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~物を “売る” Retail から、心を “潤す” Retail へ~ ココロ潤すお店づくりを叶えるプラットフォームを開発中

消費そして地域を元気にする、フェズのリテイルテック

私達は、小売業界において心を潤す買いもの体験を実現することが、消費を強くしていくキーであると考えています。そこで、ITの力で消費者のニーズを分析し、小売店舗で体験を提供する、デジタルとリアルの融合に着目。Real × ITでRetailをテックする、リテイルテック事業を立ち上げました。フェズのプロダクトで、生活者の心が潤う消費世界を実現していくことを目指しています。

デジタルといえば、インターネットの普及でECが急激に伸びている印象が強いのではないでしょうか。

しかし実は、

小売市場においてECが占める割合はまだ5.4%。(※)。

※経済産業省(2017)「「平成28年度我が国経済社会の情報化・サービス化に係る基盤整備(電子商取引に関する市場調査)」調査結果要旨」(201-01-23)

ほとんどの消費者は、直接手にとってから購入していることが分かります。未だにリアル店舗が主戦場なのが実状です。

これまで小売業界は、消費者の可処分所得をいかに取れるか、次に可処分時間を割いてくれるかの争いをしていました。しかし、今後のポイントは可処分精神、つまり、いかに顧客の心や感情に訴えられる、質の高い体験価値を提供出来るか、に移っていくとフェズは予測しています。だからこそ、ココロ潤すお店づくりを叶えるプラットフォーム開発を行っているのです。

消費者・小売・メーカー間のコミュニケーションに壁がある実状

フェズではこれまで、消費者へより商品価値を効果的に伝えるために、ウェブとサイネージを活用した動画広告の配信を管理するシステムを開発していました。現在は、顧客データをストックし、継続的に統合管理するプラットフォームの開発に注力しています。このプラットフォームは顧客のニーズを分析するだけではなく、小売とメーカーの課題を解決するためにも非常に重要です。

一般的には、メーカーが生活者のニーズやマーケット調査、商品の研究開発、製造、ブランディングを行い、小売は、商品構成や需要を予測し、店舗に陳列する商品の構成を企画、メーカーから買い付け、店舗運営、集客・販売を行います。

一見、マーケットの調査から商品開発までを担うメーカー、商品を実際に消費者に届ける小売、と上手く役割分担がなされているように思えます。しかし実は、メーカーがこだわりを持って生み出した商品の価値が、小売を通して正しく消費者に届かなかったり、地域毎に大きく異なる商品の売れ筋傾向を小売が正しく分析できていなかったりと課題はとても大きいのです。

メーカーは莫大な研究開発費をかけ、TVCMに費用をかけても、集客効果が分からないため、優先した棚作りをしてもらえるとは限らない。
小売は、持っているデータが上手く活用できていないため、店舗が同質化。更に人員不足により、棚作りの負担も大きく、TVCMが流れているときに店頭にものが並ばない。

これでは消費者に体験を提供するまでには至りません。

簡単に消費者のデータが分析できれば、消費者視点での商品陳列に切り替えていくことが出来ます。ニーズが分かれば、注力するべき店舗運営にリソースを割くことも可能になっていきます。

消費者のモノへの需要だけではなく心の需要を捉えられるか。

これができれば通う理由、買う理由も後から付いてくるのではないでしょうか。

だからこそ、フェズは顧客データをストックし、継続的に統合管理するプラットフォームの開発を行っているのです。

シリコンバレー式を採用した特徴的な開発方法

消費者へ商品価値をより効果的に伝えるシステムを開発するためにも、実際に小売の現場をまわり、意見を聞いています。

真に求められるシステムを開発するには、現場で使用する方のリアルな声が不可欠であるからです。

さらに、AIの世界的権威である大学教授からコンサルティングを受け、メーカーの広告キャンペーンや小売りコミュニケーション施策の結果を数値として可視化できるようにAIを活用しながらプロダクトを進めています。

開発事業では現在、大手ドラッグストアなどと協業し、「プロダクトマネージャー」、「UI/UXデザイナー」「リードエンジニア」「バックエンド エンジニア」「フロントエンド エンジニア」の5人1組のチームで、以下の①~③のサイクルを2週間のスプリントで回し、小売店が使いやすい、かつ成果の出るプラットフォームを開発しております。


①プロダクトマネージャーが、ユーザーのインサイトやニーズから開発目的と定義を設定し、開発要件に落とし込む。優先順位をつけ、開発関係者と合意をする。
②プロダクトマネージャーが決定したことをもとに、チーム一丸となりスプリントプランニングし開発を進めていく。
③スプリント後にはスプリントレビューを行い、振り返りと次に行うべきことを全員で共有する。


2週間という短い期間で成果を上げることができるのは、プロダクトマネージャーがマーケットを深く理解し、miniCEOと呼ばれるほど裁量権を持ち、開発チームの状況を全て把握しているからです。

更にフェズでは、より効率的にプロダクト開発を進めるために、毎日15分、スタンドミーティングを行い、開発チームの現状を共有する時間を設けたり、Slackを使ってチーム内のコミュニケーションを活発化させる取り組みをしています。

これにより、問題やリスクを早い段階で摘み取ることができ、安定した運営を行うことができるのです。


圧倒的なスピードで新しいマーケットを創りきるべく、

私達は【「消費」そして「地域」を元気にする】ためのチャレンジを多方面から行っています。

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