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2週間の超濃厚な導入研修に密着レポート!~マーケター中途入社の山根の場合~

人事広報部の宮田です。今日は転職を考えている皆さんなら気になる、「中途で入社したとき、どのような研修をしているの?」という不安を払拭すべく、研修を全公開したいと思います!

最初が肝心!クラッソーネの導入研修とは?

クラッソーネでは、中途採用で入社した正社員に対して、2週間の導入研修を実施しています。(※職種やポジションによって、期間や内容は異なります)その目的は、以下の5つです。

 ①クラッソーネが最も大切にしているMVV(ミッション・ビジョン・バリュー)を理解してもらう

 ②配属部署以外の役割も含めて、全社で誰がどんな仕事をしているかを知ってもらう

 ③業界について理解を深めてもらう

 ④配属部署以外のクルーとの親睦を深めてもらう

 ⑤会社全体の中での自分の役割を理解してもらい、研修後迷いなく役割を発揮してもらう

新しく迎えたクルーの「定着化」「即戦力化」という、いわゆる「オンボーディング」の意味合いもありますが、期待と不安が入り混じった新しいクルーが、安心して力を発揮できるような土壌を作り、会社一丸となって歓迎したい!という想いがあります。

導入研修のプログラムは、職種やポジションによって違いますが、今回は9月1日にマーケティング部に入社した、山根一倫(やまねかずとも)の研修プログラムに密着レポートしました!山根は東京オフィスの配属ですが、研修はサービスの拠点である名古屋オフィス(本社)で実施しました。

山根のプロフィールはこちら↓

新卒でベネッセコーポレーションに入社し、通信教育のマーケティングに約7年従事。その後、父の家業でPR・マーケティング業務など幅広い業務を担当。2019年9月にクラッソーネにマーケティング担当(CMOの右腕)として入社。

初日はCEOのMVV講義から

入社初日にすべてのクルーが最初に受ける講義があります。それは、CEO川口自ら登壇する「MVV(ミッション・ビジョン・バリュー講義」。職種やポジションによらず、必ずプログラムの最初に入れています。

講師を勤める社長の川口(左)と真剣に聞く山根(右)

ミッションビジョンバリューは、すべての事業活動や経営判断、個々のクルーに求められる行動や姿勢の基準となっています。入社後仕事をするうえで、最も重要なものであるからこそ、多忙な川口の時間を割いてでも実施しています。

ここで、2週間の課題が発表される!

山根はマーケティング経験者で即戦力として入社したため、導入研修の最後にマーケ業務に関連したプレゼンテーションのお題がCOOの堀口から課されました!お題はこちら!

「くらそうね解体」のサービスで、ビルオーナーの解体案件(戸建てでなくビルの解体案件)のシェアを高めたい。そのためのテスト施策を立案せよ!

「いくらマーケ経験者とはいえ、業界のことを知らない入社したばかりのクルーには難題では!?」と思いましたが、研修担当として見守ることにしました。2週間という短期間の中で、研修プログラムも結構盛だくさんでしたが、隙間時間を使ってプレゼンをつくらないといけないため、必死な様子でした。(山根の真面目な性格もありますが)少しでも時間があれば、このようにPCと向き合い、プレゼンを作っていました。

各サービスの講義で理解を深める

クラッソーネでは、解体工事のマッチングサービスである「くらそうね」「くらそうね解体」と、外構工事のマッチングサービスである「くらそうねエクステリア」を展開しています。山根が配属されたマーケティング部では、それぞれのサービスの利用者(施主)の集客を担当します。そのため、登録後のサービスのフローや課題について理解しておくことが大切です。それぞれのサービスの運営責任者からの講義を真剣に聞き、積極的に質問をして理解を深めていました。

サービスの説明をする「くらそうねエクステリア」責任者の井出(右)と質問をする山根(左)

クルーとの交流を深める時間もたっぷり

導入研修の目的の1つに、「クルーとの親睦を深める」ことも入っていますので、様々なメンバーでランチや夕食を共にしてもらいました。また、クラッソーネの名物ともいえる「Good&New」の時間(お昼休憩の直後の13時半から20分間、全クルーがくじ引きで席をシャッフルして最近のトピックスを語り合う時間を設けており、部署を超えたオープンでフラットな風土の基礎になっています)で、名古屋のクルーとの交流を深めることができました。

ある日のランチの一コマ。エクステリアCSグループのメンバーと一緒に男子会(笑)

賃貸住宅フェアに参戦!

山根が配属されたマーケティング部が担当している「賃貸住宅フェア」への出展。ちょうど導入研修の期間内に、大阪で開催された「賃貸住宅フェア」があったため、急遽名古屋から大阪に移動して、参戦することになりました。まだ業界やサービスについての知識があまりない状況ではありましたが、不慣れな中でも積極的に、来場者にチラシを配布したり、クラッソーネのブースに誘導するなど、勢力的に動いてチームの成果に貢献しました。実際、大阪のフェアでは多くの来場者にお越しいただき、チラシの配布数、ブース来場者数など、目標にしていた数値を達成することができました!

お揃いのクラッソーネTシャツも決まって、他のクルーとも溶け込んでいます!(左から3番目が山根)

また、大阪ではいつもお世話になっている、パートナーの解体工事会社の方にもフェアのお手伝いいただいたり、業界についてのお話をじっくりお伺いする時間もあったそうで、充実した2日間となりました。

賃貸住宅フェアin大阪の出展レポートは、こちらでもぜひご覧ください↓

目玉である解体工事現場での実習!

再び名古屋に戻ると、目玉となる研修が待っていました。今後、解体工事分野のマーケターとして仕事をしていくためにも、「解体工事を実際にやってみることが一番業界への理解につながる」ということで、パートナーである解体工事会社のご協力のもと、実際に戸建て住宅の解体現場で実習をさせていただきました。

現場は、重機が入って解体をする手前の段階で、内装解体中でした。パートナーの工事会社の方から説明を受けたうえで、石膏ボードをバールでガンガン叩いてはがしていったり、屋根瓦を1枚1枚はずしていったり、という作業を行いました。完全な肉体労働で、普段オフィスワークで運動不足の身体には大変な重労働でした…。しかも、当日は台風一過の影響もあり大変暑い日だったこともあり、汗がしたたる1日となりました。解体作業がいかに繊細かつ技術が必要な仕事であるかを知るとともに、毎日解体工事をされている、パートナー工事会社に改めて敬意を抱く体験となったようです。

石膏ボードをバールではがしている山根。他2名のクルーとともに汗を流しました。

いよいよ最終発表のとき

あっという間に研修も最終日となり、いよいよ研修初日に出された課題について発表することになりました。当日朝の山根は、いつも以上にガチガチに緊張しているようだったので、声をかけてみると、「プレゼンが苦手なんです…」とのこと。「みんな優しいので大丈夫ですよ」と声をかけましたが、それでも緊張が止まる気配はありませんでした。

お昼休憩後の、いつもは「Good&New」を行っている時間に、課題発表を行いました。名古屋オフィスの全クルーと、オンラインの向こう側にいる東京オフィスのクルーが見守る中、発表がスタートしました。

発表直前の緊張の面持ち(左:山根、右:宮田)

発表が始まると「プレゼンが苦手」という話はなんだったのか!と思うほど、流暢にDM(ダイレクトメール)を活用した、ビルオーナーへのアプローチ戦略について説明してくれました。前職でのDMアプローチの経験を活かし、市場分析をふまえた具体的なターゲット、ターゲットに合ったDMの送り方や封入物、費用対効果のシミュレーションなど、大変具体的な施策まで落とし込まれていました。2週間の研修の隙間時間で、ここまでプレゼンテーションを作り込むのはすごい!とプレゼンを聞いたクルーは感動しました。

発表後の晴れやかな顔!!笑

発表後、役員から若手クルーまで、複数のメンバーから突っ込んだ質問があり、実際にやってみたら面白いのでは!と全社がワクワクした時間となりました。山根の提案は今後実現するのか?マーケティング部での今後の活躍が本当に楽しみになりました。

研修の感想を聞いてみた!

怒涛の2週間が終わり、今は東京オフィスで日々マーケティング業務に勤しんでいる山根に、研修を振り返ってみた感想を聞いてみました。

業界のことも会社のこともまったくわからないまま、不安で迎えた2週間研修でしたが、クルーの皆さんに大変あたたかく歓迎してもらい、すぐに不安が和らぎました。また、大手企業以上の研修の充実度に驚きました!!
そして研修を通じて驚いたことが、クルーの皆さんの考え方です。皆さん一様に、利益のみ追及する姿勢ではなく、「お客様のために何ができるか」、「業界を良くするために何ができるか」を常に頭に入れて行動していることです。これは簡単そうであって、実は簡単にできることではなく、MVV(ミッション・ビジョン・バリュー)がクルー全体に浸透しているんだなぁと感じました。
賃貸住宅フェアや解体現場実習まで参加させていただき、戦力にはならなかったものの、お客様やパートナー様を肌で感じることができ、感謝の気持ちでいっぱいです!!

2週間、本当にお疲れ様でした!!今後の活躍を期待しています!!

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