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若手ホープに聞く!未経験から始める人材紹介【タイズ社員インタビュー Vol.2】

ーー 清水さんはタイズに入られる前は地銀にお勤めでしたよね。

はい。新卒で地銀に入社しました。銀行を選んだのは、お金の流れや仕組みを知りたいという理由でしたが、正直、そんなに深くは考えていなかったですね。笑

大きなところで埋もれてしまうよりは、小さなところで目立ちたいという思いが強かったのでメガバンクではなく地銀を選びました。あと、やっぱり安定って大事じゃない?と思ったりもして。

でも周囲には、安定した生活が~とか大企業に就職して~という人は少なかったです。大学の友人は起業して社長をしていたり、独自のビジネスモデルを考えて実践していたり、自分のやりたいことに没頭しながらお金を稼いでいました。彼らを見て、自分に力さえあれば生きていけるんだ、将来的には彼らのように自分の力を活かした生き方をしたい!と思うようになりました。とはいえ自分は秀でた才能があるわけではないし、まずは会社に入って営業力をつけたい、というのが当時の考えでした。

地銀で担当していたのは個人向けの営業です。努力が結果に直結するところに楽しさを感じていたのですが、地域に根差しているところもあり、一度顧客と信頼関係が出来たら「清水さんがそういうなら。」と、何を売るかかよりも誰が売るかで買ってもらえるようになったんです。成果が残せてきたこともあって自信も付いてきたのですが、この環境でこのまま続けても営業として成長できないのではと悩み、転職を決意しました。


ーー なぜ、タイズだったのでしょう?

転職先を選ぶにあたってこだわったのは、若くて力が付く、無形を扱っている会社というところでした。有形ではなく無形を選んだのは、答えが決まっていないと感じたからです。例えばペンなら必要とする人が決まっていますが、無形にはそれがない。また、A社には通用することがB社には通用しない。何が答えなのかを考えて解決していけるのは楽しいし、力がつくと考えました。

この条件を人材紹介会社にお伝えして、ご紹介頂いたのがタイズでした。リクルート出身の人が多いと聞いて、面白そうだなと思いましたね。就活時代に出会った社長や尊敬できる人が、ほとんどリクルート出身だったので。笑 特に志望動機があったわけでもなく、話を聞いてみたいと思ってタイズへ面談に行きました。

他にも何社か受けてはいたのですが、大手は2,3年上の先輩に教わるのが当たり前な中で、10,15年やってるベテランと切磋琢磨できるタイズの環境は魅力的でした。会社を選ぶ判断軸は、どれだけ成長角度が鋭角かというところ。そこだけはブレなかったですね。

ただ、最終的にタイズを選ぶ決め手になったのは、「"正しい"仕事を正しくやる」ことが実現できると思ったところ。「仕事を正しくやる」じゃなくて、"正しい"仕事というところがポイント。正しくないと思っていても、やらなければなけない仕事も世の中たくさんあるじゃないですか。そんななかで社長がそれ(正しくない仕事)を徹底的に排除している会社もなかなかないな、と。世の中に対して常に正しくありながら結果を出すというのは、難しいかもしれないけど絶対に成長できるし、ストレスがないだろうな、と思いました。実際に働いてみてもその(正しくない仕事をする)ストレスは全くないですね。

ーー 人材紹介未経験でタイズに入社されて、いかがでしたか?

最初はみなさんの喋っていることが全くわからなくて、未経験から始めてエンジニアの知識なんて付くのだろうか…と追い付けない絶望感にさいなまれました。

ベンチャーですし、手取り足取り教えてくれるなんてことはない、待っていても何も得られない、というのはわかっていたつもりだったのですが、全て自分からアクションしていくっていうのはこんなに大変なのか、自分で選んだけどこれは根性いるなと感じる日々でしたね。


ーー 清水さんは今トッププレイヤーの1人として活躍されていますが、何が今の自分を生んだと思いますか?

素直さとスピードに尽きると思います。色々と考えすぎずに、指摘してもらったことはすぐに取り入れてやりました。自分に知識がない・わからない状況で、できている人が言ってくださるならまずはそれを徹底してやろうと。やるまでのスピードも、他の人が数日かかるところを数分後、数秒後にやることを意識していました。そうすると、こなせる仕事量が増えて、業務改善のPDCAを速く回せるようになりました。これが成長する近道になったと思っています。

ただ、結果が出るようになるまでには1年ほどかかりましたね。そのころから、ようやく仕事が楽しくなってきました。それまでは「とことんやっているけど、これで正しいのだろうか…」と暗中模索の日々でした。でもこれは修業だ、とにかく力をつけるために負けずにやり続けようと決めていました。この時の苦しみがなかったら今はなかったと思います。自分でいうのもなんですけど、本当によく頑張っていたと思います。笑

必死にくらいついていけば、教えてもらえるんですよね。頑張っていれば、自然と声もかけてもらえるようになってきました。素直さとスピードに振り切って取り組んでいたら、だんだんと良い方向に進み始めたんです。売上があがるだけじゃなくて、アポが取れるようになったり、企業様から頂ける求人や社内からの求職者の推薦が増えてきたり。苦しかったですが、結果が出てくるようになって、自分のやり方・考え方で正しかったんだと、不安が確信に変わっていきました。

また、昔から本が好きなのですが、よく読んでいた本にも、「大変な時こそチャンスだ」「辛い時こそプラス思考でいられるかどうかが人生の勝負だ」みたいなことが書いてあって、それが実証されている感覚がありましたね。本当に言うとおりになっている…だからみんな同じこと言っているのか…本に書いてあることを実践できる良い環境だなあと。


ーー いま改めて思う、タイズで働くやりがいはなんでしょうか。

大手企業のキャリア採用担当者の方に、要件にマッチした、確率の高い紹介をしてくれていると評価されることが多く、非常に嬉しいですし、誇りに思っています。人材紹介は努力が正当に評価されるビジネスだと思うので、会社として正しくやることをよしとしているからこそ、正しく前向きに努力したら結果がついてくる面白さを味わえると思いますね。

また、成長の観点で言うと、質にこだわった仕事を一定のボリュームで経験できるのは大きいです。仕事はボリュームがなければ成功体験や失敗体験を次に活かす頻度が少なくなってしまいますから。

ただ個人的には、とにかく早く成長!というよりは長い目で見る教育をしていきたいですね。人って、言われてやるのと、自分で気付いてやるのでは学びが全く違うと思うんです。

何より僕自身が、もがく中で自ら気付けたことが多かったんですね。それは、成長を急かさずに長い目で気付く機会をたくさん頂けたからだと思っています。

ーー 今後、どんなことをやっていきたいですか。

会社づくりにもっと携わっていきたいですね。みんなをモチベートするような、若手の旗振り役になりたいです。まだ自分でいっぱいいっぱいな面も多いですが、マネジメントやチーム運営などは、人間的成長もできるし会社のためにもなると思っています。


ーー 清水さん、ありがとうございました!旗振り役、期待しております!


タイズ社員インタビュー第2回、いかがでしたか。タイズについてもっと話を聞きたいという方はぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンをクリックしてみてください!ざっくばらんにお話しできたらと思います。お待ちしております!


インタビュー第1回もぜひご覧くださいませ。

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