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『企画の力で在宅医療を盛り上げたい』エンタメ業界から医療業界への挑戦【CHANGE STORY vol.26】

株式会社シーユーシー(旧社名:エムスリードクターサポート株式会社、以下CUC) が掲げるミッションは「医療という希望を創る。」です。ミッション推進のために欠かせないキーワードが『CHANGE(変化)』です。CHANGE STORYは、CUCで活躍している社員が「変化」とどう向き合っているのかを探るインタビュー連載。今回は在宅事業部で訪問診療クリニックの新規開設支援を担う中山さんを紹介します。

社員プロフィール

中山 陽介(44歳)

1998年 横浜市立大学卒業。新卒で大手流通・エンターテイメント系企業に入社。FC店舗でのマネージャー経験を約10年間経て、加盟企業の経営支援や業績改善指導を行う。2014年より新規のメディカル事業に異動し、小児科クリニックを中心とした新規開業支援をサポートする。2017年11月、CUCへ中途入社。現在は在宅事業部にて、支援先医療法人の訪問診療クリニックの新規立ち上げサポートを行う。

サービス業で得たスキルは、医療現場でも役に立つ

___ 前職でのお仕事内容を教えてください。

大学卒業後は、大手流通・エンターテイメント系企業に新卒で入社しました。入社理由は、人よりも好奇心旺盛な自分が、飽きずに長く働けるのはエンタメ業界しかないと思ったから。実際、19年という長い期間働かせてもらいました。

最初の仕事は、店舗の現場マネージャーです。持ち前の積極性を活かして、店舗マネジメントに励んでいました。流れが変わったのは、勤続10年目頃。時代の流れとして、リアル店舗の売り上げが年々伸び悩むようになったんです。

店舗の売上を死守するためには、音楽配信や動画配信サービスに勝るアイデアやセンスが必要になると感じました。でもそれは、当時の自分にとっては果てしないことで、すぐに実現できるイメージが持てませんでした。

ちょうどそのタイミングで、社内で新しくメディカル事業が始まりました。「新しい環境で自分の実力を試してみたい」と感じ、すぐに社内公募に挙手。その半年後には、医療法人に出向し、小児科クリニックの事務長として新規開業を手伝っていました。



___ エンタメから医療、180度違う業種にシフトチェンジされたのですね。

異動してみて驚いたのは、サービス業で培ったノウハウは、医療でも十分通用するということ。業種自体は大きく異なりますが、共通することは意外と多いんです。

例えば、顧客目線での店舗づくり。クリニックに置く照明の配置や明るさひとつとっても、患者さんの視点で考えると工夫の余地があります。

数々の取り組みの結果、患者さんが増え、黒字化経営に結びつく。そうした良いサイクルを幾つも経験させてもらいました。これまでの店舗マネジメントの経験が活きたと感じましたね。

医療問題の本質に愚直に向き合う姿勢に惹かれ、転職を決意

___ そこからなぜ、CUCに転職されたのでしょうか?

医療の世界に本腰を入れようと思ったことが大きな理由です。前職ではあくまで新規事業という立ち位置であったのと、「小児」分野の医療に限定されていたので、より自己成長できる環境に身を置きたいと思いました。

5社の転職エージェントに登録して、その中の4社から真っ先に紹介されたのが、CUCでした(笑)。「一度、代表の濵口さんの話を一度聞いてください。絶対に面白いから」とアドバイザーから強く推されて、話を聞きに行ってみようかな、と。

正直なところ、面接に行くまでは何をしている会社なのかよく分かっていませんでした。でも、実際に会って話を聞いてみると、今の日本の医療が危機的状況にあることや、その課題に対して腹をくくって挑戦する会社の姿勢に強く惹かれました。

今後のビジョンや展望も斬新で、まさに医療業界で群を抜く会社だと感じてワクワクしたんです。

何より、いい歳をした大人たちが汗を流しながら働いていたこと。成長期のスタートアップ特有のスピード感のある環境で、意見と意見をぶつけ合いながら同じ目標を目指す社員の様子をみて、自分もこんな風に働きたいと思ったのが最大の決め手です。

___ 入社後のお仕事内容を教えてください。

入社から今まで、支援先の医療法人が展開する在宅医療クリニックの新規開設支援に携わっています。

「新しく訪問医療クリニックを開設したい」という相談を受けるところから、開設エリアの選定、現地調査、物件の獲得、不動産会社との調整、各種工事業者との交渉、開設後の立ち上がり支援まで、クリニック新規開設にまつわるあらゆるプロセスを担当しています。

最近ではより仕事の幅を広げて、介護施設との連携交渉や、支援先医療法人の将来的なエリア拡大計画についてもお手伝いしています。

在宅医療の全国普及を、最前線で実現するやりがい

___ お仕事でやりがいを感じる部分はどんなところでしょうか?

在宅医療普及の最前線で、立ち上げ支援を通してクリニックの門出に立ち会えることは大きなやりがいです。

また、自分の意志で実現できる範囲がとても広く、社会への影響範囲が大きい部分ですね。

これまで全国各地に訪問診療クリニックの立ち上げを支援してきました。どのエリアに開設すれば地域の患者さんに最大価値を提供出来るか、どんなクリニックをつくれば運営がうまくいくのか。大小問わず色々なアイデアを一つひとつ現場に反映していけることは、この仕事の醍醐味です。

ここでも、前職で培った顧客視点が活きていると感じますね。



___ これから取り組みたい「変化」への意気込みはありますか?

まず、在宅医療をもっと世の中に普及させることです。

団塊の世代が後期高齢者へと移行する、いわゆる「2025年問題」が刻々と近づいていますが、依然として日本の医療問題は深刻です。世の中的に在宅医療を利用できる人は、まだごく一部の人に限られていて、必要な場所に医療が十分届いていません

訪問診療クリニックの開設を引き続き支援することで、在宅医療の輪を全国に広げ、人生最期まで安心して暮らせる地域医療のモデルを作っていきたいです。

また、将来的には在宅医療のみならず、小児医療から急性期医療、回復期医療など、子供から大人まで全ての世代の人たちに一気通貫した医療を提供出来る支援体制をつくりたいと思っています。

自分に出来ることはやり尽くす勢いで、これからもトライアンドエラーを繰り返していきたいですね。

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