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[every day – every, inc.] マネージャー合宿から見えた、エブリーがめざす組織の在り方とは?

こんにちは、エブリー採用広報です。東京はさわやかな秋晴れが続いていますね。

今日は組織づくりの話題についてです。先週末9月28日から29日にかけて、エブリーの全マネージャーで合宿に行ってきました。合宿といっても、新オフィスから程近い会議室を借りて実施した日帰り形式のお手軽合宿ではありますが、全員で真剣に「会社のこと」「組織のこと」を話し合うとても密度の濃い時間となりました。簡単ではありますが、その合宿の様子をお伝えしていきます。


目指すは、メンバー全員がマネージャーになれる組織

先日の記事でも書いた通り、エブリーは創立3年目を迎え、現在およそ300名のメンバーがいます。人もサービスも部署も増えていくなかで、どうすれば組織としてのパフォーマンスが上がり、事業が育っていくのか。エブリーはこの課題に対し、「メンバー全員がマネージャーレベルの人材」となるくらい各個人が光るよう、人材育成をすることが解決策になると考えています。その大きなゴールにたどり着くために必要だと捉えているのが、今回のような「合宿」です。

普段と同じ就業環境で、例えばオフィスの会議室にぎゅうぎゅうに集まって、合宿をすることだってできるかもしれません。むしろそのほうが、すぐに業務に戻ることもできて効率もいい。ですが、業務が大事なのと同じくらい、組織づくりも大事です。業務から少し離れて集中するためにも、いつもと違う環境下に身を置いて、組織づくりを考えることに没入する環境が大事だと思っています。これが、エブリーが合宿を行う理由です。


よいチームを作るために必要な要素とは

今回合宿に参加したマネージャー陣は、抱えるメンバー数こそ違いますが、それぞれのチームや部署を引っ張るエブリーの司令塔たちです。創業当時からマネージャーだったひと、新しくマネージャーになったひと、経歴も様々な人同士ですが、みんなで一緒に「よいチームを作るためにはどうすればいいか」を考えていきました。

今回は合宿実施前にメンバー全員から匿名アンケートをとっており、自身のマネージャーや組織に対してどんなことを思っているか、赤裸々に送ってもらっていました。現場がどう思っているのか、メンバーたちのリアルな意見も踏まえながら議論に取り組むことができたため、机上の空論で終わることなく進行することができたように思います。

それぞれの所属チームごとに、いま組織はどんな状態にあるのか、ひたすら議論し合いました。マネージャーとして、メンバーに対する理解を深めるためにはどうすればいいのか。業務に追われるなかでも、チームの士気を上げるためには何をすればいいのか。話の種は尽きません。ケーススタディに従って自分たちを振り返り、意見を交わし、次のステップはどうあるべきなのかをひたすらに突き詰めた2日間となりました。





そして迎えた最終日。そろそろお開きになる頃、後ろでずっと合宿を見守っていた吉田(代表取締役)が、最後に理想の組織像について話してくれました。

吉田:「変化に対応できる組織を作りたいと思っています。ビジネスにおいて、これが勝ちだ!と思えるパターンが刻一刻と変化していく時代だからこそ、常に疑心暗鬼になって世の中から取り残されないようにしないといけない。そのためにも、メンバー1人1人がマネージャーレベルで物事の判断ができて、動いていけるような組織になればいいと思う。」

2日間、「エブリーがめざすべき組織ってどんな姿なんだろうか」と考えてきた問いの答えを、改めて吉田が自身の言葉で語ってくれたところで、無事に合宿は終了。今後は、セクションやテーマに分けて合宿を実施していく予定です。いまの時代に求められるサービスがどういうものなのか徹底的に考えてみたり、個人と組織の在り方をひたすら議論してみたり。役職問わず様々なディスカッションを重ねることで、新たな可能性を見つけていけると考えています。

エブリーは、もっと社会にとって価値のあるサービスを提供できる企業になるために、これからもさらなる成長を目指してまいります。

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