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インターン生が、会社のお金でAirbnb(エアビー)体験してみた話

こんにちは。ギバーテイクオールという会社でインターンをしている森園です。


ある日のことです。こんなことを告げられました。



と。

Airbnbって、なんだっけ?

そもそもAirbnbを使ったことがなかったので調べてみると、


Airbnbは「暮らすように旅しよう。」をコンセプトにした民泊予約サービス


と、あります。


(Airbnbのサービスページ)


「どうして今回、こんなありがたい話になったんでしたっけ……??」

と社長の河野さんに詳しく話を聞くと、

「費用は会社が負担するから、エアビーのようなUXの優れたサービスを体感することで、今後展開予定のサービスに生かしてほしい」

という背景があることがわかりました。


ちなみに僕は、旅が大好きです。

(「お金がないけど旅行したい!」と、ヒッチハイクで東京から鹿児島まで行ったほど)


そんな旅好きの僕にとって、こんなチャンスを逃さない手はありません。


というわけでさっそく、「Airbnb(エアビー)サービス体験」のスタートです。

「どこに行こうか?」旅行先を探す

まずは、Airbnbを使ってどこに泊まるかを探していきます。

実際にアプリをダウンロードして見てみます。


「宿泊先」のみならず、その土地でできる「体験」も調べることができるんですね。


それにしてもですよ、


写真がどれもこれもおしゃれすぎませんか……??


たとえば、海の見える家に……


自然にかこまれた家に……


うわあ……



……どこにいこう?????????????????


選択肢が多すぎて困ってしまったので、条件をしぼることに

あまりにもすてきな宿泊先ばかり。

先ほどのは全部国内の写真だったわけですが、国内だけでもこんなに心惹かれる宿泊先がAirbnbにはあるんですね。


とはいえ、写真ばかり見ているだけで時間がどんどんすぎていくので、そろそろ条件をしぼって行き先を決めていきたいと思います。


今回の希望条件は、下記の3つです。


「いかにもリゾート地」なところもいいなとも思いましたが、

「せっかくならホスト(宿泊先のオーナー)と交流のあるところがいいな。ゆっくりと話も聞いてみたいし」

と思い、あらためて上記の条件で調べることにしました。

「一般の人もこんな風にぼんやりとしたイメージから決めていくんだろうなあ……」と思いをはせながら、次にステップへと進みます。


「地図」「お気に入り」機能を駆使して行き先をしぼりこんでいく

イメージがなんとなく決まったところで、次は行き先を候補の中からしぼりこんでいきます。

検索ボックスに「地名」「日付」「ゲストの人数」などの情報を打ち込むと、フィードにいくつもの行き先が。

その中から気になった場所にハートマークをつけて、「お気に入り」のリストに流し込んでいきます。

(「行きたいところリスト」にどんどん候補先入れていきます。夢はふくらむばかり。)


次に、地図(マップ)から探せる機能の「マップ」ボタンを発見。

せっかくなので「場所」を基準にして、こちらも使って探してみます。


すると、よさげな場所を発見しました。


(「自然を感じる日本家屋」…!写真もいい感じ…!)


(「自然を感じる日本家屋…!!めっちゃいい…!!」)


写真に惹かれて詳細も見ると、


・「建物は、築100年の歴史的景観建造物」

・「ほりごたつ」

・庭でとれたオーガニック野菜を使った食事つき


という「まさにこれ!」な行き先ではないですか。

また、「好意的なレビューが100件近くもついていたこと」「スーパーホスト認定されていたこと」も、重要な決め手になりました。

というわけで、「群馬県の”ザ・和風”な古民家」が旅の行き先に決定です。


予約手続きを進めていく

そうなると後は早いです。

次々と出てくるステップにそって「手続き・予約連絡」をしていきます。

チャット形式で質問されると、ちょっと面倒な質問にも自然と答えてしまいます。勢いあまって自己紹介までしているから不思議です。


ステップを終え、予約が確定

予約が確定しました。

すると、センターボタンの「旅行」の項目に行き先が表示されるように。


メールにもお知らせが届きます。


(メールの表示も見やすいです)


Airbnb旅行日1週間前〜当日

旅行日が近づくと、「Airbnbらしい」しかけを発見しました。

他の旅行系アプリもこれまで数多く使ってきましたが、前日までに届くのは、簡素な請求関係や行き先の住所や細かいルールが記載されたものばかり。


しかし、Airbnbから届くお知らせメールは上の写真の「さあ、パッキングしましょう!」のように、旅を楽しみにさせてくれるような文言が多く、しかもシンプル。


なんだかうれしい気持ちでついつい読んでしまいます。


(「Airbnbで泊まるときはココに気をつけよう」)

いよいよAirbnb旅、スタート!

ついに待ちに待ったAIrbnb旅の当日。

電車に乗って、東京から群馬県へと向かいます。


(高崎駅に到着。少し寒いです。)


当日の連絡にも、Airbnbを利用。


AIrbnbにはチャット機能があり、当日だけでなく前日までの期間もメッセージを送り合うことができます。実際に前日までに「夕食の有無」「到着時刻の変更」などが気軽にできるのが便利。

相手はおじいちゃんとのことですが、やりとりにあたって全く問題はありません。


当日はご丁寧に、近所のバス停までお迎えにきてくれました。


目的地へ到着。

到着したら、あとはゆっくり過ごすのみ。

そういえば見知らぬ人の家に泊まること自体初めてでしたが、そんなことを忘れてしまうほど安心して過ごすことができました。

(滞在先で撮った写真)


お家の方ともこたつでお話をしながら、ゆっくりと楽しい時間を満喫できました。


(帰り道にはついでに大好きな温泉にも行ってきました。)



Airbnb(エアビー)を実際に使ってみてわかった「3つのポイント」

というわけでAirbnbのポイントをまとめると、


①「回遊しやすさよりも”決めやすさ”に集中してもらうデザイン」

正直いろいろ行き先を探して見ていたときは少し疲れたのが正直なところ。しかし、行き先が絞れて行き先を決めると、宿泊手続き完了まではスムーズなステップが進んでいくことにとても驚きました。”エアビーはユーザーにコンテンツ回遊よりもコンバージョンに集中してもらうデザインみたいですね”という指摘が社内からありましたが、まさにそうだなあと。使い方としてはとりあえず「お気に入りに保存」を使って、行き先別や雰囲気別で分けながらまとめていくといいんだろうなと思いました。


②「事前の連絡のやりとりで不安が解消」

ちょっとしたやりとりがメッセージで直接できることで、旅を安心感をもって迎えることができました。たとえばおばあちゃん家に泊まりにいくときには、「おばあちゃん、明日の晩ごはん何?」みたいなことを聞きますよね?エアビーではメッセージのやりとりがいつでもできるため、それと同じことがエアビーでもできます。


③「Airbnbは、ほめ合う文化」

「エアビーって、どんなイメージですか?」とホストのおじいちゃんに聞いたところ、「エアビーは、ほめ合う文化だねえ。」と言っていたのがまさにサービスとしてのカルチャーを表しているなあと思いました。実際にレビュー欄を見てみると悪口はほとんどなく、「こんなところがよかった」という相手をほめる内容がほとんど。ホストとユーザーの距離が近く、「書いたレビューは絶対にさっき会ったおじちゃんが見る」と考えると、なるほど悪いことはかけないような気持ちになってきます(実際に大満足だったので大丈夫でしたが……)。

まとめ

以上が「Airbnb(エアビー)サービス体験」一部始終と、体験してみて気づいたポイントについてでした。いかがでしたでしょうか?

(「旅行後のレビュー投稿画面」。こちらもまた自然と投稿してしまいます。)


「実際に使ってみてわかるものは多いんだなあ」というのが今回体験を経ておもうところ。

引き続きサービスの改善にも役立てながら、インターンに取り組んでいこうと思いました。

ぜひまた他のサービスも実際に使っていきたいところですね。

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