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「大学スポーツの観戦文化をつくりたい」大学スポーツの広報支援を行う寺島の大学時代から変わらぬ想い

東海ラグビーの頃にやってたこと絡めて、てらしの想い込めて、大学スポーツの広報周りの記事作れないかな?

社長から突如、こんなお題をいただいたので、私が大学時代やっていたこと、なんで『大学スポーツ』に興味を持ちはじめたのか?今どんなことをやっているのか、の話をしようと思います。 ※いま書き始めましたが、長くなる気しかしていません。

大学時代にやっていたこと①

私は東海大学体育学部スポーツ・レジャーマネジメント学科を卒業しました。

ここを選んだ細かい理由はいくつかあるのですが、一番は、 『スポーツをしている人や環境を支えるような勉強をしたい』と思ったことです。

中学・高校と地元では強豪校と言われていた学校で競技に没頭し尽くし、かといって将来プロになりたいわけでもない、でもスポーツには関わりたい、というよくある理由でした。

実際この学科は、東海大学男子バスケットボール部のホームゲームを企画・運営したり、学園オリンピック(付属校生が大学で対抗戦をする大会)を運営したり、野球のリトルリーグの試合運営をしたり、実践を通じて『イベント運営』を学ぶことが多い学科でした。

↓↓今年の東海大学ホームゲームの様子↓↓

大学スポーツに興味を持ったきっかけ

一番のきっかけは、とってもシンプルで大学の授業でラグビー部の人と仲良くなったことです。 『今度応援に来てよ!』の一言で、観に行くことを決めました。

スポーツ観戦はもともと好きでしたし、スポーツイベントの勉強しているし、ラグビー観たことなかったし、「箱根駅伝」「六大学野球」以外の大学スポーツ観たことなかったし、行かない理由がない!

と行った結果、まんまとラグビーにどハマり
同じ大学生とは思えない巨体同士が、激しくぶつかり合って戦う姿に勇気をもらいました。

東海大学はスポーツ強豪校なので、リーグ戦内でもトップ。

試合も圧勝。

でも一つ違和感を覚えたこと。

それは、会場に同年代(=大学に通っている自分たち以外の学生)が全然いない、ということでした。

もっと他の学生にも、ラグビー部の凄さを知って欲しい!
大学日本一を争っているような凄いチームが同じ大学内にいるのに、他の学生が応援に来ないのはなぜだろう?と。

ラグビー部以外にも、バスケ部、柔道部、バレー部、野球部、陸上競技部・・・ 東海大学には、将来プロチームから引っ張りだこ、、なんなら大学生の内からオリンピックで活躍するような選手がすぐそこにいるのに、それを知らない学生がたくさんいるなんてもったいない!!

私は特に自分の好きなこと・気に入ったことを周りに広めたい!癖があったので、何かできないかと考えました。

大学でやっていたこと②

学科の活動では、イベント運営をやることが多かったのですが、私は大学時代に、『スポーツ社会貢献プロジェクト』という大学公認のサークルのようなものに加入していました。

活動内容に応じて、大学から予算がもらえ、メンターの教員の方と全てを自分たちで企画・実行していました。

幸いなことに、私と同じことに課題感を持った学生が他にも数名同期にいたので、そのサークルの中でチームを作り、学内部活(バスケ部とラグビー部)の応援ツアーを企画しました。

私が主にやっていたのは、チラシのデザイン作り




これをパワポでつくってました・・・タイムトラベルができるなら、当時の自分に今すぐPhotoshop/Illustratorを教えてあげたい!!!!!w

そして、できたチラシを持って、ラグビー部と一緒に 学校内で配る・自分が出席している授業の最後に時間をもらって宣伝をすること、でした。 泥臭いことやっていたなぁと思います。 (この頃に大学スポーツチャンネルに出会っていればなぁと・・・)

ツアーの第一回目の様子がこちら。


(だいぶ古いTwitterをあさりましたw)
わかるでしょうか。
参加者は確か15名程度、しかも身内の学生ばっかりです。
知り合いしか参加していなかったような記憶があります。

それでもめげずに、広報活動を続けました。




この辺りから、ラグビー部が更に協力してくれるようになり、 部活での応援もある中、試合に出ていないラグビー部の数名が観客の間に座ってルールを説明をしてくれるようになりました。

ラグビーってルール難しい!みたいなイメージがあったので、本当にありがたかったです・・・。

1回観に来てくれた人が、次の試合では違う友だちを連れて来てくれるようになり、 またその友だちが違う友だちを、先輩を、後輩を、そして校内の他の部活が全員参加で応援に来てくれたり・・・と輪が広がっていき・・・


第一回のツアーに比べると、約4年間でかなりたくさんの人が観戦に来てくれるようになりました!!!

dscでやっていること

このラグビー部とのなんてことない出会いがきっかけで、ゼミも「日本とアメリカのカレッジスポーツ」の研究をしている伊藤先生のゼミに。

本場アメリカのカレッジスポーツも観に行きましたし、今年も3月に会社のスポーツ調査手当を使ってMarchMadnessも観に行きました。 ますます日本のカレッジスポーツ"だけ"が盛り上がっていない状況に違和感を感じ、「大学スポーツチャンネル」を見つけ、就職が決定!

まさか、「大学スポーツ」が自分の仕事になるとは・・・。 大学入学当時は思ってもいなかったというのが正直なところです。(保健体育の教員になりたかった…)

今は、CSParkWebというスポーツチーム専用のWeb制作サービスの担当をしながら、様々な部活動をまわり、広報活動のお手伝いをさせていただいています。 事例が少ないので、大変なことの方が多いですが、部活の規模・種目・フェーズによって課題が違っていたりすることが面白いと感じています。


dscでやっていきたいこと

私個人の最終的な目標は、アメリカのカレッジスポーツのように、日本でも大学スポーツ観戦を文化にしていくことです。 社会人になってからも、年始の全国大学ラグビー選手権に行くのですが、プチ同窓会状態になります。


全国大学ラグビー選手権 準決勝
毎年こうやってお正月に大学のメンバーと同窓会みたいに集まれることに感謝🙏✨.
今年の4年生は、1年生の頃から応援していたので、かなり悔しいですが...
本当にお疲れ様でした😭👏 #SEAGALES#野口組
#大学スポーツ#大学ラグビー#東海大学#帝京大学
#rugby#noside#rugbygram#instasport

当時、ツアーを一緒に企画した仲間や、ツアーをきっかけにラグビー部を応援するようになった他学部他学科の友だち、先生方。
就職で日本中に散らばってしまいましたが、『大学ラグビー』をきっかけに秩父宮に集まって母校を応援する。

この文化をもっとたくさんの大学・競技で広めていくことが私の夢です。

大学スポーツは日本でまだまだ未開拓な分、これからできることはたくさんあると思っています。 弊社で今大学スポーツに関わる事業は、CSPark/CSParkCareer/CSParkWeb/CSParkDesignの4つですが、これから増える新メンバーと一緒にどんどんいろんなサービスを作っていけることにもわくわくしています!!

寺島と同じ職種を希望される方にオススメの募集

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大学スポーツの未来をつくる、体育会の本質的な課題解決をするパートナー募集!
弊社は、今期11期目となるスポーツベンチャーです。 『スポーツで日本の未来をつくる』というビジョンのもと、大学スポーツ総合企業として、実力と人気に乖離がある大学スポーツの繁栄を目指し、アスリート・大学・企業・ファンの課題解決や環境向上に向き合っています。 大学スポーツを軸に、若者にウケる映像/WEB制作能力を強みにミレニアル世代へのスポーツマーケティングを行うミレニアルズマーケティング事業やキャリアサポート事業など、様々な事業を展開し、ソリューションを提供しています。 ▽ミレニアルズマーケティング事業部 日本スポーツ界におけるマーケティング上の共通課題とも言えるミレニアル世代に対してのアプローチを、SNSを中心に、リサーチ・戦略立案から撮影・編集を含むコンテンツの制作までワンストップで実現しています。 ▼キャリアサポート事業 大学のキャリアセンターやスポーツ振興関連の部署と公式連携を取りながら、キャリア支援や教育支援を実施しています。 大学スポーツから新たなスポーツビジネスを創り、今後のスポーツ界におけるリーディングカンパニーになるべく挑戦しています。
株式会社大学スポーツチャンネル

弊社において最も重要である、大学部活動との関係構築をする仕事です。 dscが大切にしている大学スポーツに対しての『本質的な課題解決』をするため、部活動に足を運び、部活動運営の状況や課題、ニーズを学生視点で理解し、学生にとって最適なソリューションを提供していくことが業務です。

▷dscにある課題解決の為のソリューションメニュー
部活×キャリア:育成プログラムやセミナーなど
部活×広報支援:映像制作やWEB・ポスター制作
部活×資金獲得:サシイレ
部活×〇〇:今はない、新たなサービスを考え、展開することも可能です!
まずはお話だけでも大丈夫なので、エントリーお待ちしています^^

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