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1つ上の視点で仕事をする

ダイレクト出版の社員に向けて書いたレターを転載しています。

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To: ダイレクト出版のみんなへ
From: 小川忠洋


最近、新たなクライアント候補が山ほどきています・・・^^; いやマジで。
犬も歩けばクライアントに当たるくらいの勢いで、ちょっと話をすると、すぐにそういう話になってくる。

それだけウチが独自のポジションでしっかりと実績を積めてきた証拠だと思うんだけど、
何が言いたいかというと、、、みんな、急いで成長してね!
という話。


どれだけ素晴らしいクライアント候補が来ても、人材の不足から断わったり、先延ばししたり、、、せざるを得ない。
なので、早くこういった素晴らしい人の知識、コンテンツを世の中に広めていきたいなと思う今日この頃で、、、

そのためにはあなたの力が欠かせない!


そのために大切なことは、常に1つ上の視点で仕事をすることだ。
誰が言ってたか忘れたけど、常に自分の上司の視点で仕事をする。
そうすると、自分がその立場になった時に、頭の中で何度もシミュレーションしているので、自然にできると。

PPCのアカウントの中ばかり見ているような状態でも、「自分がこのブランドを運営するなら何をするか?」というような事を常に考えておく事だよ。

ブランドマネージャーだったら、自分が部門長だったら、どうするか?
部門長だったら、役員だったらどうするか?
役員だったら、社長だったらどうするか?
社長だったら、業界のリーダーだったらどうするか?

などなど。

常に自分の一つ上の立場で物事を考える事により、常に視点が高く、視野が広く持つことができるだろう。


人間、どうしても目の前の仕事に振り回されてしまう。
そうならないためには、自分が意図して、目の前の仕事から離れ、一歩上の仕事を意識しないといけない。

われわれの産業は成長している。
なので、みんなが成長すれば、いくらでもビジネスチャンスは舞い込んでくるよ♪
(成長しないと何もこないけどねw)

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