This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

4ヶ月の採用をふりかえって②・・・「スカウト」について

前回の投稿のつづきです。

前回は、これまでの打ち手とその結果、
それとCTO頼みになっているリファラルについて少し書きました。

今日は、企業から登録者にスカウトメールを送信できる「スカウト機能」を
活用した取り組みと結果についてふりかえってみたいと思います。

登録者の特性(キャリア志向)による返信率の差

私たちが実施したスカウトは、ダイレクトリクルーティングA社とB社、
そしてWantedlyの主に3社のサービスを利用しました。

途中結果は以下の通りです。
※7月11日時点

①A社 スカウト送信197件 → 返信6件【返信率:約3%】
 (内訳)
  エンジニア 送信28件 → 返信2件【返信率:約7.1%】
  デザイナー 送信169件 → 返信4件【返信率:約2.4%】

②B社 スカウト送信144件 → 返信5件【返信率:約3.5%】
 (※エンジニアのみ)

③Wantedly スカウト送信23件 → 返信7件返信率:約30%
 (内訳)
  エンジニア 送信7件 → 返信3件【返信率:約43%】
  デザイナー 送信16件 → 返信4件【返信率:25%】

スカウトの件数自体は少ないですが、返信率の高さはWantedlyが際立っています。

理由はいくつかあると思いますが、私自身が特に感じていることは、
①DentaLightが今求めている人物像とWantedly登録者の特性がよりマッチしている
②登録者のプロフィールをよく見て、「“その人”へのメッセージ」でスカウトを送っている
この二点です。

①の登録者の特性というのは、主にキャリア志向のことです。
よくよく考えれば、A社やB社で返信を頂いたり面談した方は、
それぞれが謳ってる登録者の特徴どおりというか、
ある意味では納得できる方が返信・ご応募くださいました。
でもそれは、やりながら気づいたのですが、
私たちが求めている人物像とあまり合っていなかったのです。

②については、他のサービスよりその人の顔が見えやすかったり、
また、プロフィールについても多様な書き方をされていらっしゃるので、
じっくりプロフィールを確認して、「この人なら返信くれるかも!?」と
期待しながらスカウトを送っています。
もちろん、①のようなことも途中で見えてきたということもあるので、
1件1件より力を入れてスカウトを送ってきました。

職種と地域による返信率の差

ここでまた違った視点で結果を見てみます。
みなさんお気づきの通り、エンジニアとデザイナーで返信率の差が出ています。
デザイナーの方が苦戦しています。

また、登録者の現在の居住地によっても差が出ています。
これは容易に想像できますが、やはり、九州・福岡の方がほうが返信があります。
UIターンで人材を獲得するには、それなりの準備・努力が必要です。

これから取り組むべきこと

この4ヶ月の間、採用に取り組んできて、
やるべきことも見えてきています。

①企業理念(Mission/Vision/Value)の明確化と発信
②求める人物像(ペルソナ)の言語化
③採用基準の明確化
④社内外への情報発信(広報)
⑤全社で採用に取り組む仕組みづくり

など。

課題に一つずつ取り組み、採用力のある企業をめざします。

株式会社DentaLight's job postings

Weekly ranking

Show other rankings