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【社員紹介Vol.8】「OYOはインドそのもの」REO 泉田が語るチームダイバーシティ

Background

Q. OYO LIFEに入社するまではどんなキャリアを積んできましたか?

学生時代、インドに滞在した経験から新興国でビジネスをしたいと強く思い、新卒では「アフリカでビジネスができる企業」に入社しました。しかしながら、プロジェクト自体が立ち上がったばかりということもあり、 なかなか「アフリカでビジネス」ができず…。挙げ句の果てには、別の部署に配属になり退職を決意。

退職後は個人で半年間準備し、単身でケニアへ向かいました。最初は現地企業に就職し、野菜のおろしオペレーション業務を行いました。どこから仕入れて、どこに販売するかなどのフローがなかったので、ゼロベースでオフラインオペレーションに携わることができたのは貴重な経験でした。その後、自ら日本の学生とケニアの現地人とでワークショップを行う事業にもチャレンジし、1年程のケニア生活を経て昨年の8月に帰国しました。

帰国直後は目標がなくなってしまい、1カ月ほどひたすら家にこもり自分探しをしていました。もちろん家にいるだけでは何も答えはでなかったので、とりあえず外に一歩でようと決心し、アルバイトを初めました。まさか就職をした後に、アルバイトの応募をするとは思っていませんでした(笑)

1カ月ほどバイトを続け、自分のキャリアに疑問を抱いた頃に、当時HRで働いていた川本さんから声をかけていただいたことが入社のきっかけです。

現在はReal Estate Operation(REO)という、物件をOYO仕様に創りあげる部署のExcellenceチームで働いています。具体的にはオペレーション周りの業務改善をしており、私自身はカスタマーサービスチームと共に業務の改善と自動化を担当しています。

Team Diversity

Q. OYO LIFEで働く環境について教えてください

私にとってOYOは「インドそのもの」です!

というのも、私が所属しているREOのExcellenceチームのメンバーは私を除き全員がインド人です。毎日インド人と英語でコミュニケーションをとりながら働いているので、自分はインドで働いているのではないかと錯覚してしまうくらいです(笑)

私のチームのインド人は大きな目標を共に描きながら、やり方・手段は個人に任せるという姿勢の人ばかりなので、裁量を持って仕事ができています。

OYO Culture: IMA

Q. 入社してから最大の「今」エピソードを教えてください

OYOに入社して一番驚いたのは、採用通知をいただいたときに「1週間後に入社できますか?」と聞かれたことです。アルバイトを最短で退職して、夜行バスで上京したのを覚えています(笑)

突然決まったことだったので、上京当初はOYO LIFEのシェアハウスに2週間ほど住んでいました。

当時は今の上司のインド人と暮らしていたのですが、まさか入社してすぐに上司と同じシェアハウスに住むとは思っていませんでした!今となってはいい思い出ですし、OYOらしいスピード感だなと思います。

On Your Own Life

Q. あなたのこだわりのライフスタイルを教えてください

私は基本夜行性なので、住む場所を決める上で重視しているのは「何か食べたい・買いたい」と思ったときに深夜帯でもそれが実現できること。且つ、交通の便もいいところがいいですね。

そんな理由から、今は渋谷に住んでいます。

趣味は山登りとサッカーです。高校までサッカーをしていたこともあり、時間さえあればJリーグとプレミアリーグを観ています!

Profile

Daiki Izumida (26)
REO Excellence
Since 2018/11

REO Excellence

既存オペレーションの質の改善とお客様エクスペリエンスを損なうことなくコスト削減を行うことをミッションとしています。

* REO = Real Estate Operation

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