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新卒5年目、4つの部署を渡り歩いて思うこと

はじめまして。
株式会社デザインワン・ジャパン
カスタマーソリューション部リテンションチームの、おかもとです。
社内では「おかもん」と呼ばれており、顧客に送るメルマガにもキャラクターとして登場しています。

(※非公式キャラクターです)

私は新卒でDOJに入社し、今年で5年目になります。
この4年間ちょっとで4つの部署を渡り歩いており、エキテンに関する様々な業務に携わってきました。

4年間で4つ…多くない…?この子大丈夫…?

という感じですが、大学も文系(しかも日本史)でITと無縁だった私に
幅広い経験をさせるために異動をさせたのかな、と考えております。

私自身も幅広い経験を積ませてもらうことで、進みたい道もはっきりしました。

今回は

 ・おかもんの4年間をふり返って
 ・おかもんの今とこれからやってみたいこと

をお伝えします!

おかもん、4年間のふり返り

4年間の部署と業務

(※「顧客」とは店舗のことを指します)

並べてみると、たくさんの業務をしていますね。


ぶっちゃけ部署異動ってけっこう大変です。

業務内容が変わり、上司が変わり、周りにいる人が変わり。
静かな部屋でもくもくと過ごしていたのが、電話の話し声が響くにぎやかな環境に身をおくことになり。

特に開発部から営業部に異動したときは、
ジョブチェンジしたのと同じくらいの変化を味わっているのではないかと思います。
(したことないからわからないのですが!)

同じ会社でもこうも違うか、と衝撃を受けていました。

部署を渡り歩いたなかで気付いたこと

部署異動をくり返して気づいたことは、

 立場が違えば、同じ会社でも見えているものや意識していることは異なる

ということです。

自分がいた部署でふり返ってみます。

全然違いますね。


立場が違えば、モノの見方や常識がすべて変わる。求められることも違う。
そのことを身に染みて感じました。

さまざまな業務を経験して良かったこと

多種多様な経験をして良かったと感じるポイントが2つあります。

ひとつが、
他部署の人と話がしやすいこと。

相談できる人がいろんなところにいるので、
ちょっと疑問に思ったらすぐに話を聞きに行くことができます。

例えば、開発の方に「ここの仕様どうなっていますかー?」と質問できますし、
CSの方に「お客様ってどんな反応なんですかー?」とすぐにヒアリングできます。

 経験がある + すぐに話ができる

自分の大きな武器になっていると感じています。

もう一つは、
チャレンジに抵抗がなくなったこと。

システム開発や顧客対応、記事作成、リサーチなど幅広い業務をしているおかげか
新しくチャレンジすることに抵抗が少なくなりました。

フットワーク軽く、さまざまな業務に自ら手を出せるようになりました。

おかもんの今とこれから

現在やっていること

リテンションチームでは、顧客が顧客を続けてくれる(つまり、解約しない)方法を模索しています。

現在は顧客理解を深める仕事を主に担当しています。
例えば、顧客にインタビューを行ったり、VOCを整理したり。
特にインタビューでは「そうなんだ!」と驚きや発見が多く、学びの場になっています。

顧客へのインタビュー、実は私から「やってみたい!」と提案をしました。
「会って話をしないと理解をすることは難しい」という経験から、インタビューに行きたい、と。
挑戦を快諾してくれた上司には感謝しかありません。

成果を出さねばとプレッシャーはありますが、とてもやりがいのある挑戦をしています。

これからやってみたいこと

いま、2つやりたいことがあります。

ひとつは、
顧客に最適化したコミュニケーションの仕組みを考え、実施すること。

エキテンはご利用いただいている顧客が多いので、
自動化など、できるだけローコストで最適なコミュニケーションの仕組みを作りたいと考えています。

もうひとつは、
「利用者(顧客やユーザー)のためになるには?」をより考えられる文化を作ること。

決して、現在考えられていないというわけではないのです。

ただ、開発にいたころ、目の前に仕事に必死で利用者の声まで
意識ができていなかった経験がありました。
日々、利用者と接するわけではないので意識しにくいんですよね。

利用者の声を実際に聞き、部署もレイヤーもさまざまな方と話ができる私だからこそ、
利用者の求めることを実現できる、と考えています。

さいごに

未経験の人間にここまでチャレンジをさせてくれる。
なかなか恵まれた環境ではないかと感じています。

辛い経験や失敗は数知れずありますが、それでも、チャレンジさせてくれる会社に感謝です。

これからも、「世界を、活性化する」ために、チャレンジをしていきたいです。

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