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「色々な手法を使って表現してみたい」2D/3D両方を担うマルチデザイナーがダズルを選んだ理由

今回は、スマートフォンゲームにおける2D/3D両方を担当するデザイナーにインタビューしました。

2Dイラストレーターとして着実にキャリアを積み上げ、現在は3Dデザインのスキルも身につけた彼女の原点は「ゲームを作りたい」という想い。幅広いスキルを習得するに至った背景、そして彼女が今後目指すものとは。


■プロフィール

美大を卒業後、ゲーム会社に入社。幼少期よりゲームが大好きで、「ゲームが作りたい」と漠然と考えていた。入社後は2Dイラストレーターとして、会社の成長とともに着実にキャリアを積む。多くのゲーム開発に携わるも、徐々に3Dなど、2Dだけでなく幅広くスキルを身につけたいと思うように。通常業務をこなしながら、独学で3Dを学んでいく中で、実務を通してよりスキルアップをしていきたいと感じるようになった。そこで、ダズルと出会う。ダズルに入社後は2Dイラストレーターとしてゲーム開発に携わる傍ら、3Dのスキルを身に着け、現在はゲーム開発における3Dデザインも担当している。


■「好きだから、気付いたらやっていた」その想いだけで走り続けた学生時代

幼少期からゲームが大好きで、友人と流行っていたゲームのイラストをずっと描いたりしていました。文集にも何度か「ゲームを作りたい」という主旨のことを書いていましたが、当時はゲーム開発の職種の違いが分からず、「デザイナー?プログラマー……?とりあえずゲームクリエイター!」のような状態でした。

中学生になってからは更に絵を描くことが好きになりました。お年玉でペンタブレットを購入し、デジタルでイラストを描き始めるように。そのまま絵を描き続け、高校は美術コースに進学。ゲームも作りたかったのですが、当時はうまくイメージができず、「絵を仕事にしたい」という想いが募っていき、美大に進学しました。

進学後は主に油絵やアクリル画を制作していました。絵具でキャンバスに自由に絵を描くことは楽しかったのですが、このまま芸術家になる未来は想像出来ませんでした。そこで幼少の頃からなりたかった「ゲームクリエイター」になるため、一番身近だった「ゲームデザイナー」を目指して作品作りを始めました。とはいえ絵画系学科なので、必修科目では殆どデジタルツールを学ぶことが出来ませんでした。そこで、デジタルでゲームやイラストなどのモノづくりをするサークルに入ったり、グラフィックデザイン系や情報デザイン系の学科の講義を優先的に取るようにしました。

3Dに興味をもったのもこの頃からです。元々立体作品を作ることも好きで、大学時代の後半から卒業制作までは、石塑粘土などで動物や神話をモチーフにした立体作品を作っていました。そんなとき、他学科で3D基礎の講義があることを知り、「単位は要らないので出席させてください」とお願いして出させてもらったりもしました。

これは今も同じなんですが、絵を描くことに限らず、色々な手法を使って表現してみたいという気持ちが根底にあるんだと思います。


■ゲームを作りたい、だから色々できるようになりたい

卒業後はゲーム会社に入社しました。元々プレイしていたゲームの開発をやっている会社だったので、自分もそんなゲーム開発に携われたら面白そうだと思ったのがきっかけです。学生時代に学んでいた2Dのスキルが活かせるという点で、ソーシャルゲームの開発・運営に携わりました。

当時、ソーシャルゲームが徐々に盛り上がっていたので、会社も市場動向とともに大きく成長していく時期でした。そうしたタイミングに伴い、自分自身も多くの案件に携わらせていただいたことで、2Dイラストレーターとしてのスキルも着実に身につき、キャリアも比較的早いスピードで積むことができました。こうした会社の成長を肌で感じながら仕事ができる経験も、当たり前に出来るものではないと思うので非常に良い経験になったと実感しています。

2Dのスキルを磨いていくうち、元々興味のあった3Dに徐々に目が向き始めました。スマートフォンゲームもデバイスの進化に伴ってだんだんリッチになっていき、3Dゲームも増えてきた頃で、業界的にも会社の動向としても、3Dスキルの需要が高まっている気運を感じていたんです。そこで、当時担当していた案件と並行して独学で3Dを学び、上司を通して3Dチームにフィードバックをもらうように。ゆくゆくは3D制作にも携わりたいと思いながら、通常業務の傍ら勉強を続けていました。

業務の傍ら独学で3Dを学び、フィードバックを頂く日々が続きました。その背景には、「ゲームを作りたい」という幼少期からの想いが大きく影響していたと思います。表現手段として「絵」というものが身近にあり、そして一番得意でしたが、「デザイナーになりたい」という気持ちだけで始まったキャリアではなかったので、ゲーム作りに関わる色々なことが出来るようになりたいと考えていました。

とはいえ変わらず2Dイラストの需要は高く、まとまった時間を頂いて勉強させていただくことは難しいという状況。しかし、自分の好きなゲームは3Dでできているものも多く、業界としても3Dスキルの需要はどんどん高まっている。

「ゲームを作りたい」だから、色々できるようになりたい。

そのために、新たな技術を習得したい。

そう考えていたときに、ダズルに出会いました。


■なんでもできる、最新技術が隣にある、やりたいことが全て揃っていた

現在は2Dイラストレーターとしてスマートフォンゲームの2Dイラストや、3D制作の業務を行っています。3Dは、モデリングからアニメーションの制作、その後Unityで動くデータにしていく部分までを担当しています。

元々独学で3Dを勉強してはいたものの、モデルを作り、テクスチャを描く、といった程度。ダズルに入社してから初めてリギングやアニメーションなどにも触れることができました。

ダズルに入社を決めた理由は「2Dも3Dもできる」「VRという最新技術が身近になる」という点。元々「ゲームを作りたい」から始まったキャリアなので、新しい技術に対して「これを使ってどんなゲームが作れるだろう」とワクワクしてしまうんです。VRが話題になり始めたときも同じようにワクワクしました。

自分がVRの案件に携われない場合でも、社内にVRの開発環境が整っていて、社内の至る所でVR開発が行われている。もちろん社員はいつでもVR機器の体験が出来るので、そんな環境に身を置くだけでもとても楽しいです。

実際に入社してからは3Dデザインを教わりながらスキルアップしていき、今ではスマートフォンゲームのキャラモデリングやアニメーションを任せてもらえるように。特に大学受験でデッサンなどを通して基礎を学んでいたことと、学生時代からデジタルツールに触れてきていたので、2Dから3Dを学ぶにあたって活かせることが多くあったと実感しています。


■「好き」「やりたい」「悔しい」この気持ちで走り続けてきた

これまで、2Dも3Dも「好きだから」「やりたいから」という気持ちで走り続けてきたと思います。「ゲームを作りたい」というのも「ゲームが好きだから」ですね。ただ、それと同時に負けず嫌いな性格も理由の一つだと思います。

例えば、ディレクターからいただいた指示に対して、どんなに曖昧な指示でもしっかりと意図を汲み取って、求めているもの以上のクオリティを出していきたいと思っています。提出したときに求めているもの以下だったときは悔しいですし、ユーザーに「楽しい」と思ってもらえない、面白いものを届けられていないときが何より悔しい。なので、スキルアップをしてより良いクリエイティブを届けられるようになりたいです。

これまで、絵画やゲーム系イラストを始めた時も、3Dを始めた時も、新しい技術を覚えることにワクワクして、苦だと感じませんでした。良いクリエイティブを作るため、できるだけ周りの部署がどのようなことをやっているのかも把握しておきたいと思っています。

今後は、自分の作ったものをより多くの人に遊んでもらいたいと思っています。身近な人にも「これ作ったんだよ!」と伝えたいですし、「作ったゲーム遊んだよ!」と言ってもらえるように、もっと面白いものを創りたい。そして、自分自身でも何か面白いものを作り上げたいと思っています。

元々「ゲームを作りたい」という思いが始まりだったので、現在は趣味の一つとして、自分が作った3Dモデルを使い、Unityなどで動くゲームを作るための勉強をしています。

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