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大企業の小さな歯車より、ベンチャーの中で重要な役割を担いたい。〜イネーブラー営業 平野さんインタビュー 前編〜

―平野さんは現在GNSS事業部でどんなお仕事をされていますか?

主にお客様との窓口を担当しています。具体的には、お客様のニーズをお伺いしてサービスやソリューションをご紹介したり、それ以外にもお客様がお困りのことがあれば作業のお手伝いやご質問に回答する窓口など包括的にお客様をサポートをしています。

ーだいたいお一人で何社くらいご担当されているんですか?

数え切れないくらいのお客様がいます。1年に1度のお客様もいらっしゃれば数回のお客様もいらっしゃるのでまちまちですが、上場企業で言うと約10社くらいで、そのほか官公庁さんなども担当しています。大きな企業から、個人でやっているような企業まで規模は様々です。

ーもともと平野さんは前職も同業界で活躍されていたんですか?

いえ、まったく違うんです。前職は、印刷関係の業界にいました。イネーブラー社が統合するまえの前身である測位衛星技術社のロゴマークを作ったり、印刷物を作ったりして関わっていたんです。その前は生命保険会社でセールスをしていたこともありました。

ー全然違う業界にいらっしゃったんですね!なぜイネーブラー入社したんですか?

印刷会社にいる際に、測位衛星技術社のイベントに遊びに行く機会があり、現在の最高技術顧問の鳥本に会って、考え方に感銘を受けました。

実はもともと生物学的なものに興味を持っていたため、看護師もしくはトリマーになりたかったんですが親に反対されてなれなかったんです。鳥本と接する中で「地球も生きているんだ」ということを感じて、測位衛星技術に興味を持ちました。

そして、どんなことを聞いてもとてもわかりやすく論理的に教えてくださる姿勢に感銘を受け、こんな社長がいる会社で働きたいと思い、「働かせてください」とお願いして今に至ります(笑)。

やはり、大会社の小さな歯車より、小さい会社の中で重要な役割を担いたいという思いも強くありました。

ーかなりマインド面重視で転職されたんですね!すごい!

そうですね。完全にマインド面重視でした。正直当初はGPSのことも全然勉強していなかったし、そのあたりは入社後に周りの方に教えていただいて覚えていった感じです。

毎週早朝ミーティングに参加して、わからないところはそこでしっかり聞いて、耳から目から肌から毛穴から(笑)吸収していきました。入社当初と比べると知識も増えてお客様としっかりお話ができるようになったなと思います。

ー入社後に専門知識を吸収していくバイタリティ、素晴らしいですね!

困っているお客様に寄り添って何か一緒に考えていくのが好きなんです。クレームの電話やメールなども実は嫌ではなくて、その困っていることを一緒に解決したいと思うんです。

―どんな時にやりがいを感じますか?

現イネーブラー社の篠原社長も、意見を求めて来てくれるところですね。自分の意見や思っていることを率直に伝えると素直に取り合ってくれます。鳥本もそうですが、社員に歩み寄ってきてくれて、物事がよくなることに関しては労は惜しまないという人たちと働けることにやりがいを感じます。

〜後編へつづく〜

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