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【社員インタビュー】やらない後悔よりやる後悔!地元 北海道でのキャリアを捨てて私がコンテンツワンにいる理由

これまでの経歴と入社のきっかけを教えてください。
この業界に入ったのは約4年前です。
新卒で入社した会社では、パソコンスクールの総務としてキャリアをスタートした後に、同スクールでオフィス系のインストラクターをしていました。

それ以前からWebに興味があったので、よりWebに携わる機会を求めて、Web系の事業を中心に行っているパソコンスクールに転職をしました。インストラクターをしながらも営業や運営の仕事もこなしていましたね。前職では10年働いていました。
そこで、その会社がコンテンツワンに買収されて、私もコンテンツワンの仲間入りをした形になります。

地元の北海道で働いていたので、買収の際には北海道に残るのか、もしくはコンテンツワンの一員となるために上京するのか決断にあたってはかなり悩みました。
悩み抜いた結果、「やりたいことをやろう」と思っている自分がいたので、そこに対して最善の選択をした結果がコンテンツワンへの入社でした。

東京に来ること、コンテンツワンに入ることは私の中で大きな決断でしたが、現在はイメージとのギャップに苦しむことなくのびのびと仕事ができていると思います。


現在の業務と今後のキャリアについて教えてください。
現在のお客様は2社目の常駐先になります。

1社目ではアシスタントとして更新業務のサポートなどに携わっていました。
そこでの2年間の勤務を経て、現在のお客様先に常駐しています。

現在の常駐先では、キャンペーンページの構成や制作チームのディレクション業務をメインに行っています。

メイン業務の他にも、写真撮影や素材の調達、システム回りのディレクションなど業務の幅は多岐に渡っていて、忙しくも充実した日々を過ごしています。


入社後は仕事も環境も大きく変わったようですが、不安はありましたか?
先ほど申し上げた通り悩みはしたんですが、東京に来てからは仕事や生活に不安を感じることはほとんどありませんでした。ダメなら、北海道に戻ればいいやくらいの軽い気持ちでいました。

東京に来たばかりの時はほとんど知り合いもおらず、携わる業務や業界への知見も少なかったので、上京1年目は毎週いろんな勉強会に参加をしていました。
勉強会の種類も、現在の業務に近いものからあまり関係のないものまで、興味のあるものは全て顔を出していました。学ぶ側としてだけではなく、運営側の仕事も経験するなかで、スキルを身につけながら人脈を広げていきました。

とても忙しかったのですが、知らない人に会ったりとか新しい技術に触れることが単純に楽しかったんですね。
私、ミーハーなところがあるのか、読んでいた本の著者に会えたりするイベントがあると、忙しくても絶対に参加したいなっていう気持ちになるんです!
現在でも大きいイベントには定期的に参加をしていますね。
例えば、印象に残っているイベントはWordCampという大規模イベントです。運営側のスタッフとして参加をしていました。
現在WordPressを業務で使用する機会はないのですが、運営側としてメンバーと共にプロジェクト管理を行っていたので、プロジェクトを回す能力はかなり養われたと思いますね。

今後、提案力をさらに向上させて、より幅広く知見を獲得・活用していくためにも、無理のない範囲でイベント参加は続けていきたいと思っています。


コンテンツワンの良い点と悪い点をそれぞれ教えてください。
良い点は、自身のやりたいことに合わせて、いわゆるビッグネームの企業で働くチャンスがある点ですね。ビッグネームの会社は世の中に対する影響力が大きいことが多いので、必然的に自分のやっている仕事が社会に対してものすごく影響力を持つ可能性があるんです。
また、自身のやりたい事がちゃんとそこの会社でできるのかを、営業さんが親身に相談に乗ってくれる点も弊社の強みだと思います。

現在の常駐先に入るに当たっても、他に迷った会社もあったのですが、担当営業の方が私にとってベストな選択ができるようものすごくサポートをしてくれました。

悪い点と聞かれても正直すぐに思い浮かばないのですが、あえて言うとすれば、人によっては会社や営業さんとのコミュニケーション頻度が低くなりがちなところでしょうか。付き合い方がさっぱりしているんです。
私の場合は、頻繁にコミュニケーションをとらなくても大丈夫だと営業の方にその旨を伝えてあるので、月1回の帰社日と半期1回の面談で話す程度ですね。
この部分に関しては、営業の方もサポートが必要な人に時間を費やしてあげるべきだと思っているので、少なくとも私には不満がありません。

基本的には明確な目標や夢を持っていないくても、漠然とこんなことやってみたい!という気持ちがあれば、自分の気持ちを素直に伝えるべきだと思います。コンテンツワンでは、その想いに対して100%全力で向き合ってくれるメンバーが揃っています!

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