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新卒1年目20名が合同研修。「他社に同期をつくる」Tonashiba training @ Rettyオフィスに参加してきたよ

こんにちは! 広報の青柳です。

ダイヤモンドメディアが提供する、異色の人材サービス・「Tonashiba(トナシバ)」。

以前、この記事でミートアップイベントの様子をお伝えしました。

今回は「Tonashiba training」という研修の模様をご紹介。企業の垣根を超えた、「新卒1年目」のための合同研修を開催しました。

※Tonashiba って何?という方はこちら

目的は自社と自分の理解を深めること。6社・20名の「1年目」が集合!

合同研修「Tonashiba training」が開催されたのは2019年3月19日。

Rettyさんのおしゃれなオフィスをお借りし、朝10時に揃ったのは20名の新卒1年目のみなさん。

今回の研修の目的は、他社の「仮想同期」と混ざり合うことで、自社と自分の理解をより深めること。Tonashibaのネットワークに加盟する企業さんにお声がけし、コンセプトに共感してくださった6社の企業が、大切な新卒1年目のメンバーを送り出してくれました。

開催前、ダイヤモンドメディアでTonashibaの事業を推進している松井さんはこんな風に話していました。

「新卒1年目のこの時期ってとても忙しくて、業種・職種によっては会社と家の往復で日々が過ぎていく方も多いんじゃないかと思います。自分と同じ1年目で、他社で頑張っている人とともに振り返りを行うことで、自社や自分のことを効果的に見つめ直す機会が作れたら、と思っています」

前で笑ってるおじさんが松井さんです。

徹底的な内省の時間。改めて一年を振り返る

午前中は自己紹介と内省の時間。専門家を招き、まずは個人が1年間の振り返りをじっくり行いました。


お昼ご飯を食べる頃にはすっかり打ち解け、まさに「企業の垣根がない」状態でお互いの悩みや今感じている課題、仕事のやりがいなどについてシェア。イキイキと話し出した皆さんの表情がとても印象的でした。


午後はひたすらフィードバックの時間。個人での振り返りとグループ内での発表を繰り返すことで、多くの気づきを得られたようです。

最後はみんなでお片付けをして、お楽しみの交流会!




交流会の中でたくさんの感想をいただいたので、一部を紹介します。

iOSエンジニアとして働いていますが、自社に引きこもってパソコンを相手に仕事をしている時間が長いんです。他社のことや、他社で働く同世代の考えなどに触れる機会が少ないな、と感じていたので、今日の機会を楽しみにしていました。 今日は自分が持っていたいろんな不安を、意外とみんな同じように不安に思っていたんだということがわかって安心しました。 具体的には、コミュニケーションの部分です。不安を共有できただけではなく、伝える上で「質にフォーカスして考えていなかったな」という気づきをもらうこともできました。明日から、量をこなすだけじゃなくて、質も上げる意識を大切にしながら仕事をしていきたいと思います。(株式会社ゆめみ 中西一生さん)



僕はオフィスでは新卒一人で同期がいないので、いろんな会社の「1年目」の人たちと会うことができて新鮮でした。
職種や立場も違うので、それぞれ見ている方向や景色も違い、とても面白かったです。明日から、みんなそれぞれ突っ走っていくと思うのですが、自分の視点だけにとらわれることなく、他の人たちがどんなことを考えているのかも見ながら、楽しみながら仕事できたら、と思います。(株式会社D&I 松崎雄汰さん)


「仮想同期っていいな」と思いました。これまで、同年代と仕事の話をすることがあっても、会社の愚痴などに終始しがちで、なかなか自分の成長につながる話までできていませんでした。今日は同期だからこそ共感できる悩みと、「自分はこうしたい」という想いを共有できたのでよかったです。
1年間を振り返ると、「自分の理想の姿」を具体的にできていなかったという気づきがありました。理想の姿を考え、そこに向けて足りないものをどう埋めていくか、上司や経営陣に壁打ちしてもらいたいと思いました。また、発信力が弱いなと感じたので、お客さんや同僚に自分の仕事を発信する機会をもっと作っていきたいと感じました。(株式会社ジャック アンド ビーンズ 西山真莉絵さん)


今日は純粋に楽しかったです。日頃、業務に関するフィードバックは受けますが、「自分はどうしたいんだっけ?」「自分はどう思ったんだっけ?」という視点で考え、それに対して他者からフィードバックをもらう機会は少なかったのでとても参考になりました。

加えて、今日気づいたことは2つあります。1つ目は、知らない間にできていた「当たり前」の枠を外した視点から提案をもらえたこと。2つ目は、悩みの内容はみんな似ているな、ということです。今後、部下や後輩も同じようなことで悩むのかな、と思うので、今の自分の考えは言語化してアドバイスできるようになっていきたいですね。
明日からは、業務とは違ったレベルで目標設定をし直し、仕事に取り組んでいきたいと思いますし、それが楽しみです。(株式会社ビーボ 酒井陽大さん)


日々の業務に追われていると、なかなか自分の仕事に対する振り返りを行う時間は取れないものです。しかし、若手のうちにそうした振り返りの機会をたくさん持っておくことで、その後の成長速度は間違いなく加速すると思います。また、複数の視点からフィードバックを受けた経験は、自分がフィードバックをする側の人間になったときに必ず活かされると思います。きっと彼らは、有意義な気づきをチームにもたらすことができる人材に育っていくはず……!

今回Tonashibaトレーニングでは、「仮想同期」というコンセプトで6社の新卒が集まって1年間の振り返りを行いました。

社会に出て1年間、がむしゃらに走ってきた「同期」たち。悩みだけでなく、友人同士だと話しにくいような「もっと成長したい」「もっとたくさんの価値を生み出したい」というモチベーションの部分も共有できたのではないでしょうか。

お互いの仕事への向き合い方や生き方に、真剣にフィードバックを重ねた1日の研修。今年度の彼らの活躍に少しでも生かしてもらえたらなと思います。

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