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やりました!第二回日経ソーシャルビジネスコンテスト大賞受賞!!

(写真中央が弊社CEOの酒匂真理。向かって左は一般社団法人RACの千葉様、右は株式会社おてつたびの長岡様)

された40億人にAI技術で医療を届ける」

東大発の医療AIベンチャーである弊社、株式会社miupは3月2日に開催された第二回日経ソーシャルビジネスコンテストにて見事、大賞を受賞しました!弊社は「残された40億人にAI技術で医療を届ける」ということをミッションに掲げており、それを達成するため、バングラデシュではAI遠隔医療の展開や検査センターの運営を行っています。こういった医療アクセスという社会課題への取り組みという実績から、社会性・事業性・革新性を評価していただきました。



そもそも日経ソーシャルビジネスコンテストとは?

日経ソーシャルビジネスコンテストとは、日本経済新聞社が主催する「事業を通して社会問題の解決を図るソーシャルビジネスの普及・促進を目的として、社会性・事業性・革新性を備えた法人/個人を表彰する」コンテストです。一昨年から「ソーシャルビジネスの裾野拡大を目的として、新たな社会課題解決のビジネスアイデアを生み出す企画」として始まり、第2回目を迎えた今回は、308件の応募がありました。

詳細についてはこちらをご参照ください。


miupの3つのビジネスモデル

弊社がバングラデシュで展開している、3つの事業について紹介していきます。
・健康診断サービス( my-sheba.com )
デリバリー型や運営している検診クリニックで健康診断を提供しています。デリバリー型では、ウェブや電話で予約をするとメディカルスタッフが自宅まで派遣され、血液検査などを行います。その結果を受けて、医師から詳しい健康アドバイスをしたり、病院紹介を行ったりしています。
・臨床検査センターの受託と運営
臨床検査センターを運営していると同時に、周辺のクリニックから解析受託の依頼を受けています。現在では、検査受託のみではなく、病院が新設される際に、検査センター自体を丸ごとソフト・ハード面で一から作りあげ、運営も行う事業や、医療機関向けの顧客管理システム等のソフトウェア開発も行っています。
・AIを活用した検診・遠隔医療システム
これまで医療にアクセスが難しかった農村部の人々を対象にして、症状と簡単なバイタルを指標にして病気を特定できるような、診断補助システムを作っています。バングラデシュに限らず、途上国では爆発的に慢性疾患が増えています。そのため、できるだけ低コストで多くの人に検診を受けてもらえるように、機械学習を応用し、より安いコストや簡易検査で健康リスクが高い人を抽出できるようにしています。

また、今後は日本でのAIを使った遠隔医療・スクリーニングシステムの展開もにらんでいます。バングラデシュでの事業経験をもとに、技術の一部を日本の医療過疎地域にも応用しようというリバースイノベーションを起こそうと考えています。


「新興国の著しい経済成長を会社に取り込みながら、今後も世界の医療・健康問題に少しでも寄与していきたい」

大賞受賞を受けて、酒匂からコメントを頂きました!

(3月2日の受賞式にて)

「miup社では、社会的インパクトの創出と経済的成長の両立に創業当社から取り組んできました。弊社が現在力を入れているバングラデシュの医療市場は年率10%の高度成長期です!
新興国の著しい経済成長を会社に取り込みながら、一緒に世界の医療・健康問題に取り組んでいただける仲間を大募集中です。」


弊社では、ともにヘルスケア・医療分野で事業を拡大させていく社員 / インターン生を募集しています。

少しでも興味がある方は、お気軽にメッセージをお願いします!

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