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Was wir machen

2018年度「働きがいのある会社ランキング」女性部門(25-99名)1位、総合部門第3位を受賞しました。
オフィス入口。全社員がワンフロアで働く、風通しのいいオフィス環境をつくっています。
弊社では『社会貢献×IT』を軸に、サービスを支えるコアシステムを全て自社開発し、サービス提供している現場の要望を最先端で実現してきました。 たとえば全国の職人ネットワークを活用した『施工事業』、介護に携わる家族向けポータル「マモリア」を運営する『介護事業』、どちらもリアルに人が動く業界において様々なリアルネットワークを構築してまいりました。 特に『施工事業』においては、全国に店舗展開する大手チェーン本部の出店、大手メーカーによるリアルな売り場での販促キャンぺーンに携わっており、様々なプロジェクトを基軸にビジネス展開する中でデザイン案件が急増しております。

Warum wir das tun

同社の考える「きれいごと」は、社会課題の解決において誰もが幸せになるビジネスを創出する、という想いが込められています。
全国の施工に関わる協力会社を『パートナー』と呼ぶ同社。業務上の繋がりだけではなく、ともに世の中に貢献し、成長していこう、という姿勢が表れています。
・“貢献のための成長”を追求し、ビジネスを通じて社会課題を解決する gCストーリーの“gC”とは“growth for Contribution”(貢献のための成長)の略で、弊社が最重視している理念を表しています。 私たちは、貢献のために成長することで、誰かに感謝され、自分自身の周囲や社会が『幸せ』な状態であることを目指しています。この考え方を大切にし、日々体現することが社員・取引パートナーや顧客、社会の幸せだと考えています。 弊社はこうした企業文化を軸に成長し、4年連続「働きがいのある会社ランキング」でベストカンパニー賞を受賞しました。 当社のビジネスの根幹である、労働集約型産業の効率化。そこには、働き方を変革することで、関わる人々を幸せにしたい。そんな思いがあります。 今後も、ビジネスを通して、人の手を介することが不可避である労働集約型の産業を効率化し、関わる人々が活き活きと働く(生きる)ことができる世界を実現します。

Wie wir's tun

社員全員が経営に携わるフルフラットな組織づくりをしています。
平均年齢28歳!最近は出産・育休を経て戻ってくる社員も増えています。
・“社員全員が経営者視点で事業に関わる”フルフラットな組織体制 2018年度より、今までの組織形態を大幅に変更し、“フルフラット”組織に移行しました。従来の「業績目標達成のためのヒエラルキーを前提としたマネジメントのあり方」は今日の不確実な時代にそぐわないのではないか、という問題意識から、社員全員が経営者視点で物事を考え、提案し、実行できる組織体制にしています。 ・売上数字ではなく“人間性”を基準にした人事評価指標 弊社では、以前から人事考課において売上貢献度などの業績は一切考慮せず『gCガイド』という独自の行動基準をベースに人事評価を決めています。行動基準を順守すれば業績は自ずとついてくるという考え方が根底にあり、他者への貢献を通じた人間的な成長をしていってほしいという想いが込められています。 ・社員同士が深く理解し合い、助け合う環境をつくる“大家族主義”の文化 組織は、「構成メンバーが安心・安全に働ける場であること」が非常に重要なことだと思います。少なくともここだけは本音で話せ、何も気にせずにイキイキ、のびのび働けるという環境をつくる。そんな環境だからこそ、“貢献のための成長”をしていけると考えています。そこで弊社では以下2つの制度を取り入れています。 ①アテンド制度 入社1年目社員に対し、「スキル・スタンス両面の成長に責任を持ち、仕事のみならず人生に"寄り添う(Attend)"者」として、担当の先輩社員が1名就くアテンド制度をもうけています。先輩社員をOJT(On the Job Training)兼メンターとして、仕事の進め方や知識に加え、物事への向き合い方や考え方を学ぶことができます。 ②おむすびの会 月に1回「おむすびの会」という全社員が参加する親睦会をもうけ、少人数のテーブルに分かれて業務で関わりの薄い他部署の社員とも深く語り合う場をつくっています。 その他、社員の家族も参加できるキックオフ会など、パパ・ママになった社員も生き生きと働ける職場環境をつくっています。

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