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Kaggle Master今村安伸がTHIRDに来た経緯を聞いてみた


みなさんこんにちは。

THIRD採用担当の川村です。

今回は先日THIRDのチーフサイエンティフィックオフィサーに就任された今村安伸さんにインタビューをしました。

Kaggle Masterの称号を持つ彼がなぜTHIRDで働いているのか?

そんな部分に注目して読んでみてください!

川村:本日はよろしくお願いします。まず初めにTHIRDで働くまでのご経歴を教えてください。

今村:THIRDではAIを担当しているわけですが、もともと大学院時代から知能情報工学分野を専攻していました。大学院卒業後、東京の小さな会社に2年くらい勤めた後、地元の福岡に戻って、個人事業主としてweb系の開発案件を受注して活動していました。

同時期に後輩から紹介されたTopCoderマラソン部門への初参加で2位を取ったのをキッカケに、プログラミングコンテストが趣味になっていきました。

川村:初出場で2位ってなかなかありえないですよね!ご自分の才能が開花した瞬間ですね。

今村:他にもリクルートエージェントが学生向けに開催してるCODE VS(コードバーサス)という大会では、第一回の大会の予選で1位を取り、翌年のCODE VS2.0では解説者に抜擢されたりもしました。

TopCoderOpenのファイナリストに3回なったり、Kaggle Masterの称号も頂いたりしてます。

そんな感じで色々な大会で海外に行くうちに、大学院に戻ってこないかという話が持ち上がったので一度大学院に戻りました。

川村:Kaggle Masterってエンジニアの間ではものすごい名誉ですよね。THIRDの入社のキッカケをおしえてください。

今村:最近は個人事業主として、web系よりAI系の案件を取ることが増えてきてました。単純に自分としてweb系よりAIの仕事の方が楽しんでやれるし、世の中的にも需要が増えてきたんです。それで、THIRDのプロダクトの案件も受けるようになりました。他の産業と比較してIT化が遅れている不動産・建築という業界は、人間の生活の場所である「住」という基盤をより良くする事を目指している事に興味とやりがいを感じ、ご縁があって2018年12月18日からTHIRDのチーフサイエンティフィックオフィサー(chief scientific officer)に就任することになりました。


川村:チーフサイエンティフィックオフィサーという聞き慣れない名前ですが、AI、機械学習の技術研究/開発部門を束ねるという役割ですよね。そもそもなぜAIに興味に持ったんでしょう?

今村:プログラミングの世界では、どんどん「新しくできること」が増えていってます。研究しつくされて、実現されてきてるものが多い。その中でAIは、まだまだ完全に答えが出てない問題がたくさんあって、掘り進める余地がたくさんあるんです。その掘り進めることが楽しくて、気が付いたらAIの専攻になっていました。

川村:今村さんのTHIRDでの具体的な業務内容を教えていただけますか?

今村:THIRDのプロダクトである「管理ロイド」の画像解析の機能などを開発してます。無制限には用意できない元データから汎用的なものをつくることを目指して日々頑張っています。

川村:画像解析ってとても難しい分野ですよね。でも今村さんなら楽しんでやってらっしゃる姿が想像できます。仕事で大事にしていることはありますか?

今村:目の前の仕事をただ片付けるだけじゃなく、同系統の問題が永久に解決されるようなソリューションを提供したいと思って働いています。問題によってはとにかく手を動かさないと解決の糸口が見えないこともありますが、基本的には問題の根底を解決しようと思っていつもやってます。

川村:どんなときに仕事のやりがいを感じますか?

今村:web開発系の案件には難しい仕事ってあんまりなかったんです。だからこそ、すごく難しくて、「僕じゃなかったらきっとできなかっただろうな」という仕事ができたときは、すごく嬉しかったです。あとは単純にAI系の仕事は楽しいですね。

川村:自分だけが提供できる価値ということですね。最後に、THIRDではどんなエンジニアと一緒に働きたいですか? 

今村:今現在スペシャリストでなくても、これから成長して伸びてくれる人ですかね。

あとは問題に対して一緒に考えながら、追及することができる人です。ある事象の原因を徹底的に追究して今ある技術でどう解決するかを突き詰められる仲間と働きたいと思います。

川村:今村さんが仕事で大事にされている部分に共感してくれるような、一緒に問題を追及できる人、ということですね。

本日はどうもありがとうございました!


THIRDでは今村さんのように優秀なエンジニアたちと一緒に働くことができます。

興味を持った方は是非弊社にご連絡お待ちしております!

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