げていきたいですね。

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