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当たり前のことを当たり前にしているのが魅力の会社です

経営戦略研究所 株式会社に入る前

私は学習院大学経済学部経営学科に入学後、江口康広先生という素晴らしい先生に出会い、そこでマーケティングという学問の素晴らしさに衝撃を受けました。単なる机上の空論に留まらず、学問でありながら実際に企業の業績に大きな影響を与える力があることが魅力だったのです。

そこで、江口先生のマーケティングのゼミに入らせてもらい、マーケティングを勉強し、自分が学んだマーケティングが活かせる仕事がしたいと思い、経営コンサルタントを選びました。また、今から20年以上前の話ですが、当時でも、大企業の倒産が始まっており、企業に依存した生き方をしたくないと強く思っていました。

そこで、自分の力で生きていける力が習得できる会社として、新卒で船井総合研究所(現在、東証一部上場)に入社しました。入社してから3年間ぐらいは下積みに下積みを重ねました。上司の理不尽の指示により、仕事をしまくり、年末年始は毎年、会社で過ごしていました。

しかし、そこで歯科医院へのコンサルティングと出会いました。当時、船井総合研究所では誰も、医療のコンサルをしていた人はおらず、人脈なし、経験なし、ノウハウなしのないないづくしの状態で、全くのゼロから医療経営コンサルティングの分野を切り拓いていかないといけない状況でした。

そのプロセスは大変で辛いことの連続でした。
しかし、そこには大きなやりがい、そしてクライアントからの感謝、自分の成長が手に取るようにわかる喜びがありました。様々な試行錯誤の末に、医療経営コンサルティングの分野をゼロから開拓し、築き上げることができました。その結果、2004年には船井総合研究所の中でも三名度しかもらうことができない「社長賞」をいただくまでになることができたのです。

しかし、そこで思いもよらぬ事態が起きました。
父親の会社が倒産寸前の状況だったのです。
実は父親も学習院大学出身で、石川島播磨重工業に就職し、その後、中小企業診断士を取得後、経営コンサルタントとして独立し、経営戦略研究所、つまり、弊社を設立したのです。

ですが、独立前に考えていた、中小企業診断士資格を取得して独立したらコンサルティング依頼がガンガン舞い込むという当初の目論見はもろくも崩れ、厳しい経営状態が続いていました。実は父親の会社が倒産寸前の状況にあるということを母親から知らされました。

そんな事情もあり、私は父親が設立した、この経営戦略研究所の代表取締役に就任することとなり、父親の借金を返済するところから会社経営がスタートしたのでした。

現在

会社を始めた当初、私は会社を大きくするつもりは全くありませんでした。
妻の泉と二人で会社をやっていければいいやと思ってました。

しかし、独立当初に出版しました「歯科医院地域一番実践プロジェクト」(通称:赤本)が歯科業界でしか売られてない本であるにもかかわらず、累計1万部を超える大ヒットを記録し、日本の歯科医院の院長の6人に1人が読んだ計算になるほど、売れに売れたのです。

そこからコンサルティングの依頼が激増し、とても一人では対応しきれなくなったのでした。
そこで、社員を採用し、コンサルタントとして育成しようと考えるようになったのです。
もちろん、外部のコンサルタントとして独立してる方と業務提携することも考えました。

しかし、それでは私が提供しているコンサルティングとは全く異なる、質が落ちたものを提供することになるのは目に見えてました。そこで、大変ではありますが、経営コンサルタントの採用と育成に踏み切ったのでした。

経営コンサルティング会社の大半は自分一人でやっている会社です。
それか、船井総合研究所やマッキンゼーのように大規模コンサルティング会社です。
なぜなら、自分一人の状況からコンサルタントを採用して育成するのが非常に困難だからです。

そして、私もその罠にはまりました。
経営コンサルタントの採用と育成は思っていた以上に大変でした。
しかし、1つ1つ試行錯誤を重ね、今では経営コンサルタント10人体制を築くことができました。

現在、弊社の目標は売上ではありません。唯一の目標は2020年までに「経営コンサルタント20人体制を確立する」ということです。

経営戦略研究所 株式会社について

               ―働く魅力―

クライアントを豊かにするだけでなく、コンサルタントの人生の豊かさも実現するため、経営研究所では本質的な働く魅力作りをしています。

ここに書かれてることは他の会社の求人でも、よく目にするようなこともあるかもしれません。しかし、それがどれだけ実現しているでしょうか。私たちはこの当たり前のことを当たり前にしている会社です。

1.ノルマなし、売上目標なし、上場なし

会社から課せられる売上目標やノルマなどは一切ありません。会社としての売上目標もありません。「そんな会社、あるはずない」と思うかもしれませんが、本当です。売りたくないものを売る必要は一切、ありません。上場も絶対しません。

2.働き方を選べます

勤めるうちにライフスタイルが変わることがあります。ライフスタイルの変化に対応できるワークスタイルが選択可能。具体的には、週4日勤務が可能。週4勤務でMBAを取得、美容院を経営しながら勤務、子供が小さいので面倒を見るなどのケースが実績としてあります。

3.転勤がない

弊社は横浜に会社があります。移転予定も、支社を出す予定もありません。クライアントに出張で行く分、転勤がありません。大企業ですと、自宅を建てても、いつ転勤があるかわからないリスクがありますが、弊社にはその心配はありません。

4.クライアントの成果に応じた評価制度

弊社の評価制度は年齢、勤続年数、役職、学歴、経歴に関係なく評価される制度です。具体的には自分の業績をベースにして、そこにクライアントの成果、会社への貢献度を評価する仕組みです。学歴は高卒でしたが、優秀なコンサルタントは入社4年、30歳前後で年収1千万を超えた者もおります。コンサルタントの平均年収は1千万。

5.自由だからこそ成長できる

コンサルティングのノウハウは確立されてますが、各クライアントによって状況は千差万別です。何を提案するか、会社の指示に従うのではなく、各コンサルタントがクライアントにとって最善だと思う提案をし、その責任は全て自分が引き受けます。だからこそ、やりがいと成長と感謝がそこにはあります。

6.心からの感謝

単に業績アップだけではなく、クライアントの院長、スタッフの仕事のやりがい、人生の充実までを実現するのが弊社のコンサルティングです。儲かれば何でもいいなんて全く思ってません。だからこそ、単に業績が上がってよかっただけではない、もっと深いつながり、感謝をクライアントから得ることができるのです。

今後どういうことをしていきたいか

弊社は既に「歯科医療業界最強の経営コンサルティング会社」としての地位を確立し、コンサルティング業界の中でも認知度が上がってきてます。しかし、2020年以降は歯科だけでなく、医療や美容院などのコンサルティングにもチャレンジしていきたいと考えております。

また、現在は経営コンサルタントの平均年収は1千万ですが、これを2025年までに倍増できるような会社にしていくことが目標です。

当然、経営コンサルタントの収入が上がるだけではなく、コンサルティングの質は今まで同様に保ちつつ、経営コンサルタントが安心して、長く働ける会社作りをしていきたいと考えています。

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