This page is intended for users in Germany. Go to the page for users in United States.

【社員紹介vol.5】ドローンなら日本発で世界により良いものが届けられる。だからFLIGHTSに決めた。

熱い思いを持つメンバーが集まるFLIGHTS。
ドローン販売事業部と建設事業部を束ねる事業部長の濱田真一。


ドローンの世界に飛び込んだ経緯、担当部門の業務内容と志す先をご紹介します。


多様にチャレンジする柔軟性があるのがFLIGHTSの魅力

FLIGHTSに入社した理由、それは常に幅広い視点で勝ち筋を探している姿勢ですね。失敗を恐れずにチャレンジをしている。ドローンを軸として、多岐に亘る産業においてニーズを掴みカスタマイズしている。そういうところに惹かれました。

働く上で、僕自身が大事にしていることは2つ。「誰とやるか。」「何をやるか。」

「何をやるか」はドローンを使ったソリューションの提供と明快でした。「誰とやるか」については、入社前に遡りますが、不安な点を全部FLIGHTSの人に相談しました。その時、徹底的に、その点はこうする、それはこちらでやるから、と、具体的な回答をきちんともらえました。真摯な人たちだな、この人たちとならやっていける、と思えたので、一員になることを決めました。働く上でやはり「人」は大事なので。一緒にやりたいと思えるメンバーに出会えたことは大きいです。

そして実際働いてみて感じるのは、社内には、良い志を高く持った人しかいないということです。この人たちのために頑張ろう、と思える環境で日々尽力しています。一緒に成長していける仲間がいるのは本当に心強いですし、将来的に結果を社員に還元できるようにするのが僕の使命だと思っています。


ドローン販売事業部と建設事業部の仕事とは

僕はドローン販売事業部建設事業部を統括しています。

まず、ドローン販売事業部には、営業と営業支援の2チームがあります。

ドローン販売事業部の営業先は、ドローン販売店やラジコンショップ、産業分野ですと測量会社、ドローンスクールなど、機体販売して下さるところ、販売代理店と言われるところです。新しい機体やアプリケーションなどのご案内、先方ニーズをお伺いした上でのご提案などを行なっています。これまで取引いただいている既存の販売代理店様だけでなく、新規開拓も行なっています。ドローンは産業での活用がどんどん拡大しているため、これまでドローンを使っていなかった分野でもドローンの取り扱いが始まるなど、業界の幅が広がっています。機体やソフトウェアなどのアップデートスピードも早い業界なので、これからはこの分野がいけるんじゃないか、と新たなアプローチもしています。新規・既存問わず、販売代理店様と共に、ドローンがさらに売れる方法やもっと便利に、使いやすくなるようなソリューションを考えたりしています。

営業支援チームは、その名のとおり営業チームのサポートです。販売する機体の管理や、迅速な見積り対応、販売実績の分析などを行なっています。効率化出来ることは何か、お客様の対応で重要な部分に労力がきちんと割けるようにするにはどうしたら良いのか、日々の業務の中でチームメンバーと意見を交わしながら改善を続けています。また、ドローンを運用される方々のニーズで、FLIGHTSだからこそ出来ることを具現化しようと取り組んでいます。幅広い視点をもって、柔軟に対応する社風だから出来ることだと思います。


建設事業部は、営業チームと営業推進チームがあります。

営業チームは、建設に関わる企業を対象に、機体販売や工事進捗管理のソリューション提供を行なっています。建設業界は人手をかけて作業していることが多く、ドローンで省力化を図れることを、先方のニーズに合わせてカスタマイズして提案し、導入メリットを感じていただけるようにしています。

営業チームで活躍している鈴木が、現場の話をしていますのでこちらも是非ご一読ください。

【社員紹介vol.2】建設業界の発展を支える存在であり続けたい、それが僕のFLIGHTSで働く理由です。
https://www.wantedly.com/companies/flights/post_articles/177424

営業推進は、主に技術サポートです。導入検討されている企業様や、お客様側の社内説明用にデモンストレーションを実施しています。また、当社で扱っているソフトウェアを、よりお客様のニーズにフィットさせるべく、ソフトウェアメーカー側へ改善提案なども行なっています。作られたものをただ売るだけでなく、常に、より良いもの、使う方が求めるものに応える形を目指して動いています。そこに協力してくれるメーカーと取引が出来ているのもFLIGHTSの強みであり、それぞれが得意分野で成長していける関係性があるのもありがたいです。


外資を経験したからこそ、ドローンは日本発が叶う

安泰が約束されていた損保ジャパン日本興亜、Amazonを経て、僕が目指しているのは、「日本発で、日本及び世界により良いものを残していくこと」です。自分が携わっていくことにおける通念です。

新卒で入った損保ジャパン日本興亜。給与が良いことだけで選び、入社しました。新入社員なのに自分の事しか考えない、結構ダメな働き方をしていました。そんな僕が、良き先輩(当時はそんな風には思えませんでしたが)に巡り会い、その後はビックプロジェクトも任せてもらえるような人間に変われました。真剣に取り組めば結果が付いてくることを経験出来たのは大きかったですし、仕事が楽しいと思えるようになりました。人は変われます。仕事が充実していく過程で、もっと日本を豊かにするような仕事をしたいな、と思うようになりました。

その後、Amazonに転職し、日本での事業進捗を感じられるのはとても楽しかったのですが、やっぱり日本が好きだし、日本発の仕事をやりたい気持ちが大きくなっていきました。好きなんですよね、日本が。

ドローンは日本発で出来ることがあると思います。外資を見てきたからこそ、ドローンを使ってのソリューション提供、オペレーションは、他の国ではなく、日本企業が得意とする分野で、実現可能だと思います。自分たちがそれをやる、それを一緒に実現していく気持ちのある人には是非来て欲しいです。


本気で取り組まなければならないことがたくさんある会社なので、一緒に泣いたり笑ったりしながら成長していける場だと思います。決して甘くはないけど、だからこそやりがいもあるし、達成感も味わえる。FLIGHTSで待っています!

株式会社FLIGHTS's job postings

Weekly ranking

Show other rankings
If this story triggered your interest, go ahead and visit them to learn more