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エビリーのビデオソリューション事業部って?どんな人がマッチしているの?

エビリーでは今、事業拡大のためさまざまなポジションで採用を行なっておりますが、今回は動画配信システム「ミルビィ」を提供しているビデオソリューション事業にフォーカスして、どのような思いで事業運営をしているのか、どのようなポジションの募集をしているのか、どのような人がマッチしているのかを考えてみました。

ミルビィってどんなプロダクト?

 「ミルビィ(millvi)」は純国産の企業向け動画配信システムです。動画配信システムとしては国内でも先駆的にサービスをリリースしており、現在まで600社以上に利用されています。テレビ局、アーティストの事務所、小売、教育、医療など動画を使ったビジネス展開をしているさまざまな企業で利用されております。

 セールスとしてはそのような企業に対して単純にシステム提供だけではなく、動画を活用してどうビジネスで成果を出すかというのをコンサルティングをしながら提案をするという業務をおこなっています。特に動画については動画のマニアックな(笑)知識も必要だったり、ウェブの開発に関しての知識が必要だったり、お客様の問題を解決するソリューション力も必要だったりします。単純な物売りやプロダクト売りではないので難しさはありますが、うまくお客様の心を掴めたり、問題解決ができたときの達成感は格別です。

今のミルビィチームって?

 セールス4名、カスタマーサクセス3名、マーケティング1名(カスタマーサクセス兼務)の8名体制です。セールスは基本的には新規獲得の受注を目指します。年間の新規の予算を達成すべく、セールス活動をおこないます。既存のユーザーの追加受注についてはカスタマーサクセスが担当します。

 当社では昨年度からサブスクリプションビジネスで一般的になりつつある「THE MODEL」(米セールスフォース社が提案するマーケティング・セールス・カスタマーサクセスのスキーム)を参考にした組織づくりを目指しております。当社は少人数ではありますが、規模にしては結構なマーケティングコストをかけているのではないかなと思います。マーケティングについてもよりインバウンドを効率的に得られるよう日々検討しておりますし、インサイドセールスも小さいながらも組織化を始めています。

 昨年度よりカスタマーサクセスは本格稼働しており、新規と既存での明確な切り分けも進み、今期はさらに精度を上げていきたいと思っています。

 セールスのリードの取得については基本、ウェブ広告やプロダクトページからのインバウンド問い合わせをメインにして、展示会などのイベントでの名刺交換からのリード取得をおこなっています。メールマーケティングやセミナーなどを活用してフォローアップを行い、顧客からの受注を目指します。このようなイベントやフォローアップ施策の実施もセールスの役割になります。



メンバーについて

 セールスのチームメンバーは20代が2名、30代が2名。新卒も1年目のはじめから成果を出しています。お互い助け合いながらも、ライバルには負けない!という適度な緊張感があると思います。日々忙しい業務をこなしていて、集中している時には「シーン」と静まり返っていたりしますが、時にバカ話をして盛り上がっていることもあり、コミュニケーションは活発なのではないかと思います。

 会議では売上拡大、チームの成長のためにどうするか?を、喧々諤々と議論をしています。皆が会社の成長のためというゴールに向け、年齢や役職は関係なく常に意見が交わされるため、年下の者が意見が言えなかったり、上司が一辺倒で話をしているということもないと思います。場合により意見が対立することもありますが、そこは日々のコミュニケーションと皆がゴールを向いて正しい道に向けて議論をしているので声が大きい人の意見ではなく、正しい意見が通ります。

 年度末や大型受注などは成果を出した人を讃え、皆で会食をしたりします。その時ばかりは飲んで、食って、くだらない話もして・・・時に真面目な話をしたり、皆の個人的な将来の夢を語ったり、将来のエビリーの話をしたり...


2018年度納会の様子


今募集しているポジション

 新規受注を目指すセールスのポジションの募集ではありますが、マーケティングに対しての知見がある人、もしくは自身でマーケティングについての知見を深めたい人が必要と思っています。セールスとしての職務は行なってもらいますが、その職務を勤めながらマーケティング業務の施策の管理を行なってセールスとの連携をしてもらいたいと思っています。広告の運用、メール、などウェブマーケティングなどは専門のメンバーがいるのでマーケティングの細かな業務はする必要はありません。マーケティングを含めた営業戦略を一気通貫で最も効果的なセールスのスキームを作っていくことを主体的に回してもらいたいと思っています。もちろん、そこまでの経験やスキルはなくても成果を上げるためモチベーションがあればメンバーや上席が支援をさせていただきます。

 また、自身でITリテラシーの向上や情報収集能力が必要になるかと思います。営業でお客様に提案する際に必須になりますし、逆にここがないとお客様に信頼関係が作れません。お客様から「動画についてはこの人に聞けば間違いない。」と思われるくらいの関係性作りが重要です。現在、ITリテラシーがなくても自身で学んでいく気持ちがあれば全然追いつけるとは思います。しかし、指示待ちで誰かが教えてくれるということですと難しいかもしれません。

新サービス・新施策

 今年度は新しいサービスや新しい施策を多く実施する予定です。そのため、ただ営業をするだけではなく色々なプロジェクトにも関わっていただく必要があります。おそらく、まだ誰も知らない未知の領域へのチャレンジもあると思います。それを楽しんで自身で開拓したい!という意気込みがある方はぜひお話を聞いてみてください。

どんな人が合っているか?

 仕事については、ただセールスをするだけではありません。展示会のプロジェクトの企画、マーケティング施策の検討、営業施策の検討、導入するシステムの検討などいくつものタスクをこなしながら営業をする形になります。

 当社はベンチャー企業なので、できていないことも多いです。ですから、固まっていることをこなしていくことが好きな人は難しいかもしれません。逆に自分自身で組織を創っていく!ルールは自分で創る!新たな手法は自分で切り開く!という思いのある人は向いていると思います。

 実際、自分自身で作っていくというのはどのようなことかを具体例にご説明できればと思います。前述しましたが当社では展示会を年間数回開催をしているのですが、そのためにセールスの担当が実際の展示会の戦略策定、準備を行います。今年は2018年度の新入社員でもあり当社での主軸の営業に育っている大石が担当しました。もちろん営業もやっているので、営業の片手間で展示会の戦略・準備を行っています。実は彼は展示会の仕切りというのは初めて経験でもありました。

 今回は今までの名刺交換数の4倍以上である2000枚の名刺交換をミッションとして与えられました。通常で考えたら無理難題を押しつけられたと思うでしょう。しかし、彼はそれを達成するためにありとあらゆる情報を集め、そのミッションを達成するために様々な施策を立てました。具体的には今までにはなかったミニセミナーをブース内で行うこと、SNSで人気のドリンクをノベルティとして利用したこと、ブースの造作の工夫など、その施策は細部に渡って洗練されていました。

 その結果、なんと2329枚の名刺交換という目標を大幅に超えた上に、当社始まって以来の名刺交換実績を達成しました。もちろん、彼一人で達成できたことではありませんが、それを達成するためにありとあらゆる施策を検討して、最適な方法を編み出していきました。これこそ当社の求める「自分自身で創っていく」ということを体現しているのではないでしょうか。

 求めているポジションは上に書かせていただきましたが、必須なスキルセットや経験というのはあまり重視していません。もちろん、マーケティングや営業の経験は重要だと思っていますが、それよりも自分自身で創っていくいうマインドを重視したいと考えています。



コンテンツ東京2019に出展しました。


これからのエビリー

 これからますます伸びると思われる動画業界でさらなるプロダクトの拡充、そしてマーケットの拡大をチームエビリーで推進して行きたいと思っております。そのためにセールス、カスタマーサクセス、マーケティングのそれぞれのチーム体制を確立、強化してさらに強い組織づくりを意識して行きたいと思ってます。

 このような会社ですがご興味があればぜひお会いできればと思います!

株式会社エビリーs Stellenangebote
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