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トップセールスが感じた 人生における「出会い」の大切さ

今回はコンテンツワンのトップセールスにインタビューを行いました!

入社の経緯を教えてください。

弊社が4社目になります。
1社目は飲食業で現場の店長として働いていました。仕事自体は楽しかったのですが、毎日15時間以上働いていた時期もあって、このままの働き方は続けられないな、と思い転職活動を始めました。

2.3社目以降は現職と類似の業務に従事していました。弊社よりも規模の大きい会社だったのですが、自身の想像よりも早くリーダー職になり、現場の最前線で働くというよりは社内調整の業務が主になってしまったんです。現場でキャリアを積んでいきたいと思っていたこともあって、弊社に入社し現在に至っています。

転職活動をする上で、人材業界に関わりたいとは思っていて、それまでも、そしてこれからも「人との関わり」を大切にしたいと思っていました。人材紹介業への転職も考えたことがあったんですが、人材紹介業は紹介した方の採用成功以降はその方とのお付き合いが無くなってしまいます。その場限りでのお付き合いよりも、もっと人との出会いを大切にして長いお付き合いをしたかったので、弊社を選択しました。
弊社にはフォーデジットという制作会社がグループにあるので、グループとの連携をさらに強めて、派遣やSES以外にも様々なことに挑戦できるのではないかと思ったことも私の背中を押した一つの要因ですね。

現在の業務内容を教えてください。

現在は、営業として約20名のエンジニアを担当しています。
私の場合は、ビジネスパートナー様というよりもエンドユーザーの方とのお付き合いが中心になります。

担当しているエンジニアとお客様とでは、やはり一つひとつの感じ方に齟齬が出てくることもあります。ですので、両者の意見を汲み取ったうえで最適解が出せるように調整することを心がけています。
エンジニアとの関係を構築していくうえでは、まず全てをさらけ出してもらえるように、かなりの時間をかけて話を聞いてあげますね。何か溜まっていそうだな、と感じたら自分からコミュニケーションを取りに行き、思っていることを全て吐き出してもらえるような関係を作ることを意識しています。

お客様と接する時も、エンジニアの意見をきちんと伝える・相手の意見は聞くことはもちろんですが、ただそのまま意見を伝えたり、言われたままに動くのではなく、その時の市場感やお客様の求めている単価感など相手の求めていることを常に確認しています。そしてこちらから最適な提案を行うことで、良いお付き合いが出来るよう努めています。

相手の要望に対して、違う観点からの提案をして新たな発見をさせてあげること、難しい要望にはハッキリNOと言うことが大切だと思いますね。NOというのは非常に勇気のいることではありますが、結果として、それが良好な信頼関係の構築にも繋がっていると思います。

今後、会社がより成長していくためにはどうすればいいと思っていますか?

自社のエンジニアがもう少し増えてくれれば、と思うことはありますね。現在はチームでは無くお一人で現場に入られている方が多いので、どうしても常駐先でプロジェクトを作るには難しい環境なのが正直なところです。実際に現場に行ってもらった後に、その方を中心に常駐先でプロジェクトを作ることができれば、もっと面白い働き方が提案出来ると思いますし、会社の成長にも繋がると思っています。

もちろんその部分に関しては、経営陣含め今までのやり方を改善する姿勢が会社全体にあるので、それが実現できるように、営業という観点から会社を支えていきたいです。
私個人としても、受託の営業を担当したり、チームで常駐しているエンジニアを担当することでさらに成長していければと思っているので、なるべく早期に実現させたいと思っています。

どんな人と一緒に働きたいですか?

真面目に取り組める人ですね。もちろんどの会社にも言えることだとは思うんですが、弊社は営業もエンジニアも総じて仕事に対して真面目に取り組んでいる方が多いと思います。
ですので、仕事に対してルーズだったり手を抜く人は合わないかもしれませんね。

また弊社の営業はエンジニアとの信頼関係をとても大切にしていると思います。エンジニアは常駐して働くことがメインになるので営業の人間と毎日顔を付き合わせて働くわけではない分、より信頼関係が必要になってきます。顔が見えていない間もお互いを信頼出来るかはすごく大きなポイントですね。

エンジニアと信頼関係を築いていくには、電話やメール、月に1回の顔を合わせてのランチで、エンジニア本人の考えや気持ちを常に共有しています。その中で、本人のキャリアアップやライフスタイルに合わせ、キャリアプランの提案を行っていきます。エンジニアと言っても、人によって行っている業務領域が違いますし、仕事をしていく中で価値観も変わっていくと思うんです。

そうやって、エンジニア本人と一緒に今後のことや悩みを共有し合うことで、そのエンジニアが活躍していることをお客様から聞いたり、そのエンジニアが携わったWeb広告であったりゲームだったりが世の中に普及していくのを見ると、とてもうれしい気持ちになります!

最前線を走っているエンジニアを支えて、縁の下の力持ちとして、一緒に世の中を盛り上げていきませんか?
少しでも気になったら、一度話を聞きに来てくださいね。
弊社一同、あなたのことをお待ちしています!

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