これからダイヤモンドメディアを退職する僕の卒業論文

こんにちは、先月も記事を書きましたエンジニアの下野です。


はじめに、この状況で記事が書けることに感謝します。

僕の社会人としての第一歩を歩ませてくれたのはここ、ダイヤモンドメディアです。

2017年10月からお世話になりましたが、このタイミングで二歩目に踏み出すこととなり、今月1月いっぱいで退職させていただくこととなりました。

とても濃い1年3ヶ月でした。そこで、ダイヤモンドメディアで学んだことを卒業論文として綴りたいと思います。

1. 学生と社会人ってめっちゃ違う

僕は大学を卒業せずにダイヤモンドメディアに入社しました。

大学を辞めてからはフリーターだったのですが、自分でweb制作をしたり、コミュニティを作ったりしていたのでそれなりに仕事のやり方を知っていると思っていました。けれども今思えば本当に浅はかな知識しかなく、自分流のやり方しか知りませんでした。
アルバイトや業務委託などで仕事はしていましたが、正社員として働いたことで「会社」に対しての目線が変わったと思います。

そこで初めて学生の仕事と社会人の仕事の違いを実感することができました。多くの人は新卒で会社でビジネスマナー社会人たるもの、こうあるべき!といったあれこれを学ぶと思いますが、僕はそれをスルーして生きてきたので最初は社会人、正社員としてどう振る舞えば良いのか、苦労しました。

社会人と学生の違いを特に実感したのはダイヤモンドメディアが提供するサービスでもある「Tonashibaトレーニング」の時でした。
これは社会人2年目の方が集まり、この1年どうだったか振り返る社外共同研修のようなもの。KPT分析をしたり、モチベーショングラフを作ったりしたのですが、自分の周りにいる同じくらいの年の学生とそこに集まっていた社会人の方との会話のスピードや目線がまるっきり違うことを肌で感じました。

「大学を卒業し、1年間社会で実践を積むだけでこんなにも成長するんだ……」。
すごく驚いたのを今でも覚えています。

入社当時は20歳で社内最年少だった僕。
実はその記録は最近打ち破られ、16歳が入社して来ました。ダイヤモンドメディアの器はでかい。。。

2. やっぱホラクラシーってすごい!

ホラクラシー経営という、ダイヤモンドメディアが創業当時から作り上げて来た文化を身をもって体験することとなりました。

入社当初はあまり意識していなかったので「副業・起業自由」や「全員の給与がオープン」など言われても違和感は特にありませんでしたが、武井さん(代表)が呼ばれる勉強会に参加させてもらったり、僕なりに勉強してみました。
かなり最先端で、時代の流れを感じることができました。

ダイヤモンドメディアの会議では、組織形態の話になった時に「わかんないけど」という人が多いです。
組織的にあまり例がなく、最先端の取り組みをしているのでダイヤモンドメディア内部でも答えがわからないという状況が多いんです。

そのため、会議のたびに意見がぶつかったりもしますが、僕から見てもみんな結構難しい課題に取り組んでいるなと思っています。
とにかく複雑性が高く、一つの話題を話すのに関連する話が多すぎて一つの会議ではまとまりきらない。「給与を決める」といっても、それぞれの考えの幅、深さがあり、その上でそもそも人間にお金の対価を払うのに正当な値はあるのか、結果を出すことだけが正解なのか、結果って全てが目に見えるものなのか……。などなど考えるときりがありません。

一般的には複雑性の高いもの、変数の多いものをなるったけそぎ落としてシンプルにした方が簡単だし、わかりやすいと思います。でも、それでもあえて複雑性の高いものに挑戦してるので本当にすごいなと思います。とても未来を感じています。

3. エンジニアってとても魅力的な仕事

僕がエンジニアとして初めて仕事をしたのは、フリーターをしていた時のweb制作。でも、継続的にちゃんと(?)web開発に取り組んだのはダイヤモンドメディアに入社してからでした。
これまで自分の知識だけでやってきたので、入社してから覚えることがとても新鮮で、毎日覚えたことや教えてもらったツールなどをメモってました。

そこで思ったこと。
「好きなプログラムについて毎日勉強して、コードを書いて、その上お金がもらえる。これって圧倒的にコスパが良い!

チームメンバーとの調整ができれば出勤や退勤の時間もフレキシブルに決められるので、夜予定があるときやどこかに寄りたいときは少し早めに帰っていました。
途中からは自分で会社を立ち上げ、経営にも取り組んでいます。ですから、新会社の方の予定を柔軟に組めたのはすごく満足に思っていて、毎日充実しています。
エンジニアの仕事はリモートワークとの相性も良く、細かいタスクは週末のうちに終わらせて月曜日から大きめのタスクに集中できたりもするので、エンジニアという職種でよかったなと思います。同時にこういった勤務形態だったことにも本当に感謝しています。

まとめ

ダイヤモンドメディアではもっと多くのことを学んできましたが、今回は3つにまとめてみました。

会社に所属しながら様々な活動をしていたので、その経験や知識もかけ合わさってかなり効率的に学ぶことができたと思います。

ダイヤモンドメディアでのお仕事は今月末で終わりますが、社会人1年目(?)としてお世話になった会社なので最後までしっかりと仕事をして気持ちよく卒業できたらと思います。

ちなみに転職する理由は2つ。
もっといろんな会社組織を見てみたい」
「ダイヤモンドメディアで過ごす中で定まった自分の道をもっと深めたい」
というものです。

卒論を今まで書いたことがないのでどう最後を締めくくるのかわかりませんが、ダイヤモンドメディアがこれからも組織論の最先端を実践する企業として活躍してくれることを願っています。

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